Yahoo!ショッピング詐欺被害の返金方法・手順・相談窓口【最終手段は弁護士・司法書士】
ネット詐欺被害を解決できる法律相談窓口

▼迷ったらココ!!当サイト人気№1は「日本法規情報」

日本法規情報は、ネットトラブル、副業詐欺・情報商材等、法律問題全般の解決窓口。 ご依頼者の要望や条件にあった弁護士・法律事務所をご紹介する無料のマッチングサービス。
相談料0円・無料/費用面でのリスク低/24時間365日・土日対応可能
⇒法律問題の無料相談窓口「日本法規情報」へ無料相談する

騙された!?Yahoo!ショッピングの詐欺被害にあった場合の解決方法と手順【騙し取られたお金を取り返す・取り戻す】

目次

インターネットショッピング、ネット通販と言えば?と聞かれたら、どんなサイトを思い浮かべるだろうか。
多くの人は、いわゆる大手ショッピングサイトと呼ばれているAmazon、Yahoo!ショッピング、楽天などを挙げるだろう。
その中から今回取り上げるYahoo!ショッピングは、日本最大級のポータルサイトであるYahoo!JAPANが運営するショッピングサイトであり、1999年にオープンと歴史も古く、多くのショップと利用者を抱えている。

Yahoo!ショッピングはYahoo!JAPANが提供するヤフオク!PayPayモールなどの様々なサービスとのつながりがあることも大きなメリットであり、Yahoo!のアカウントが一つあれば買い物からオークションへの出品まで自由自在。
それぞれで利用した際に付与されるTポイントも連携されるため、ヘビーユーザーであればあるほどお得さが増していくのも利用者が離れない一つの要因だろう。

しかしYahoo!ショッピングに出店する膨大な数のショップの中には、偽物を売ったり商品を送らないなどの詐欺を行う悪質な店舗が存在することも明らかになっている。
大手ショッピングサイトだからと気を抜いていると、詐欺に遭って大きな被害を被ることもあり得るのだ。
中には実在するショップを模したサイトを作成して客を騙すという巧妙な手口を用いる悪徳業者もあり、客だけでなく模倣されたサイトにも多大な損害が発生することも。
一つ言えるのは、Yahoo!ショッピングの運営も詐欺の対策は行っているとはいえ、全てを運営に頼るのではなく消費者側も慎重に買い物をする必要があるということだ。

今回は日本最大級のショッピングサイト、Yahoo!ショッピングで起きている詐欺について、どのような種類・手口があるのか主たるものを紹介し、詐欺対策についても解説を進めていく。
より安心・安全にネットの買い物を楽しめるよう、ぜひ一読して詐欺の知識をつけてほしい。

【解決をお急ぎの方へ】ネット詐欺被害の相談&返金依頼のおすすめ業者のご案内
■おすすめ№1:法律問題の無料相談窓口「日本法規情報」 法律問題の無料相談窓口「日本法規情報」 日本法規情報は、無料でネットトラブルや副業詐欺被害等、法律問題全般を相談できる解決窓口。 「弁護士・法律事務所は数が多すぎてどこへ依頼すれば良いかわからない」というお悩みを一発解決。 精査された信頼できる法律事務所のみをご紹介。 ご案内可能な法律事務所は全国で1000箇所以上、法律の専門家はのべ3000人以上。 相談料0円・無料/24時間365日WEB申込受付可能/土日相談対応可能。


ヤフーショッピングの詐欺とは?

ヤフーショッピングとはその名の通りYahoo!JAPANが提供する巨大なネットショッピングサイトである。
会員数はおよそ2340万人(2020年6月時点)と言われており、日本国内で楽天市場に次ぐ規模のマーケットとなっている。

Yahoo!のアカウントを持っていれば、Yahoo!ショッピングはもちろんのこと、Yahoo!が提供する様々なサービス全てを利用することができ、さらには買い物をした際のTポイントも共通で貯めていくことができる。
Tポイントはコンビニ、レストラン、スーパーマーケット、ショッピングモールなど幅広いお店で利用可能な便利なポイントサービスであり利用者も非常に多い。
また、ソフトバンクユーザーであればさらに破格のポイント還元を受けることができるため、買い物等の全てをYahoo!関連でまとめておくことでとてもお得にポイント運用できるというメリットがある。

そしてYahoo!ショッピングは出店料や売上ロイヤリティが無料という出店者側にとって大きなメリットもあることで、他のECサイトに比べても出店数がとにかく多いのも特徴だ。
他サイトでなかなか見つけられなかった探し物も、Yahoo!ショッピングであれば見つけられるというケースも少なくない。

日本最大手のネットショップモールの一つとして、非常に身近で、生活に溶け込んだ存在であることは間違いない。

Yahoo!ショッピングの運営会社情報

ヤフーショッピングはその名前からも分かるとおり、Yahoo!JAPANが提供しているサービスの一つだ。
運営会社はYahoo!JAPANを運営しているヤフー株式会社である。

会社名 ヤフー株式会社
Yahoo Japan Corporation
所在地 〒102-8282
東京都千代田区紀尾井町1番3号
東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー
設立 2019年5月15日
1996年に現・Zホールディングス株式会社(元・ヤフー株式会社)が設立、2019年に法人名変更
代表者 川邊 健太郎
事業内容 ポータルサイト運営
インターネット広告
ブロードバンド関連事業
オークション関連事業
提供しているサービス Yahoo!JAPAN
Yahoo!ショッピング
ヤフオク!
PayPay
PayPayモール
PayPayフリマ
ebookjapan
主要関連会社 Zホールディングス株式会社

ヤフー株式会社が運営するYahoo!JAPANが提供するサービスは多岐にわたり、上記に挙げたものはほんの一部だ。
日本最大級のポータルサイトとして、生活やエンターテイメントに関わる様々なサービスを展開しており、日常になくてはならないという人も多い。

Yahoo!ショッピングで詐欺は起きている?ネットの反応は

ご存知の通り、ヤフー株式会社は日本を代表する大企業の一つであり、ヤフーショッピングというサービス自体はもちろん詐欺ではなく、問題は出店しているショップにあると言える。
膨大な数のショップがひしめくYahoo!ショッピング、実際に詐欺が起きているのかネットの声を調べてみた。

商品が届かない?!お店が消えてる?!悪徳な店舗による被害を受けた例

まず目立ったのが注文した商品が届かないという被害だ。
発送連絡まで来たのに届かない、そもそも発送の連絡がない…。
中にはしびれを切らしてショップに問い合わせてみたところ、ショップがすでに退店していて連絡が取れなかったというケースも報告されている。

偽物が届いた!購入した商品が正規品ではなかった事例

商品は届いたものの、偽物だったという被害も多い。
特に高級ブランドや売り切れ必至の人気アイテムなどがターゲットにされやすいようだ。

Yahoo!による「お見舞い制度」で詐欺被害を回復できた例も

数多くのショップの中には、少なからず悪徳業者が紛れ込んでいるのは事実のようだ。
詐欺について検索すればずらっと報告が上がってくるほど、他人事とは言えない被害の数である。

しかしYahoo!ショッピング運営も詐欺については認識し、対策を行っているのは確かだ。
中にはYahoo!ショッピングが設けている「お見舞い制度」を利用し、被害額を取り戻せたという人の体験談もある。

ただ、詐欺の件数も多いため、対応が追いついていないという実情もありそうである
やはり、買い物をする側も詐欺を見極めて避ける力が必要になってくる。
それでは次項から詐欺の種類や手口について解説を進めていこう。

Yahoo!ショッピングの詐欺の種類について

商品が届かない、発送されない詐欺

ネットショッピングや通販において一番多いのがこの「届かない」という詐欺である。
商品を購入、決済まで済ませあとは届くのを待つだけという状況になったら、いつまで経っても発送連絡も来ず、商品も届かないというものだ。
つまり、お金だけ騙し取られてしまうという結果になる。

代金の支払いまではスムーズにやりとりをしていたショップが、入金を確認したと同時に全く連絡が取れなくなったり、返信が著しく遅くなったら要注意だ。

偽物、商品説明と異なるものが届く詐欺

商品が届いたものの、ブランド品の偽物や商品説明と異なる粗悪品を送りつけられるというもの。
この詐欺は高級ブランドの商品や、人気でなかなか手に入らないアイテムがターゲットになりやすい。
特にSNSなどで「バズった」ものは詐欺師もまめにチェックしているようで被害報告が増える傾向にある。

たとえ商品が届いたとしても、偽物や使えないような不良品であればお金を無下にしたのと同じだ。
欲しいという気持ちが強かった商品であるほど、悔しい思いをすることだろう。

二重に支払いをさせる詐欺

クレジットカードと銀行振り込みなど重複した支払いをさせて二倍のお金を騙し取る詐欺も起きている。
流れを例としてあげると、クレジットカードで決済後にショップから「カード決済が失敗したので銀行振り込みに変更してください」と連絡があり、指示通り振り込みでも支払いを済ませると、後からクレジットカードの請求も送られてくるというものだ。
クレジットの決済ができているかどうか、自身でカード会社に確認をすれば良いのだが、ショップからの連絡を鵜呑みにすると被害に遭ってしまう。

クレジットカードのような支払い後にカード会社に連絡すればキャンセルできるような支払い方法ではなく、銀行振り込みやコンビニ決済など前払いを強制してくるのがこの詐欺の特徴である。

フィッシング詐欺

Yahoo!JAPANのアカウント情報をフィッシングで盗み取り、個人情報を悪用する詐欺も危険なものの一つ。
何かしらの方法でフィッシングサイトへ誘導され、ログイン情報を入れてしまうとYahoo!のアカウントに登録された情報が丸ごと詐欺師に渡ってしまう。

Yahoo!は特に一つのアカウントで様々な情報を管理できるため、メールアドレスや電話番号、住所といった個人情報、さらにはクレジットカード番号や銀行口座番号などの金融情報も危険にさらされることとなる。

フィッシングは大きな被害に発展する可能性があるサイバー犯罪として社会的にも問題になっており、警察も注意喚起を行っているほどである。

フィッシング110番|警視庁

Yahoo!ショッピングの詐欺の手口について

代金の支払いを確認したらヤフーショッピングを退店し連絡を断つ

Yahoo!ショッピングの詐欺で多く報告されているのがこの手口だ。
購入者が支払いを済ませ、入金が確認できたらYahoo!ショッピングから退店し、店ごと消去して逃亡を図るというもの。
その後どんなに連絡をしても返信が返ってくることはなく、被害者は被害回復のために他の方法を模索しなければならなくなってしまう。

Yahoo!ショッピング運営へ報告しても、ショップが逃げてしまった以上運営も連絡が取れず、ショップからの返金は難しい状況となる。

相場より安い価格で出品することで購入者を釣る

商品にはおよそ相場というものがあり、Yahoo!ショッピングで商品検索をしても各ショップでそこまで大きな価格差がないことの方が多い。
そんな中、他のお店よりも安い価格で商品が売られていたら、購入者側としては目を引かれることだろう。

この消費者心理を利用し、相場よりも安く人気商品を出品することで多くの人を釣るというのが詐欺師の手口だ。
特にプレミアがつくような商品、高級ブランド品などは相場より安いとはいえ金額はかなりの額になる。
少しでも安く買いたいと思ったばかりに大金を失うことになるので、高額商品の購入の際は慎重にショップを見極めなければならない。

Yahoo!ショッピング運営になりすまし、フィッシングサイトへ誘導する

フィッシングサイトへの誘導方法は様々だが、Yahoo!ショッピングの運営になりすますという手口が横行している。
「サイトのアップデートをしたので再ログインしてください」というようなお知らせ系や、注文完了メールを送りつけて「覚えのない方はこちらからご報告ください」と記載のURLをクリックさせるといったものが見られる。

フィッシングサイトへアクセスすると、本物そっくりなYahoo!のログインページが表示され、いつも通りにログインするとその情報が詐欺師へ送られるという流れだ。
フィッシングに気付くのが遅れると、パスワードが詐欺師によって書き換えられて二度とログインができなくなってしまうこともある。

他の人気ショップにそっくりな偽サイトで騙す

Yahoo!ショッピングに出店中のショップデザインを丸々盗み取り、偽のサイトを立ち上げて客を誘導するという詐欺手口により迷惑を被っているショップも存在している。
サイト内の情報をそのままコピーしてくるので、一見偽物だと気づくことができない。
偽サイトだとわからずに、購入手続きを進め送付先の住所や氏名、電話番号を入力してしまうとお金と個人情報が盗まれてしまう。

購入者側の被害だけでなく、このような偽サイトによって自身のショップの評判を落とされてしまうお店側にも大きな損害を与える悪質な手口だ。

ヤフーショッピングのショップが本当に詐欺であるか、見分け方

ショップの評価を確認する

Yahoo!ショッピングでは、取引後に購入者がショップを評価するシステムを採用している。
評価を見て、あまりにも平均点が低い場合は買い物を避けた方が無難だ。

また、一見評価が高そうでも取引実績が少ない場合はサクラによる自作自演である可能性もある。
評価点だけでなく、実績、そして評価コメントまでしっかり読み込むことが大切だ。

もし「商品が届かなかった」「連絡が取れなくなった」などのネガティブなコメントが見られるようなら、少なくとも何かしらトラブルを起こしたお店として買い物するかは慎重に判断する必要がある。

ショップを運営する事業者の情報を確認する

Yahoo!ショッピングのショップページには必ず店舗を運営している会社情報を記載しなければならない。
各ショップには会社概要やお買い物ガイドのページがあるのでまずは開いて確認してみよう。

確認すべきポイントは主に下記である。

  • 所在地の住所は実在しているか(Googleマップなどで検索をしてみる)
  • 電話番号が固定電話かどうか
  • メールアドレスが会社のものなのにフリーメールを使っていないか

これらが必ずしも詐欺業者の証拠となるわけではないが、トラブルの多いショップに共通する特徴として挙げられるものだ。

もし怪しいと感じる点があれば、会社名でネット検索をして会社について調べてみると良いだろう。
何かしら悪いことをしている会社ならば、悪評がネットに上がっているかもしれない。
また、電話で直接問い合わせをして対応を見てみるのも良い手段だ。

やりとりやサイト内の日本語に違和感がないか

詐欺ショップを運営しているのは外国人グループであることも多く、その場合はショップ内やメールのやり取りの中でおかしな日本語を目にする確率が高い。
翻訳サイトの直訳丸出しな文章や、日本人だったら間違えないような誤字脱字が見られたら、怪しいお店だと考えて良いだろう。

確信が持てない場合は購入前に商品について問い合わせをして、相手の返答を確認してみると良い。

銀行振り込みを強要してくる

クレジットカード決済や商品の代引きといった後払いの支払い方法が選べず、銀行振り込みのみを指定してくるのも怪しい特徴の一つ。
中には買い物ガイドでクレジット決済可能と記載しているのに、実際購入したら銀行振り込みを強要してくる場合もある。

銀行振り込みは前払いであり、入金確認後の発送のため、商品が届かない詐欺に遭う可能性があるのだ。
必ずしも詐欺だとは言い切れないが、取引は慎重に行った方が安心である。

また、指定の銀行口座情報が会社名ではなく個人名義、さらには外国人の名前であったらさらに怪しい。
振り込み前に会社情報と銀行の情報をしっかり照らし合わせてみよう。


Yahoo!ショッピングで詐欺にあってしまったら状況・情報の整理をしよう【証拠集め・裏付け】

Yahoo!ショッピングで詐欺にあったと気づいたら、まずは速やかに運営へ報告、そしてその後解決に向けて行動を起こさなければならない。
そのためにも、大切なのは情報と詐欺の証拠集めだ。
Yahoo!ショッピング運営への通報の際にもきちんと情報と証拠を提出できれば話もスムーズである。
また、もし自分自身の力で解決が難しいことがわかったときには、できるだけ早く専門機関や法律事務所など第三者の力を借りることが重要だ。
その際にも詐欺に関しての情報をわかりやすくまとめておくことで、よりスピーディーな解決が期待できる。

  • ショップの情報
    Yahoo!ショッピングのショップ名、URL、ページ記載の企業情報など。
    偽サイトの場合も同じくショップ名とURLはしっかり押さえておく
    退店してしまうこともあるので、ページのスクリーンショットを撮っておくと良い
  • 被害の詳細
    購入履歴、支払いの履歴がわかるもの(Yahoo!ショッピングのマイページ、クレジットカードや銀行振り込みの明細等)
    偽物や欠陥品が届いた時は、捨てずにとっておく
  • ショップとのやり取り
    メールでやり取りをした際はスクリーンショットもしつつデータを残しておこう
    電話で問い合わせをしたときには通話を録音しておくとなお良い

些細なことでも持っている情報はまず全て箇条書きで良いので書き出し、種類ごとにまとめて見やすくしておこう。


問い合わせ相談窓口や電話・通報連絡先:実際にYahoo!ショッピングで詐欺にあった場合の解決方法と手順【どこに連絡・相談するべきか?】

①自力解決!?取引をしたショップ、Yahoo!ショッピング運営へ問い合わせる【運営元とご自身でやり取り】

Yahoo!ショッピングでのトラブルは、まずは購入者とショップで直接やりとりをして交渉を進める必要がある。
商品が届かなかったり、発送連絡がない場合はすぐにショップの連絡先へ問い合わせをかけてみよう。
人為的なミスが起きていたり、致し方ない理由で発送が遅れているというケースであれば、そこで問題は解決できる。

しかし、そもそも詐欺を目的にしている悪質なショップであったら、こちらからの問い合わせにまともに返答は返ってこないだろう。
その場合はあまり相手を刺激せず、Yahoo!ショッピングの運営へ通報を行った方が良い。
下手をするとショップごと消して証拠隠滅を図られることもあるので、何度もクレームを入れずにスピーディーに次の段階へ移行したい。

Yahoo!ショッピングの運営への通報

ショップと連絡がつかない、まともな返答が得られないという場合はYahoo!ショッピングのサポートへ問い合わせをしよう。
こちらの問い合わせ一覧ページから「ストアと連絡が取れない」を選択して運営に状況の詳細を伝え、運営がサポートすべきと判断した場合は対応をしてくれる(要ログイン)。

また、あからさまな偽物商品や違反商品を見かけた場合は、商品ページから「違反商品を申告をする」で運営に通報ができる。
商品に問題があると運営が判断したらページ削除等の対応が行われるので、被害拡大を防ぐことができる。

Yahoo!ショッピングの「お見舞い制度」の適用について

Yahoo!ショッピングは商品の購入者を守るための対策として、「お見舞い制度」を導入している
商品が届かない「未着」のトラブル、そして届いたが偽物や不良品だった場合の「到着後」のトラブル、どちらにも対応している。
補償額は50万円までだが、適用されれば被害回復が可能だ。

もちろん条件があるため、Yahoo!ショッピングの審査に通らなければ支払いは受けられないことは認識しておこう。
お見舞い制度の申請条件については下記のページを参照のこと。

未着トラブルお見舞い制度について
到着後トラブルお見舞い制度について

メリット

  • 直接自分自身でのやり取りで解決できれば、他者を巻き込まず一番手間のかからない方法
  • 条件が揃えばYahoo!ショッピングからのお見舞い制度で被害金を取り戻せることも
  • 違反商品や怪しいアカウントを運営に通報すれば被害拡大を防げる

デメリット

  • 詐欺ショップ相手に個人で解決まで導くのは簡単ではない
  • 相手を刺激しすぎると退店して連絡が取れない状況に陥ってしまうリスクがある
  • 商品説明のチェックミスなど、購入者にも非があると認められれば補償は受けられない

②Yahoo!ショッピングの詐欺について無料で相談できる窓口へ連絡・通報

そもそも人を騙すことを目的に出店しているような悪徳業者の場合は、個人の交渉力で返金まで持ち込むのは至難の技だ。
理由をつけてこちらの要望をかわされてしまったり、連絡がなかなかつかずにてこずっているうちにどんどんと解決は難しくなっていく。
あとから後悔しないためにも、できるだけ早い段階で専門的知識を持つ第三者のアドバイスを受けることをお勧めする。

下記で紹介する窓口は公的機関が運営しており、相談は無料な上守秘義務などもあるため安心して話ができる。
ぜひ積極的に利用していこう。

消費者ホットライン

ネットショッピングや通販でのトラブルは消費生活センターへ相談するのが最適だ。
消費者ホットラインを利用すれば、最寄りの消費生活センターや適した窓口へ電話を取り次いでくれる。
電話番号も「188(いやや)」とシンプルなので覚えやすく、困ったときすぐに電話できるというのも大きなメリットだ。
突然のトラブルでも「いやや」とだけ覚えておけばすぐに解決に向けて行動を起こせる。

消費生活センターでは、詐欺やトラブルに関するアドバイスや専門機関の紹介の他、ショップとの交渉が困難な際に間に入って話し合いを手助けする「あっせん」の制度を受けられることも。
まずは一度消費者ホットラインに電話して被害状況について話をしてみよう。

適格消費者団体

適格消費者団体は消費者の利益を守るため、誇大広告や不当な勧誘などを辞めさせる「差し止め請求」ができる権利を持った団体だ。
Yahoo!ショッピングの偽サイトへ誘導するウェブ広告やSNSでのプロモーションを発見した際適格消費者団体に相談すると、団体が問題だと判断すれば広告を差し止めることができる。
被害金を取り戻すことには直接つながらないかもしれないが、被害拡大を食い止めるには有効な手段だ。

また、もし同じショップから詐欺にあった被害者が複数存在すれば特定適格消費者団体から集団訴訟を起こせることも。
集団訴訟で返金を請求できれば、裁判費用を抑えつつ被害金を取り戻すことができる。
同じ被害に遭っている人がいないか、まずは連絡をとり確認してみると良いだろう。

警察相談専用電話

詐欺は立派な犯罪であるが、110番で通報するほど緊急性が高くないことがほとんど。
その場合は警察相談専用電話に連絡してみよう。
その名の通り相談専用の窓口であり、たとえ「詐欺かも?」とまだ確信が持てない段階であっても、警察が状況から判断してくれる。

こちらでは警察目線のアドバイスを受けられたり、解決に向けて適した専門機関を紹介してもらえる。
類似の詐欺事件があれば、その解決実績からより良い道筋を見出せるかもしれない。

また、被害届を出したいという場合も相談員が手続きについて説明してくれるので聞いてみよう。

メリット

  • 国の公的機関が運営する相談窓口で、誰でも気軽に利用できる
  • 無料開放されている窓口であり、金銭面に不安がある人でも安心
  • 全国から集まるトラブルの情報をもとに各機関の相談員が専門的な目線からアドバイスを行ってくれる
  • 特定適格消費者団体による集団訴訟や消費生活センターによるあっせんなど、解決に繋がる制度を利用できることも

デメリット

  • 相談窓口は非常に利用者が多く、曜日や時間帯によってはスムーズに相談ができないことも
  • 原則アドバイスを目的とした窓口であり、直接解決へ動いてもらうことは期待できない

③法律事務所への依頼で被害金を取り返す!!Yahoo!ショッピングの詐欺について弁護士・司法書士へ相談

Yahoo!ショッピングでの詐欺被害と一言で言っても、少額の詐欺から数十万以上の高額の被害まで様々だ。
もし高額被害を受けてしまった場合は、少しでも返金の可能性を上げるためにも法律事務所への依頼を早急に検討した方がいいだろう。

弁護士や司法書士に依頼すれば、悪徳業者とのやりとりから様々な法的手続きまで全てを任せることができる。
被害金額を取り戻すだけでなく、何か相手から誹謗中傷や脅しを受けた場合に損害賠償や慰謝料請求といった法的措置をとることも可能だ。

費用に関しては各事務所によって様々なため、被害金額と依頼料のバランスについて事前に確認してから契約をすると安心だ。
まずは一度法律事務所にコンタクトをとり、直接弁護士・司法書士へ相談をしてみよう。
最近では無料相談を設けている事務所も増えており、事務所まで出向かずともリモートや電話での対話、メールやLINEを使った問い合わせを受け付けている場合もある。
公式サイトに問い合わせフォームを置いていることもあるので、対面や電話にハードルを感じる人はまずはそこからスタートしてみてはいかがだろうか。

メリット

  • ネット詐欺に強い弁護士・司法書士に依頼すれば高い確率での解決が期待できる
  • 返金や返品の交渉を超える大きなトラブルに発展しても法律のプロを味方につけておけば安心
  • 無料相談を設けている法律事務所なら、まずは相談料を心配せずに費用面についてや解決確率について事前に確認ができる

デメリット

  • 依頼には費用がかかるため、少額被害の場合は大きく赤字が出てしまうことも
  • ショップが既に証拠隠滅をして逃げていたり、被害から時間が経ちすぎていると解決が難しい。

結論:大手サイトでも油断は禁物!Yahoo!ショッピングで騙されたら一人で悩まず相談を!

Yahoo!ショッピングほどの有名なショッピングサイトであると、どうしても「大手だから大丈夫だろう」という油断が生まれがちだ。
しかし、人が多く集まるサイトだからこそ、詐欺にも狙われやすいというリスクがあることを認識しておかねばならない。
詐欺師は油断している購入者をカモに、巧妙な手段でお金を騙し取っていく。
大手サイトでも、小さな企業の通販サイトでも、ネットでの買い物は常に慎重な姿勢で臨むことが大切だ。

ただ、大型ECサイトならではのサポート体制もあり、買い物をするならばYahoo!ショッピングはとても便利な存在だ。
探している商品の価格を膨大な出品の中で比較したり、ポイント還元やクーポンなどを駆使して良い買い物ができたときは達成感があるだろう。
純粋にショッピングを楽しむためにも、ぜひ詐欺について知識を持ち、予め怪しいサイトや違反商品を避けるスキルを身につけよう
詐欺の対策が身についていれば、自然とトラブルから身を遠ざけることができるようになるだろう。
そのために本記事が参考になれば幸いだ。

また、万が一詐欺に遭ってしまった場合は速やかにYahoo!ショッピングの運営へ報告し、解決への一歩を踏み出そう。
ショップとの話し合いや運営の介入でも解決が難しければ、公的機関の窓口や法律事務所への相談へ切り替える決断力も必要だ。
第三者に相談するのは勇気がいるが、泣き寝入りほど詐欺師にとって都合のいいことはない。
一人で思い悩まず、様々な専門家の力を借りてあなたの大切なお金を取り戻そう。

ネットトラブル詐欺被害(情報商材&副業詐欺)における返金を依頼するならココ!!
■おすすめ①:法律問題の無料相談窓口「日本法規情報」 法律問題の無料相談窓口「日本法規情報」 日本法規情報は、無料でネットトラブルや副業詐欺被害等、法律問題全般を相談できる解決窓口。 「弁護士・法律事務所は数が多すぎてどこへ依頼すれば良いかわからない」というお悩みを一発解決。 精査された信頼できる法律事務所のみをご紹介。 ご案内可能な法律事務所は全国で1000箇所以上、法律の専門家はのべ3000人以上。 相談料0円・無料/24時間365日WEB申込受付可能/土日相談対応可能。

⇒詳細の解説・評判はコチラ ⇒無料相談・ご依頼はコチラ


■おすすめ②:イーライフ司法書士法人(旧:平栁司法書士事務所)   イーライフ司法書士法人 ネット副業詐欺や情報商材詐欺被害の相談&返金に強いイーライフ司法書士法人(旧:平柳司法書士事務所)。 相談料・交渉料・着手金は0円!!依頼費用は詐欺業者から返金額の35%!!お金がない人でも安心。

⇒詳細の解説・評判はコチラ ⇒無料相談・ご依頼はコチラ


Twitterでフォローしよう

おすすめの記事