Twitter(ツイッター)の詐欺被害の返金方法・手順・相談窓口【最終手段は弁護士・司法書士】
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騙された!?Twitterの詐欺被害にあった場合の解決方法と手順【騙し取られたお金を取り返す・取り戻す】

目次

スマートフォンが広く普及し、一人一台とまで言われる時代になったことで、人と人のコミュニケーションの形も大きく変化を遂げている。
近年ますます利用者を増やし、今やコミュニケーションツールのメインとなったのが「SNS」だ。
SNSはアプリをダウンロードしてアカウントを作成することで、普段なら出会わないような人や海外の人とでも簡単に繋がることができる。
様々なSNSが登場する中でも、140文字というコンパクトな文字制限の中でリアルタイムの人々の呟きが行われる「Twitter」は最も人気のSNSの一つである。

Twitterは匿名性の高さにより、忖度ない正直な意見が投稿されることも知られている。
つまり情報収集にも適したツールであり、自分自身の発信を目的とするより様々な人の意見や現地情報を知るためにユーザー登録する人も多い。
テレビやネットでTwitterの投稿を元にしたニュースやバラエティのコーナーを見たことがある人もいると思うが、記者や番組制作者もネタをTwitterから探すほどということからも、非常に多くの情報がTwitterに溢れているのがわかるだろう。

しかしそんな多くのアクティブユーザーを抱える裏ではTwitterを利用した詐欺の存在も報告されている。
悪質な偽商品の広告、お金や個人情報を盗むことを目的とする怪しげな懸賞やフィッシングサイトへの誘導、Twitterを使ったお金稼ぎを持ちかける副業詐欺などその種類も幅広く被害者も増え続けているのが実情だ。
TwitterをはじめとするSNSでは上記のような詐欺行為が起こりやすく、総務省もSNSの使い方について注意喚起を行っているほどである。
便利で楽しいツールである反面、詐欺への注意も必要なTwitter。
今回はそんなTwitterの詐欺についてまとめ、詐欺に遭わないための対策や騙されてしまった時に起こすべき行動についても解説していこう。

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Twitterで起きている詐欺とは?

Twitterは世界中にユーザーを抱える世界最大級のSNSの一つ。
日本国内ユーザーも2017年10月には4500万人を突破し、常に膨大な数のアクティブユーザーがいる活発な情報交換、コミュニケーションの場所となっている。
Twitterにおける投稿は「Tweet (ツイート)」と呼ばれ、140文字という文字制限がある短文の投稿が可能だ。
Tweetとは「さえずり」を意味する単語であり、日本では「呟き」と意訳されているが、その言葉からもぽつっと呟くような素直な気持ちの発信しやすさが魅力的なSNSである。

Twitterは匿名性の高さと情報拡散力の高さが特徴と言われている。
ツイートに対してそれを見たユーザーは「いいね」を押したり「リプライ」機能でコメントをしたりする他、「リツイート」という機能で自分のフォロワーにその呟きを共有することができる。
このリツイートが広がっていくことで何万人もの人に情報が拡散されることがあり、これをネット用語で「バズる」と呼ぶ。
バズったツイートは様々なメディアやテレビのニュースにも取り上げられることもあり、Twitter内にとどまらない情報の広い発信も期待できる。

また、リアルタイムでの情報検索にも特化しており、現地の天気や渋滞、電車の運行情報などを調べるのにも便利。
情報収集ツールとしてもとても優秀な力を持ったSNSである。

Twitterの運営会社は?

Twitterはアメリカに本拠地を置くTwitter, Inc.が運営している。
企業情報を下記にまとめた。

会社名 Twitter, Inc.
所在地 アメリカ合衆国 カリフォルニア州サンフランシスコ
設立 2006年3月21日
取締役会 オミッド・コーデスタニ(会長)
ネッド・シーガル(CFO)
ジャック・ドーシー(CEO)
パラッグ・アグラワル(CTO)
社員数 4,600人 (2019年9月)
事業内容 インターネット
子会社 Vine
Periscope
MoPub

本社は上記したアメリカだが、Twitterは世界中に事業展開をしており、もちろん日本にも「Twitter Japan株式会社」という現地法人が存在している。
Twitterは発表から爆発的にユーザーを伸ばし、世界でおよそ3億人もの人が使っているモンスター級のSNSであり、それを管理・運営するTwitter, Inc.も世界的企業へと成長した。

Twitterで詐欺は起きている?Twitterを使って情報収集してみた

実際にTwitterで詐欺や人を騙すような行為は横行しているのだろうか。
Twitterの情報収集力が高いというメリットを使い、Twitterで詐欺についてネットの声を調べてみた。

Twitterを介したショッピング・取引で騙された例

Twitterに流れてきた広告や取引にお金を騙し取られるという被害者の声はすぐに見つかった。
フリマアプリやオークションサイトといった個人取引のプラットフォームを使わず、SNSで直接取引を持ちかけるのは詐欺であるケースが多く注意が必要だ。

企業やネットショップなどのなりすましが多数報告

企業やネットショップの公式アカウントを騙る偽物のTwitterアカウントを作り、あたかも公式からプレゼントやキャッシュバックのキャンペーンに当選したかのようなDMが届くという被害も続出し、本物のアカウントが注意喚起のツイートをしている例も非常に多く見られた。
偽物アカウントはプロフィールの画像や内容をそのままコピペしているため、ぱっと見で偽物と気づかずにDMに対応してしまうようだ。

投資や副業などの金儲けの話を持ちかけるDMの被害も

お金儲けの話には詐欺の噂がつきものだ。
Twitterでも例外なく、投資や副業、SNS運営で収益などの文句で人を釣る詐欺が横行しているようである。
高額のセミナーやコンサルを契約させたり、情報商材を買わせる手口はここでも多く発生している。

Twitterの情報検索力の高さがわかる一方、Twitterを介した詐欺が日常的に起きているという現実も浮き彫りになった。
ここで紹介した呟き以外にも様々な詐欺被害の報告が上がっており、詐欺の手口もかなり幅広くなっていると言えよう。
次項からは実際に起きている詐欺について詳しく解説を進めていこう。

Twitter詐欺の種類について

チケットや商品購入、偽ショッピングサイトへの誘導による取引の詐欺

Twitterでチケットや服・バッグ等のファッションアイテム、ゲーム機などの取引を募集するツイートが流れてくるのは珍しいことではない。
個人取引の方法としてはフリマアプリやオークションサイト等が存在しているが、手数料がかかることやなかなか購入希望者に出会えないことから、アクティブユーザーの多いTwitterを使って取引相手を探す人もいる。
しかし、運営会社を挟まない直接の個人取引はとかくトラブルに巻き込まれやすく、実際にTwitterで売買を行って「お金が支払われない」「商品が届かない」という体験談も次々とアップされている。

また、個人取引以外にもTwitterのタイムラインに偽ショッピングサイトの広告を表示させ、偽物を売りつけたりお金だけ持ち逃げするというケースも起きている。
「欲しかったチケットが売られている」「高級ブランド品が格安で取引募集されている」と安易に飛びつくのは、自ら詐欺のカモになりにいくとても危険な行為だ。

アカウントの乗っ取り、フィッシングによる詐欺被害

Twitterで詐欺について調べると「乗っ取り」というワードが多くヒットする。
Twitterのアカウントのログイン情報を何かのきっかけで悪質な詐欺グループに知られてしまい、乗っ取りをかけられて以降使えなくなってしまうのだ。
乗っ取られたアカウントは、フォロワーに怪しげな商品の広告を送りつけたり、DMで不特定多数の人にメッセージを送信したりと悪用され、つながりがある人たちに大きな迷惑をかけることになる。

乗っ取りをかけられるきっかけの最も多い原因は「フィッシングサイト」というログイン情報などを抜き取ることを目的に作られたサイトに情報を入力してしまうことだ。
Twitterのログインページそっくりのフィッシングサイトに誘導され、偽物とは気づかずにログインを行ってしまうと詐欺師に勝手にログインされてパスワードを書き換えられてしまう。
パスワードを変えられてしまうと、こちらからはもう二度とアクセスすることができなくなり、結果愛着のあるアカウントも失う羽目になる。

投資や副業に誘い込む、高額情報商材を売りつける詐欺

最近増加傾向が見られるのが、Twitterを使った投資や副業への勧誘だ。
セミナーや塾、コンサル、情報商材などその形は様々。
「SNSで誰でも稼げるノウハウをセミナーで講義します」「簡単にTwitterでお金を得る方法教えます」など、魅力的な言葉を並べて反応のあるユーザーを待ち構えている。

コンタクトを取ってきた人に「初回無料で講義」「体験セミナー」とお金がかからない誘いを送り、最終的には高額の契約を結ばせたり情報商材を売りつけるという詐欺である。
一度に莫大な額を騙し取る時もあれば、徐々に金額が上がっていきじわじわと詐欺に搾取されるというケースもあり、特に後者はやめ時が分からずどんどんお金を失うパターンに入りがちで危険だ。

他に報告されているTwitterの詐欺

被害件数の多さ、被害の大きさでいうと上記で紹介してきた詐欺が有名であるが、Twitterでは他にも下記のような詐欺被害も報告されている。
いくつか簡単に紹介しておこう。

  • ロマンス詐欺:魅力的な異性になりすまして近づき、交際関係に持ち込んでから金銭を要求する
  • プリペイドカードの購入を促す詐欺:仲良くなったアカウントから「プリペイドカードを買って番号を教えて欲しい」と頼まれるというもの。乗っ取られたアカウントが使われることもある
  • 懸賞・キャンペーン詐欺:「プレゼントが当選した」「現金キャッシュバックキャンペーンの適用がある」などとDMを送りつけ、相手をフィッシングサイトや偽サイトへ誘導する
  • アダルトチャットへの誘導詐欺:綺麗な女性のアカウントから男性にアダルトチャットへの誘いを送り、アクセスしてきた相手に金銭を要求する詐欺

ここまで目を通したら、Twitterにおける詐欺がいかに多岐にわたっているかがご理解いただけたことだろう。
どの詐欺も他人事と思っていると思わぬところで引っかかってしまう恐れがある。

Twitter詐欺の手口について

有名人や企業になりすまし、DMを送りつける

企業や有名人、ショッピングサイトの公式アカウントそっくりの偽アカウントを作り、Twitterユーザーに無作為にDMを送りつける。
DMの内容はプレゼント企画への当選やキャンペーン適用のお知らせなどだが、書かれているURLをクリックすると偽ショッピングサイトやフィッシングサイトへの誘導され乗っ取りを仕掛けられてしまう。

公式アカウントのプロフィールを丸々コピペして作成するため、パッと見ただけでは違いがわからない。
そのため、「キャッシュバック」「現金の当選」など魅力的な言葉に気を取られ、判断力が落ちている状況ではうっかりログインパスワードやその他個人情報を入力してしまいがちだ。

偽アカウントが出現する企業や人物は決まっているわけでなく、通報を受けた公式アカウントが注意喚起を促すなどして詐欺の被害拡大を防ごうとしている。

理由をつけてLINEやメールでやりとりするように仕向ける

最初Twitter上でのやり取りで始まった関係も、「LINEの方が慣れているので交換したい」「書類などを送りたいのでメールアドレスが聞きたい」など理由をつけてTwitter外の個人連絡先へ誘導するのが詐欺の手口の一つだ。
Twitterのアカウントは作成も簡単で消去や放置もすぐにできてしまうため、せっかく捕まえたカモに逃げられてしまう可能性もある。
個人連絡先であれば、すぐに消したり変更することが難しいため、詐欺行為を畳み掛けるにはそちらに誘導した方が確実なのである。

個人連絡先を聞き出した後は、勧誘や広告の送付を直接行うようになり、スパムのようなメッセージが日々大量に届くようになってしまう。
しかし、前述したように個人連絡先は仕事やネットショップでの買い物用、ネットバンキングなど他にも様々なことに利用しているため簡単に消去できず、しつこいメールに辟易することになる。

また、聞き出した個人情報を他の悪徳業者に売る可能性もあり、その場合スパムや勧誘メールもさらに増加してしまう。

複数のアカウントを持ち、自作自演で実績や良い口コミを偽装する

例えば投資のコンサルやネット副業の情報商材など、いくら「絶対に稼がせます!」と豪語しても、発信者の実績や商品の口コミなどがなければすぐに信用する人は少ない。
そこで詐欺が使う手口が、複数アカウントを使うことによる口コミの偽装である。
Twitterアカウントはメールアドレスを量産すれば複数持つことが可能なので、サブアカウントに良い口コミや講師を褒め称えるような呟きをさせて自作自演で良い評判を作り上げるのだ。
複数アカウントの管理は煩雑なことから、ネットでサクラを雇うこともある。

何か気になるセミナーや情報商材があったらTwitterで評判を検索する人が多いので、この自作自演は非常に功を奏する場合がある。
たくさんの声があればあるほど人は「信頼できそう」と思い込んでしまうが、同じ文面をたくさんのアカウントにコピペでツイートさせていることもあるので内容はきちんとチェックしたい。

本物そっくりのフィッシングサイトを作成して相手を信用させる

近年のフィッシングサイトの精巧さは目を見張るものがあり、本当によくよく確認しないとネットを使い慣れている人でも騙されてしまうほどである。
企業やブランドロゴだけでなく、ページのデザインや色合い、そして利用規約等の細かな部分まで作り込んでいることもあり普段よく使うサイトであればあるほど油断は危険だ。

本物だと思い込み、ログインを行ってしまうと詐欺師にログイン情報だけでなくサイト内の個人情報も丸ごと晒すことになる。
もし他サイトでも同じログイン情報を使っている場合はすぐに変更をかけないと、被害は予想しないほどに拡大してしまうことも。
警察も「フィッシング110番」で詳しくフィッシング被害についてまとめているのでぜひ一読してみて欲しい。

Twitterのアカウントやメッセージが本当に詐欺であるか、見分け方

公式アカウントを示す認証バッジがついているか

なりすまし詐欺を避けるには偽物アカウントを見抜かなければならないが、企業や有名人の偽物アカウントかどうかを簡単に見分ける方法がある。
それはアカウント名の横につく青い「認証バッジ」である。

認証バッジは企業や著名人が「このアカウントは本物(本人)である」ことを証明するために、Twitter運営に申請して審査を通ったという証であり、信頼できるマークなのだ。
どんなに詐欺師が本物のアカウントそっくりに偽アカウントを作っても、認証バッジをつけることはできない。
企業やネットショップからの懸賞やキャンペーンを知らせるDMは、すぐにURLをクリックせずにまずは認証バッジがついているかどうか確認しよう。

認証バッジについてはTwitterの公式も詳しく解説している。
認証済みアカウントについて|Twitterヘルプセンター

フォロー、フォロワー数を確認する

なりすましのアカウントの場合、フォロー数やフォロワー数の確認も見分けるための大切なポイントだ。
有名企業や芸能人のなりすましアカウントはぱっと見本物に見えても、フォロワーが100人にも満たないことが多い。
もし認証バッジがついていなくとも、本当に公式のものならばフォロワーが少ないということは考えられないのでその時点で偽物認定が可能なのである。

また、投資や副業のセミナー、情報商材を売るアカウントに関してもフォロワー数は判断材料として使える。
本当にお金稼ぎで実績をあげ、さらにはセミナーや塾などで多くの修了生を抱えるような人であれば、フォロワー数が少ないというのは考えにくい。
中にはフォロワーをお金で買うという手法で偽装を図る詐欺師もいるが、その場合はフォロワーのほとんどが外国人であったりフォロワーが多いのにツイートへの反応が全くないなどおかしな点が見つかるはずだ。

誘導先のサイトは日本語的におかしなところはないか、リンク切れはないか

ネット詐欺は、蓋を開けてみると犯人が外国人詐欺グループであることも多い。
外国人が主犯者の場合、文章を作る際に翻訳サイトを利用することからTwitterのツイートやDM、そして誘導先のサイトで日本語に違和感が生じる。
ぱっと見では本物か偽物か見分けられなくても、細かな部分を見ていくとおかしな日本語や、日本人なら使わない表現が出てくるので見分ける際にはしっかりと細部まで読み込むことが大切である。

また、URLをクリックして表示されるサイトにおかしな部分がなくとも、ページ内のリンクが繋がっていなかったりリンク先が異なるといったミスが発見されることもあるので、少しでも怪しいと感じたらとにかく隅々までページをチェックしてみよう。

全く同じツイートが複数アカウントで存在していないか

詐欺師は複数アカウントを使ってより多くの人に目に触れるようにしたり、評判を自作自演する手口をよく使う。
例えばセミナーに勧誘されたときに講師名でTwitter検索をかけたとしよう。
多くのアカウントからの称賛のツイートや良い評判がずらりと出てきて、一瞬「すごい人なのかも」と感じるかもしれない。
しかし、よくよく見てみると、別人のアカウントであるはずなのに全く同じ文章が使いまわされていたり、アカウント自体がほぼコピペであったりしないだろうか。

もし全く同じ内容のツイートが複数出てくるようであれば、詐欺師の自作自演、サクラによるツイートの量産であると認定して良い。


Twitterで詐欺にあってしまったら状況・情報の整理をしよう【証拠集め・裏付け】

Twitterの詐欺でお金を騙し取られたら、まずは相手に逃げられてしまう前にしっかり証拠を集めて記録しておこう。
SNSを使った詐欺はプロフィールややり取りなどをアカウントごと消されてしまう危険が大きいため、詐欺に気づいた時点で少しでも早く行動を起こすことが大切だ。

特に重要なポイントを挙げるので、ぜひ一つずつチェックしながら確認してみよう。

  • 詐欺にあった経緯、被害の詳細
    詐欺にあった経緯は箇条書きでも構わないので思い出せるだけ時系列で列挙していこう
    (企業なりすましアカウントからDMが来た、気になる投稿に自分がリプライをしたのがきっかけなど)
    被害額がわかるもの、購入させられたものがあれば捨てずにとっておく
  • 相手の情報
    Twitterのアカウント名、プロフィールページのスクリーンショット
    何かしらの取引で個人情報が開示されていればそれもしっかりメモしておく
  • やり取りの履歴
    DMや外部の連絡ツールでのやり取りはスクリーンショットで保存
    音声でのやりとりがあれば録音できるとなお良い

「これは必要ないかな?」というような細かな情報でも、何かの証拠として使えるかもしれない。
些細なことも漏れなく残しておけるよう、まずは詐欺師とのやり取りを最初から見返してみよう。

また、フィッシングで個人情報を抜き取られる被害にあった場合、すぐにパスワードを変更したり登録情報を消去するなどして二次被害に発展しないよう対策をとっておくことも忘れずに。


問い合わせ相談窓口や電話・通報連絡先:実際にTwitterで詐欺にあった場合の解決方法と手順【どこに連絡・相談するべきか?】

①自力解決!?Twitterのやり取りした相手、Twitter運営者へ問い合わせる【運営元とご自身でやり取り】

詐欺の証拠や記録をまとめたら、すぐにできる方法から一つずつ始めよう。
まずは相手と連絡が取れることを確認し、DMやメッセージでコンタクトをとってみるのが一番手っ取り早い。

チケットやブランド品など直接取引をおこなった場合は、商品の不備について伝えながら返金希望を申し出てみよう。
セミナーや情報商材などの被害に関しても同じく、契約解除や商品金額の返金について問い合わせをする。
少ない確率ではあるが、大事にしたくないという思いで相手があっさりと返金や返品などの対応を提案してくるケースも存在しないことはない。

しかし、相手も不特定多数に向けて詐欺を働いている悪質な人物である。
ある程度のクレームは想定内であり、簡単に言いくるめられてしまう可能性の方が高く、個人でのやりとりではなかなか被害回復まで持ち込むのは難しいだろう。
さらに、しつこく問い合わせを続けたりクレームを入れ続けると、相手が証拠隠滅を図るリスクも上がるため、タイミングの見極めは大切だ。

Twitter運営へ通報、連絡も必ず行う

Twitterでは少なからず詐欺行為が起こり続けているため、Twitter運営も詐欺に対しての対策を講じている。
お金を騙し取られた、まだ詐欺には至っていないが違反行為が見受けられる場合は、アカウントを運営に通報しよう。
特に金銭関係のトラブルにおける違反行為や通報に関してはこちらのページを参照してみて欲しい。

金融詐欺に関するポリシー|Twitterサポートセンター

また、なりすましアカウントからのコンタクトを受けた場合は、プロフィールページからアカウントを簡単に通報できる。
運営が違反アカウントと認めた場合は強制的に停止措置が取られることもある。
なりすましについてはこちらからも報告が可能なので判断して使い分けて欲しい。

メリット

  • 自分自身でできる方法なので思い立った時にすぐ行動に移せる
  • 違反アカウントをTwitter運営に報告することでアカウント停止処分などが取られ、被害の拡大を防げる
  • 相手が返金に応じてくれれば、もっともストレスや労力をかけずに解決できる

デメリット

  • 相手を刺激しすぎると証拠隠滅を図って逃亡されてしまうリスクがある
  • 返金を希望しても、なんだかんだと理由をつけて応じないケースがほとんど
  • 詐欺師を敵に回したことで更なる被害を被る危険もある

②Twitterの詐欺について無料で相談できる窓口へ連絡・通報

増え続けるネットトラブルは社会的な問題にもなっており、様々な公的機関が困っている人を助けるため相談窓口を設けている。
詐欺師や悪徳業者を相手に一人の力で戦うことは非常に困難であるため、下記で紹介する公的機関の窓口にはぜひ積極的に頼って欲しい。
各分野の専門知識を持つ相談員が、被害状況に応じた最適なアドバイスをおこなってくれるだろう。

サイバー犯罪相談窓口

警察が設置しているインターネットトラブルの専門相談窓口が「サイバー犯罪相談窓口」である。
様々な犯罪や詐欺の相談が寄せられるだが、こちらはサイバー犯罪に特化しており、TwitterなどのSNSの詐欺に関しても力になってくれる。
日本全国から多くの報告が集まってくる警察なので、類似の案件から適した解決方法を見つけられる可能性も高く、「詐欺かも?」と感じたらまず相談してみることをおすすめする。

同じ被害を受けている人が何人もいる場合は、重大な詐欺案件として警察が捜査してくれる場合もあり、被害拡大を防ぐ効果も期待できる。

法テラスサポートデスク

様々な法的トラブルを解決するために国によって設立された「法テラス」。
Twitterの詐欺に関しても、被害状況をヒアリングし法的な観点から適切なアドバイスを行ってくれる。
弁護士による返金交渉を希望したり、相手に対する法的措置を検討している場合は、最も適任の法律事務所の紹介も行っているので「どこに頼めばいいかわからない」という人も安心だ。

また、金銭的に厳しく弁護士への依頼を躊躇している人向けに、費用を分割で支払う制度も設けている。
制度の適用があるかどうかも含め、一度相談してみるといいだろう。

消費者ホットライン(188)

消費者ホットラインは、消費生活センターへの電話の取次サポートを行っている。
「188」とダイヤルすれば全国どこからでもかけることができ、最寄りの消費生活センターの相談員へ取次をしてくれるので、その後の展開もスムーズだ。
「188(いやや)」と覚えておけば、咄嗟の時でも電話できるので困った時にはぜひ活用しよう。

また、Twitter詐欺の相手との連絡が取れない、うまく交渉が進まないという時は消費生活センターが間に介入して話し合いの手伝いを行う「あっせん」を受けられることも。
Twitter経由で違反チケットや偽ブランド品などを購入してしまった、しつこい勧誘を受けてセミナーを無理やり契約させられた、などの消費者トラブルに関してはこちらに相談してみよう。

メリット

  • 国の機関が運営している窓口で守秘義務もあり安心して利用できる
  • 弁護士費用の分割払いや相手との交渉に介入するあっせんなどの制度が受けられることも
  • 詐欺の確信が持てない状況でも、相談することで第三者が冷静に判断してアドバイスを行ってくれる

デメリット

  • 利用時間が限られているため、タイミングによっては混み合い対応が遅くなることもある
  • あくまで相談を受けることを目的とした窓口なので、直接解決へ動いてもらうことは期待できない

③法律事務所への依頼で被害金を取り返す!!Twitterの詐欺について弁護士・司法書士へ相談

Twitterの詐欺で大金を失った、高額の商品を買わされてしまったという場合は、弁護士・司法書士への依頼でできるだけ多くの被害金を取り戻そう。
ネット犯罪はスピード感と解決スキルが非常に大切であり、大きな被害であるほどプロに任せてしまった方が高確率で被害回復が期待できる。
近年はSNS関連やネットでの金銭トラブルに特化した弁護士も増えているので、得意な人を探して依頼すればさらに安心だ。

弁護士への相談は敷居が高いというイメージはいまだに強いが、より広く困っている人たちへの対応を広げるために「無料相談」を設けている法律事務所も多い。
無料相談であれば、心配な費用面や解決できる可能性についても、依頼前に直接担当弁護士・司法書士と話をして確認ができる。
相談申し込みや問い合わせも専用フォームやLINE・メールなどで随時受け付けている事務所もあるので、電話が苦手な人でも気楽に申し込むことが可能だ。

メリット

  • 大きな被害を受けてしまった場合は、法律のプロに任せた方が解決への可能性が大きくアップする
  • 依頼してしまえば、詐欺師や悪徳業者と直接連絡を取ることもなく解決まで待つだけでOK
  • 無料相談を利用すれば、費用を気にせず納得するまで弁護士・司法書士と話ができる

デメリット

  • 被害から時間が経ち過ぎている、相手がすでにネットの痕跡を全て消しているなど悪い条件があると解決は難しくなる
  • 法律事務所への依頼費用が被害金を大きく超えないよう、バランスを考える必要がある

結論:気を抜いていると思わぬところで詐欺にあう?!Twitterで騙されたら証拠を集めてすぐに行動を!

メールアドレスさえあればすぐに始められるTwitter。
身近な人に限らない幅広いコミュニケーションや、様々な人の生活や意見を知ることができる刺激的な場所として、一度使うとどっぷりハマってしまう人も多い。
しかし気楽な使用感に慣れてしまうと、思わぬところでなりすましアカウントに騙されたり、直接取引で大金を失うといったトラブルに巻き込まれてしまうことがある。
ネットを介した顔が見えないコミュニケーションは、普通の関係性よりもさらに慎重さや警戒心を持って「怪しい」と感じたらすぐに距離をおくことも大切な自己防衛である。

もしTwitterをきっかけにトラブルに巻き込まれたりお金を騙し取られたら、相手が逃げてしまう前にしっかりと証拠を抑えよう。
自分自身ですぐに行動を起こすことも大切だが、一人で悩むより第三者の意見やアドバイスを取り入れるのがより解決への近道だ。
本記事で紹介した公的機関の窓口や、法律事務所など、頼れる力は遠慮なく利用しよう。
そして詐欺に屈して泣き寝入りするのではなく、勇気を持って立ち向かい必ずや被害金を取り戻して欲しい。

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