【使い捨て・捨て駒?】高額で儲かる危険な闇バイト・裏アルバイトで加害者に?
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騙された!?闇バイト・裏アルバイトの詐欺被害にあった場合の解決方法と手順【騙し取られたお金を取り返す・取り戻す】

目次

人間は、生きていくためにはお金を稼がなければならない。
しかし毎日仕事をするのは時間、労力、精神など様々な力を使わねばならず大変なものである。
誰もが一度くらいは「もっと楽してたくさんお金がもらえないかなあ」という願望を抱いたことがあるだろう。
特に長い拘束時間や職場の人間関係などで悩み、仕事に嫌気が差している時なら尚更だ。

そんな時に「誰でも簡単に高収入」「一日一時間で月20万円」などの求人募集を見かけたら、すぐにでも飛びつきたくなるのは当然である。
資格や特殊な技術もいらない、未経験でOK、仕事時間は自由…本来であればそんな条件で高額の報酬を受け取ることは難しい。
今の仕事を辞めたい、今すぐにでもお金が欲しいと考えている人にとっては魅力でしかない募集だ。

ただ、やはり美味しい話には裏がある。
これらの募集はいわゆる「闇バイト・裏バイト」に繋がっていることが多く、気軽に受けてしまうと大変なトラブルに巻き込まれる危険があるのだ。
場合によっては違法行為とみなされ、訴えられたり逮捕される可能性もある。
そして気づかないうちにグループの一員として犯罪に加担してしまうという事態も起こりうるのだ。
それだけ危険が伴う闇バイト・裏アルバイトだが、実際求人サイトやタウン誌などに堂々と募集が掲載されていることも。
お小遣い欲しさに応募した高校生・大学生のような若者が巻き込まれる事件も発生しており、非常に問題となっている。

今回は闇バイト・裏バイトと言われる危険な仕事に焦点を当て、どのような種類があるのか、そしてどんなリスクがあるのかを紹介していく。
万が一闇バイトに手を出してしまった時にどう対処すべきかについても解説するので、ぜひ最後まで目を通してみて欲しい。

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闇バイト・裏アルバイトとは?

闇バイト・裏アルバイトとは、簡単に言えば犯罪に抵触する恐れがある怪しいバイトのこと。
一般的なアルバイトに比べ、非常に高額の報酬をアピールして募集をしていることが多い。
今の仕事を辞めたい、返済が迫っていて何がなんでも稼ぎたい、旅行資金が欲しい、高級バッグが買いたい…お金が欲しい理由は人それぞれだが、闇バイトに惹かれる人に共通しているのは「簡単にお金儲けがしたい」という思いだ。
一日8時間の拘束を週5日するよりも、短時間かつ数日のバイト、労力を使わない楽な仕事の方が報酬が高いと聞いたら多くの人は「どんな仕事なんだろう?」と興味を持つことだろう。
資格や特技がなく、給料の良い仕事に応募することが難しい人にとっては特に魅力に映るはずだ。

しかし、高報酬を謳うのには必ず理由がある。
普通に働いていれば絶対に起こらないような、危険な目に遭うリスクをはらんでいるからだ
高い給料を支払ってでも人を集めて働かせたいという雇い主の目的は、大量の手駒が欲しいから。
捨て駒として人を雇い、危険な仕事をさせて何かトラブルになれば即切り捨てる。
それどころか、アルバイトを犯罪に加担させ、前科持ちにさせてしまうという悪質な闇バイトも少なくない。

こんなにある!闇バイトの一例

いわゆる闇バイトと呼ばれる仕事には、どんなものがあるか代表的な例を紹介しよう。

  • 打ち子
    業者やパチプロに雇われて代わりにパチンコを打つ仕事
  • 出会い系サイトのサクラ
    有料ポイントに課金させるために、出会い系業者に雇われて利用者の異性とやりとりをする仕事
  • 銀行口座の売買
    指定の銀行に口座を開設し、その口座を依頼者に売る
  • 名義貸し系バイト
    スマホ、カードローンを自分名義で契約する
  • 運び屋
    中身を知らない荷物を指定の場所・人の元へ運ぶ仕事
  • 看板貼り
    許可を得ていない高子機や看板を街中に貼る仕事
  • 受け子・出し子
    振り込め詐欺のお金の受け取りや引き出しを行う仕事

簡単な仕事内容を記載したが、それだけを見てもまともな仕事ではないことがわかるのではないだろうか。

これらは高額な報酬の上、即日支払われることを条件にしていることも多く、すぐにでも現金が欲しい人にうってつけだ。
しかし、正常な判断ができる人なら、なぜこれらの仕事で高報酬が支払われるのか薄々感じ取れるはずである。

それでは上記に挙げた闇バイト・裏アルバイトについて、どのような被害にあうのかそして金銭的被害の他被る可能性のあるリスクについて詳しく紹介していこう。

闇バイト・裏アルバイト詐欺の種類について

働いていたつもりが逆にお金を搾取?!闇バイトによって被害者になってしまうケース

携帯の名義貸し(飛ばし携帯バイト)

自分名義で契約したスマホを雇い主に譲るという仕事だ。
1台あたり○円支払うという形で報酬が決められており、契約後の月額についてはバイトの雇い主が支払うので心配ないと言われる。
しかし、月額料金は振り込まれることなく、請求は名義人に降りかかるという詐欺だ。

契約したスマホは悪用され、毎月莫大な通話料金が請求される。
しかし、支払い義務は名義人にあるため払わないわけには行かず、多くのお金を失うこととなる。

カードローンの名義貸し

自分の名義でカードローンの審査をし、借りられたお金の何割かが支払われるという仕事だが、携帯の名義貸しと同じく返済は名義人に請求される。

毎月返済分は振り込むと言われるが、お金を渡したが最後連絡が取れなくなり、毎月の返済だけが残る。
ローンの審査を受けるだけと気軽に考えていると大きな代償に苦しむ羽目になる。

打ち子

パチンコ好きの人からすれば、大好きなパチンコを打っているだけでお金がもらえる最高の仕事かもしれない。
人にいくとその日の軍資金を渡され、指定の台でパチンコを打ち続ける。
軍資金も支給され、買ったらその分のいくらかが支払われるということでバイトに金銭的痛手はない。
ただ、負けた場合はマイナスはないにせよ10時間ほどに及ぶ時間をほぼただ働きしたことになってしまう

さらに打ち子は依頼主によっては違法となる場合もある。
店が繁盛しているように見せるためにサクラや個人が依頼する場合は合法だが、店の関係者が営利目的で打ち子を雇った場合違法となるため注意が必要だ。

銀行口座の売買・譲渡

依頼者から指定された銀行で口座を開設し、一口座いくらという形で報酬を受け取る仕事。
しかし、銀行口座やキャッシュカード・通帳の他人への売買や譲渡は犯罪収益移転防止法第28条1項および2項違反となり、罪に問われる行為だ。
譲渡の行為が明るみになれば、1年以下の懲役または100万円以下の罰金、もしくはその両方が科される危険がある。

また、口座開設時には開設の理由を尋ねられるが、口座譲渡のためにもかかわらず「給与の受け取り」「貯蓄」と別の理由を申告してしまうと詐欺罪に問われる可能性も

看板貼り

街中の広告や看板は許可を得て掲示されているもの。
このバイトはその許可を得ていない掲示物を勝手に貼るという仕事だ。
人とあったり話したりする必要がなく、あまり他人とコミュニケーションをとりたくない人は喜ばしいバイトかもしれない。

しかし違法な金融や風俗関連の許可を得ることができない看板を貼るため、違反行為に加担することになる。
また、時給は比較的高めとはいえ、労力がかかる上にパトロール中の警官に見つかってしまうリスクもあるため割りの良い仕事とはいえない。

知らない間に犯罪者に?!詐欺や犯罪の片棒を担いでしまうケース

出会い系のサクラ

出会い系サイトを運営する業者に雇われ、一般人のふりをして利用者の異性とやりとりをする仕事だ。
悪質なサイトへ誘導して高額なポイント課金を促したり、LINEやメールなどの個人情報を聞き出したりする。
一回のやり取りあたりいくらという形式や、誘導先のサイトに登録されたらいくらというような報酬形態があるようだ。
他の闇バイトに比べると比較的報酬額は少なめだが、スマホさえあればいつでもどこでもできるため、暇な時間がある女性がバイト登録することが多い。

ただ、このサクラは詐欺罪に問われる可能性もある。
詐欺行為があったとされれば、業者だけでなくバイトも例外なく犯罪者の一員とみなされてしまう

2019年には出会い系サイトの詐欺でサクラも逮捕される事件も起こっている。

運び屋

普通に運ぶことができない違法な荷物を指定の場所まで持って行き人に渡すという仕事。
多くは暴力団や密輸人が雇い主であり、中身は麻薬や銃などだが、内容物については知らされない・聞いてはいけないという約束の元仕事が成立することがほとんど。

まさに犯罪と背中合わせの仕事であり、もしも覚醒剤を運んでいるところを見つかってしまえば大きな罪に問われることとなる

途中で捕まれば逮捕された上報酬も支払われないという、まさに犯罪者になってしまう仕事だ。

受け子・出し子

言わずもがな、振り込め詐欺などの特殊詐欺の片棒を担ぐ仕事だ。
受け子は被害者のもとにお金やキャッシュカードを受け取りに行き元締めに渡す役目、出し子は振り込め詐欺で入ったお金を引き出して元締めに渡す役目を指す。

受け子・出し子は被害者の前に現れたり防犯カメラに映り込むことが多く、そこから足がついてつかまってしまうリスクも高い。
しかし元締めはバイトの個人情報を把握しているが、自身については多くを明かさず表舞台にもでないためつかまりにくいという、非常に捨て駒感も強い雇用関係だ。

また、受け子とは一切言わず、「荷物を受け取るだけの仕事」と言われて仕事を受けてしまったというパターンも多発しており、中高生のような若者が知らず知らずに巻き込まれていた事件も問題となった。

闇バイト・裏アルバイト詐欺の手口について

SNSで宣伝、DMなどで直接声をかける

今闇バイトの募集はSNSが主流になってきている。
不特定多数の人が利用しているSNSは、求人の投稿が多くの人の目に触れたり、DMなどの機能を使ってやり取りも簡単にできるのがその理由だろう。
また、「仕事探したい」「お金欲しい」といった投稿をしている人に対してDMやメッセージで直接仕事紹介を持ちかけるという手口も発生している。

今SNSを介したコミュニケーションは日常に当たり前にある存在になってきているため、見ず知らずの相手からのコンタクトでもさほど警戒心を持たない人も多い。
特に学生や若者はSNSでの他人とのやり取りに慣れていることもあり、ちょうどお金が欲しいと思っている時においしいバイトの話が舞い込んだら気軽に乗ってしまうかもしれない。

仕事内容をぼやかして求人サイト、タウン誌、掲示板などに募集を掲載

闇バイトは実はタウン誌や求人サイト、地元の掲示板などにも紛れ込んでいる。
はっきりと違法性のある仕事を募集すれば掲載されないのは当たり前なので、内容をぼやかして入り込むのだ。
「誰でも高報酬!」「未経験でも高時給の簡単なお仕事」と報酬面はしっかりアピールするが、よく読んでも仕事の内容が伝わってこないものは闇バイトの可能性がある。

掲載にお金がかかるタイプの求人サイトや雑誌の場合審査が厳しく、仕事内容がぼかされた求人は弾かれてしまうことが多い。
しかし、無料で掲載できるサイトや掲示板の場合審査も入らず、普通の仕事の顔をして闇バイトが紛れ込む。
求人サイトに載っているからと言って安心してはならない。

別の仕事で採用した人を闇バイトへ誘導

上記の仕事内容をぼやかした募集と似ているが、全く別の一般的な仕事で募集をかけるという手口もある。
例えば工場での作業や事務仕事など、闇バイトとは思えない普通の仕事で募集を掲載し、応募してきた人を即採用する。
しかし「実は募集の仕事はすでに定員になっていて…」「あの仕事は無くなって…」などと理由をつけて、闇バイトを紹介して誘導するのである。

すでに面接を受けている人は中々その場では断りづらく、仕事を受けてしまいやすい。
そして気づいた時には危険な仕事をさせられているのである。

バイトに友人知人を紹介させる

一人当たり○円の紹介料を払う、とお金をチラつかせてすでに手駒となっているバイトに友人知人を紹介させるというのもよく使われる手口だ。
闇バイトは最初こそ高報酬を支払う傾向もあり、バイトたちは良かれと思って身近な人に「良いバイトがあるよ」と声をかけてしまう。

闇バイトの雇い主としては、自分で苦労して声がけをしなくても勝手に駒たちが仲間を集めてくれるという都合の良い状況だ。
例え紹介料を支払ったとしても、捨て駒たちに危険な仕事をさせて大きなお金が入るため痛くも痒くもない。
最終的にはある程度人が集まったら紹介料も報酬も支払わず、連絡を絶って逃げてしまえば良いのである。

違法性はない、もし何かあってもバイトに責任はないなどと言って安心させる

闇バイトの内容を聞いたら「それって危ない仕事じゃないの?」と怪しむ人も必ずいる。
そんな人には「違法性はないから大丈夫」「何かあったとしてもバイトに責任はいかないから」などと言って安心させ、危険な仕事に従事させるのだ。
実際のところはもちろん方に触れる仕事内容である上、詐欺や犯罪が明るみになれば、上記で紹介した出会い系のサクラバイトのようにアルバイト従業員も逮捕されてしまう。

そもそも雇い主が自分で手を下さず、アルバイトを利用して犯罪行為をさせるという卑劣なパターンも。
雇い主は自分は関係ないとばかりに言い逃れして逃亡、捨て駒たちが罪をかぶって前科持ちになってしまうのである。

闇バイト・裏アルバイトの見分け方

募集時にはっきりと仕事内容が記載されているか

「高報酬!」「誰でもできる簡単な仕事」「楽しんで高収入」など、報酬や待遇については書かれているが、肝心の仕事の内容についてはっきりとした記載がない求人は怪しいと考えた方がいい。
なぜなら闇バイトゆえに仕事内容を明記することができず、報酬面で人の目を引くしかないからである。
求人を読んでも具体的に何をするのかイメージがわかない場合は、リスクが高い仕事をさせられる可能性を考えて応募はやめておいた方が良い。

給料が一般的なバイトと比べて異様に高額でないか

闇バイトは一般的なアルバイトに比べ時給や日給が高額だ。
例えば「簡単な荷物運びのバイトです」としている仕事が1件1万円の報酬を謳っていたらどうだろうか。
普通に考えて、「なぜそんなにお金がもらえるのか」と怪しさを感じる。

高時給・日給を押し出している仕事があったら、その内容の給料の相場を調べてみよう。
検索サイト等で「仕事名 時給」で検索をかければ大体の相場を知ることができる。
その相場と比較して著しく時給が高い場合、何か裏があると考えた方が良いだろう。

高報酬の理由は犯罪に関与するような仕事をさせるためであり、実際に捕まったり訴えられたりする可能性を思えば安すぎる金額だ。

雇い元の情報、企業情報が明記されているか、嘘はないか

求人情報に載っている会社名は一度検索してみよう。
まともな会社であれば、少なくとも企業情報や公式サイトなどがヒットするはずだ。
検索してもほとんど情報が見つからないとすると、求人元の企業が本当に存在するかどうかも怪しい。

また、住所や連絡先が書いてあったとしても、その情報自体嘘という可能性もある。
確認するためにも、Google マップなどのマップサービスで住所を検索してみることをお勧めする。
検索しても住所が存在しない、マップで周辺写真を見ても会社らしきものがないという場合は怪しい会社である。

身近な人や専門機関に相談してみる

もしかして怪しいバイトかも?と感じたら、身近な家族や友人に話して一緒に判断してもらうと良い。
学生や働いた経験が少ない人ならば、親や社会経験が豊富な人に聞くのが良いだろう。
給与や仕事内容、求人のページなどから怪しいと感じれば「やめておいた方がいい」とアドバイスをもらうことができるはずだ。

身近に相談できる人がいないならば、後ほど紹介する警察相談専用電話や消費者ホットラインなどの窓口を利用するのも手である。


闇バイト・裏アルバイトで詐欺にあってしまったら状況・情報の整理をしよう【証拠集め・裏付け】

闇バイトに応募し被害にあったり、「犯罪に加担してしまっているかも」という状況に追い込まれたら、できるだけ早くしかるべき機関へ相談しよう。
対応が遅れると状況はどんどんと悪化し、多くのお金や社会的立場を失う危険もある。
勇気を出して相談することが大切だ。

相談の際に必要となる情報として、下記にあげるものは必ず集めておきたい。

  • 雇い主の情報
    雇い主の名前、会社名、連絡先など
    SNS経由で仕事を受けた場合はアカウントとプロフィールページのスクリーンショット
  • 仕事内容
    求人募集の内容、そして実際どのような仕事を請け負ったか
  • 被害の内容
    お金を払わされた場合は金額がわかるもの(請求書、クレジットカード明細、銀行振り込みの履歴など)
    被害の詳細について箇条書きでも良いので書き出す
  • 雇い主やバイト仲間とのやり取り
    メッセージのやり取りはスクリーンショットしてデータ化
    通話や会話は可能な限り録音しておく

ネット上の情報は消されたり改ざんされることもあるため、その時点の情報をしっかりとスクリーンショットなどで証拠として残すことがポイントだ。


問い合わせ相談窓口や電話・通報連絡先:実際に闇バイト・裏アルバイトの詐欺にあった場合の解決方法と手順【どこに連絡・相談するべきか?】

①自力解決!?闇バイト・裏アルバイトの雇用主に問い合わせる【バイト斡旋先とご自身でやり取り】

まずは雇用主と連絡が取れるかどうかを確認しておくことが最優先だ。
怪しいバイトの場合、騙されたと思って連絡をしてもあっという間に音信不通になってしまうこともある。
雇い主はそもそもバイトのことを捨て駒としか思っていないため、バイトからどんなにクレームをつけられたとして痛くも痒くもない。
事を大きくされそうだと思ったらすぐに連絡を絶ってしまうので、あまり刺激しないことが大切だ。

また、闇バイトだと気づいた時点で雇い主に辞めたい事を申し出れば危険な目に遭わずに済むかもしれない。
最悪の結果になる前にすぐ雇い主とは関係を切ろう。

自分自身の力だけで解決をしようと思っても、裏社会的な人が関わっていると余計に危険である。
無理になんとかしようとせず、できれば速やかに専門機関や警察に相談しよう。

メリット

  • 自分だけで解決できれば、家族や他人を巻き込まずに済む
  • 危険な目に遭う前に仕事を辞めると申し出れば大きなトラブルを防げるかもしれない

デメリット

  • 下手に刺激すると連絡を絶って逃げられてしまう
  • 闇バイトの雇い主は裏社会とつながっていることも多く、個人の力で対抗するのは危険

②闇バイト・裏アルバイトの被害について無料で相談できる窓口へ連絡・通報

闇バイトのことで困ったら、自分だけでなんとかしようとせず専門機関に話をすることが大事だ。
また、闇バイトは社会経験の少ない若者をターゲットにし、正しい判断ができないのをいいことに犯罪に巻き込んでいく。
少しでも「おかしいな?」と感じたら、遠慮することなく下記で紹介する窓口へぜひ相談してほしい

利用は無料、かつ運営元は安全な公的機関である。
安心して相談できる窓口なので闇バイト関連で悩んだらすぐに電話しよう。

警察相談専用電話

「怪しいバイトかも」「これは犯罪行為では?」と感じることがあればすぐに警察相談専用電話へ相談を。
警察の視点で仕事内容や雇い主について犯罪性がないか判断してもらうことができる。
雇い主と深く関わりすぎる前や、まだ犯罪行為をしていない状況ならば大きなトラブルとなる前に危険回避をすることもできるだろう。
また、もしその時点で問題が発生していることがわかれば、早い段階で警察に動いてもらえるかもしれない。

警察相談専用電話は緊急性がない相談事に対応する窓口なので、万が一身の危険を感じる事態であれば迷わず110番へ通報しよう。

消費者ホットライン

怪しいバイトや危険な仕事に関しての相談は消費生活センターも受け付けている。
消費者ホットラインは「188」とダイヤルすればかけることができ、最寄りの消費生活センターへ電話を取り次ぐサポートを行なっている窓口だ。
188(いやや)と覚えておけば、困った時すぐに相談できる。
消費生活センターの運営元である国民生活センターは闇バイトに関する注意喚起も行なっているため、不安に思ったらすぐ相談してみよう。

法テラス

闇バイトは法に触れる行為をバイトにさせていることがある。
法的にこの仕事ってどうなの?と思ったら、法テラスの窓口に相談して判断を仰いでみよう。
また、経済的に余裕がない人が法的なトラブルにあったときに、法テラスに相談すれば弁護士との無料相談やオンライン相談が受けられる。
トラブル解決のために弁護士への依頼が必要となった時は適した担当者を紹介してもらうことも可能だ。

メリット

  • 公的な機関による相談窓口で安心して利用できる
  • 各分野の専門的な知識を持つ相談員から解決に向けてのアドバイスや、適した機関の紹介を受けられる
  • 警察が犯罪に関わる話、緊急性が高いと判断したら動いてもらえる可能性も

デメリット

  • 全てのケースに対して必ず解決に向けて動いてもらえるわけではない
  • 相談時間は原則平日の昼間であり、土日や夜中には利用ができない

③法律事務所への依頼で被害金を取り返す!!闇バイト・裏アルバイトの被害について弁護士・司法書士へ相談

  • 名義を貸したことで多額の請求が送られてきた
  • 受け子の仕事を知らず知らずに受けてしまい、犯罪者になってしまうかも…
  • 闇バイトを辞めたいが、「辞めたら家族に危害を加える」と脅されている

そんな時は弁護士・司法書士に依頼することで被害や罪を最小限に抑えることができるかもしれない。
特に闇バイトを受けたせいで特殊詐欺に関わってしまった場合、最悪刑事事件の犯人となってしまうため、解決のためには弁護士の力が不可欠だ。
闇バイトに深く関わってしまう前に、弁護士・司法書士に雇い主との間に介入してもらうことで、大きなトラブルとなる前に足抜けできる可能性もある
依頼するには費用が発生するが、事態の収束をするには最も効果的な方法である。

事前相談を無料で受け付けていたり、問い合わせを専用フォームやLINEなどでできるようにしている法律事務所もある。
いきなり対面相談は怖い、電話でうまく話せる自信がないという人は、ネットを介した方法でコンタクトをとってみる事をお勧めする。

メリット

  • 依頼すれば犯罪グループや裏社会に通じる雇い主と直接関わることがなく安全
  • 特殊詐欺に関わってしまった場合でも、示談交渉や取り調べに関するアドバイスなど、できるだけ不利益が出ないようにサポートしてもらえる
  • 無料相談や問い合わせフォームからの相談など、依頼前に事前に相談が可能

デメリット

  • 雇用主が既に逃げている、闇バイトをしてから時間が経ちすぎているなど不利な条件があれば解決は難しくなる
  • 弁護士・司法書士を雇う費用がかかる

結論:闇バイトのせいで犯罪者になってしまうことも…高報酬に安易に飛びつくのは危険!

世の中には様々な仕事があるが、中には今回紹介したような犯罪や法律違反に抵触するような危険なアルバイトも存在している。
簡単にお金を稼ぎたいという思いは誰もが持つものだが、実際そんなうまい話にはリスクや危険がつきもの。
名義を貸したことで多額の借金を背負うことになったり、違反行為として罰を受けたりと結局報酬に見合わない被害を受けることにも繋がる。
それどころか、犯罪に加担したとして逮捕されたり、実刑を受けて前科持ちになってしまう危険も。
ちょっと普通より高い給料に目がくらんだことで、人生を棒に振ってしまうことにもなりかねない
そうなれば、自分の輝かしい未来も大切な家族も全て不幸にしてしまうのだ。

闇バイトは「誰でもすぐ稼げる」「未経験でも高収入」と高い賃金をチラつかせて誘ってくる。
しかし、いったん冷静に考えてみてほしい。
本当に誰でも簡単に高い報酬をもらえる仕事で、かつ安全なバイトならば、誰も辞めないしSNSや掲示板などで常に人を募集する必要がないだろう。
そんなに条件がいい仕事が常時不特定多数の人を募っていること自体おかしいということに気づくはずだ。

「高収入 裏バイト 身近に潜む深い闇 主人公はあなたかもしれない」|警視庁

知らず知らずのうちに若者を犯罪に巻き込む闇バイトは社会的な問題として、警視庁も注意喚起をしている。
「うまい話には裏がある」という言葉の通り、良すぎる条件は必ず大きなリスクを伴うのだ。
もしも闇バイトでトラブルになってしまったら、絶対に1人で抱え込むことはせず、速やかに警察や消費生活センターなど然るべき窓口へ相談しよう。

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