懸賞サイトのポイント詐欺被害の返金方法・手順・相談窓口【最終手段は弁護士・司法書士】

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騙された!?懸賞サイトのポイント詐欺被害にあった場合の解決方法と手順【騙し取られたお金を取り返す・取り戻す】

目次

近年は国の方向性としても副業の推奨が行われており、副業を許可する企業も増え始めている。
副業でもしっかり稼ごうとすると、投資で常に為替などの変動を見守ったり、在宅で様々な仕事を請負ったりするのでなかなか自分の時間を作ったりゆっくり休むのが難しくなることもある。
そんな中、ちょっとした隙間時間でお小遣い稼ぎができると人気があるのが「懸賞サイト」である。

懸賞サイトで稼ぐ方法とは、広告をクリックしたり、簡単なアンケートに協力したり、指定のアプリをインストールしたりすることでポイントが溜め、現金や商品に交換するというものだ。
難しい知識や技術も必要なく、毎日数分でもサイトにアクセスしてポイントを貯めていくことで一ヶ月数千円の収入を得ることができるのは忙しい人やプライベートを充実させたい人には嬉しいシステムである。

しかしスマホやパソコンがあれば簡単にできる副業として多くの人が集まっているのをいいことに、こんなところにも詐欺の魔の手が伸びている。
ちょっと小銭稼ぎをするつもりが、詐欺の手口に引っ掛かり、気付いたら数十万〜数百万円のお金を騙し取られてしまう。
特にインターネットの知識が乏しい高齢者を中心に被害が拡大中だ。

今回は懸賞サイトのポイント詐欺について、その特徴や手口、そして返金のためにはどうすべきかをまとめた。
詐欺被害で悩んでいる人だけでなく、これから懸賞サイトを始めようと思っている人や詐欺対策をしたい人にもぜひ参考にしてほしい。

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懸賞サイトのポイント詐欺とは?

懸賞サイトとは、名前の通り様々な懸賞に応募することができるサイトのことだ。
懸賞の種類は、賞品が当選するものやポイントを獲得できるもの、アンケートに答えてポイントをもらえるもの、企業から提供される新しい商品のモニターになれるものなど幅広い。
フルーツメールやチャンスイットといった登録者数が100〜200万人を超す人気のサイトもある。

もちろん上記のような大手サイトは危険性も低く、安心して使えるものである。
しかし現在懸賞サイト自体が無数に存在しており、中には詐欺サイトと呼ばれる危険なものも多数あるのだ。

気になる賞品を貰いたい、ちょっとずつでもポイントを貯めてお小遣いにしたい…そんなささやかな希望を持って登録したサイトで被害にあってしまうのは、一体どんなきっかけなのか。
気をつけるべき詐欺の種類と手口を紹介しよう。

懸賞サイトのポイント詐欺の種類について

懸賞サイトにおけるポイント関連の詐欺は大きく分けて下記の2種類が多く報告されている。

貯めたポイントをもらえない、換金できない

懸賞サイトのいいところは、元手をかけなくても地道にアンケート回答や広告クリックを続けていけばいつかそれなりにまとまったポイントとなり換金できること。
実際大手の懸賞サイトでも、時間はかかっても必ずポイントを換金したり商品に交換したりできる。

しかし、悪徳業者が運営するサイトの場合指定のアンケート回答などをこなしてもいつまで経ってもポイント加算されない。
またポイントは順調に加算されているように見えるが、実際に換金をしようと連絡すると「最低間金額に至っていない」等の理由をつけて拒否したり、最悪突然連絡が途絶えてサイトごと逃げられてしまう。

実はこのような悪徳懸賞サイトは、ポイントを目当てに登録してきた人たちの個人情報が目的。
名前や住所はもちろんのこと、性別・職業・家族構成・会社名・年収など根掘り葉掘り聞き出して、高く買ってくれる相手にその情報を売ってしまう。

大金や商品が懸賞で当たったと連絡があり、手続きの手数料としてポイント購入を促される

突然見知らぬ相手から「おめでとうございます!あなたは現金200万円当選しました」「今ならあなただけに特別な商品をお送りできます」といった当選を知らせるメールが届く。
もらえるものならもらいたいと連絡をとってみると、「当選金を支払うためにポイントが必要」「支払いのためのメッセージのやりとりにポイントを使う」などとポイントの購入に誘導される。

一度ポイント購入を始めると、なんだかんだと理由をつけて次から次へと何度も購入させられることになる。
その際「最終的には現金の支払いとともにポイント購入分も返金する」といった嘘で安心させるため、被害者は疑わずに大金をポイントにつぎ込んでしまうのだ。

もちろんこの現金や商品はもらえるわけがなく、満足いくまでお金を騙し取ったら連絡不通となり全て持ち逃げされてしまう。

懸賞サイトのポイント詐欺の手口について

主な被害の種類としては「個人情報の抜き取り・横流し」と「ポイントを購入させてお金を騙し取る」というものに分けられるのだが、その手口は年々巧妙化しており警察や消費者庁も注意喚起を強化している。
しかしなかなか被害件数が減っていかないというのが実情だ。
騙される前に回避するのが一番安全で確実な身の守り方なので、まずはよくある手口について知識を持っておこう。

高いポイント換金率、ポイント付与を謳い登録させる
  • 一日1分で月に数十万円以上のポイントが稼げます
  • 他社サイトより○倍のポイントを付与!

といった、実際に利益につながる魅力的な誘い文句を多用して興味を持った人の登録を促す。
もちろん換金できるわけがなく、サイト上でポイントが貯まっているように見えてもただの数字であり、全く利益として還元されない。

商品を勝手に送ってきて、ポイント購入を強制する

ある日いきなり頼んでもいない商品を「当選しました!」と送りつける。
受け取ってしまったら最後、「商品代金としてポイントを購入してください」とお金を払うよう迫ってくる。

「受け取ったということは同意したということ」と強引な請求が続き、不要なものを勝手に売り付けられた形になってしまう。

「今だけ」「あなただけ」という特別感でポイント購入を煽る
  • 今だけの特別キャンペーンで現金をプレゼント
  • あなただけに特別な商品をご用意しました
  • 明後日までの期間内でないと当選は無効となる

「あなただけです」「明日までの、今だけのプレゼント」といった限定感を強調されると人は弱いもの。
自分が数多くの人の中から選ばれたという特別さにプラスして、ポイント購入期限をすぎると無効になってしまうという焦りで判断力が低下した人が良いカモになってしまう。

「絶対稼げる」「毎月数万円の副収入が確実」と期待を煽りサイトに登録させる

何かいい副業がないかなと探している人にとって、「確実に稼げる」という言葉や「月○万円以上の収入が実現」といった具体的な利益をちらつかせられると魅力に感じてしまう。
しかし、甘い言葉に騙されてサイト登録すると個人情報を根こそぎ抜き取られて、登録した覚えのない出会い系サイトから連絡が来たり知らない業者から勧誘の電話が来たりする。

実は登録時の利用規約の読まないようなところに小さく「当サイトは登録時○○(出会い系サイト名)にも情報を登録します」といったような一文が書かれていたりするため、後から「身に覚えがない」と訴えても利用規約通りだと言われてしまうケースが多い。

「協賛」として有名企業の名前を利用し信用させる

無名の懸賞サイトからの連絡は怪しんで全く食いつかないという人が大半だが、そのメールの中に誰もが知っている大企業の名前が「協賛」「協力」といった名目で記載されていたら…

人は単純なもので、大手の企業や有名人の名前があるだけで安心感を覚えてしまう
「○○が協賛なら大丈夫かも」とサイト登録したり、ポイント購入にしたがってしまえばあっさり詐欺の餌食になってしまう。

しっかり読み込むと、協賛でもなんでもなく名前が記載されているだけの可能性が高い。

懸賞サイトのポイント購入が本当に詐欺であるか、見分け方

詐欺の種類、そして様々な手口について紹介した。
それでは懸賞サイトを選ぶ際、もしくは今使っている懸賞サイトが怪しくないか判断するにはどのような点を注意して観察すべきかいくつか挙げていく。
当てはまるものがあれば詐欺サイトの可能性が高いのでこれ以上のポイント購入はやめ、しかるべき機関に相談しよう。

無名であったり小さな懸賞サイト

多くの人が登録して利用しているサイトは「大手」「人気」と言われるだけあって、ポイントを貯められる懸賞やアンケートが豊富であり、きちんと利益を得られるよう管理されている。
個人情報に関しても然りで、登録者が100万人を超えるような大きなサイトであれば非常に慎重な管理がなされているので安心だ。

しかし、聞いたことがないような懸賞サイトやいかにも登録者が少なそうな小規模なサイトはその逆で、管理状況が悪く詐欺がのさばってしまっていることも多い。
むしろ、そもそも詐欺を目的に立ち上げているサイトもあるほどである。

懸賞サイトに登録する際は大手サイトを選ぶのが最も安心であり、かつきちんとポイントも貯めることができる。
高いポイント還元率やポイント付与に惹かれて怪しいサイトには登録しないようにしたい。

懸賞の種類が著しく少ない、懸賞応募のページしかない

懸賞内容に惹かれてサイトを開いてみたものの、他の懸賞案件がほとんど無い、もしくはその案件専用のサイトと化している場合は怪しむべきだ。
魅力的な懸賞で人を釣って登録へ促すためのサイトであり、懸賞が当たらないどころか個人情報を抜き取るために作られているようなものだ。

一見賑わっているように見えても、隅々までチェックしていろいろなリンクを開いてみると、つながっているべきリンクが軒並み切れていたり無効なページに繋がったりとボロが出てくる。
有名サイトでは無い懸賞サイトを利用する場合は、まずどのくらい懸賞の案件が掲載されているか、ページに怪しいところがないか見て回ろう。

懸賞には必要ないと感じるような記入項目が多い

例えばプレゼント系の懸賞であれば、もちろん氏名・住所・電話番号などは必須項目なので入力するのが普通のこと。
しかし、直接懸賞に関係がなさそうな項目があまりにも多い場合、懸賞サイトと偽り個人情報を得るためだけのサイトである可能性がある。

例えば既婚・未婚、子供の有無、同居の家族、会社の情報や年収、さらには銀行口座やクレジットカード番号まで聞かれたら怪しいと考えて良い。
大手の安心なサイトであれば、本当に必要となった時に登録を促されるくらいで、初回登録で口座番号などの金融機関情報を入力することはほとんど無い。

できるだけ多くの情報を効率よく得たい悪徳業者が裏に控えているかもしれないので、注意しよう。

知らないメールアドレス、登録した覚えのないサイトからの当選メール

全く知らないメールアドレスからの連絡や、登録した覚えのないサイトからの当選や懸賞のお誘いメール。
この時点で自分のメールアドレスがどこからか漏れて悪用されているということに気づこう。
詐欺を働くために情報を買った悪徳業者が相手になるので、返信をしたりサイトにアクセスしたりは絶対にしないでほしい。

「現金数百万円を差し上げます」「噂の新商品をタダでもらえるチャンス」など聞こえの良い言葉はついついチェックしてみたくなってしまうが、それは詐欺の常套手段である。
興味を惹かれてもグッと堪えて、詐欺集団とは関わらないようにしよう。

日本語が不自然

メールの文面や、サイトの日本語が不自然な場合も危険である。
海外の悪徳業者が翻訳ツールを利用して直訳したもので、日本人ではしないような言い回しのまま文章が採用されているのだ。

一箇所くらいの変換ミスや助詞のミスくらいはよくあることだが、怪しいサイトやメールはそれが至る所に散らばっているのでわかりやすい。
日本語に違和感を覚えたら、早いうちにそれ以上踏み込まないようにしよう。

当選金やプレゼントの受け取りにポイント購入が必要

まずは「当選した」というお知らせをし、食いついた人にサイトへの登録をさせ、様々な理由をつけてポイントを購入させる手口が多く発生している。

  • 現金が当選したので、振り込みまでのやりとりをサイト上で行いたいが、それにはポイント購入が必要となる
  • 豪華賞品に当選したので、送付手続き料としてポイントを購入してほしい

上記のようなことを言い出したら「詐欺だ」と認定して騙されないようにしてほしい。
多額の現金や普通には買えないような賞品をちらつかされると判断力が鈍りがちだが、冷静に考えて勝手に当選の知らせをしてきたのにこちらがお金を払うのはおかしいのだ。
数百万もらえるのだから、数万円のポイントは一瞬で取り返せるし…という考えにもいたりやすいが、それも危険。
結局購入した分のお金を失うだけで、何ももらえないという結果になる。


懸賞サイトのポイント購入で詐欺にあってしまったら状況・情報の整理をしよう【証拠集め・裏付け】

紹介してきたように、詐欺の種類や手口は多く、しかも年々巧妙になってきている。
気をつけていても引っかかってしまうことは十分にあり得ることだ。

もし詐欺相手にポイント購入でお金を払ってしまったお金を取り戻したいのなら、できるだけ早めに専用機関の窓口や法律事務所に相談する必要がある。
その際に重要なのが、どれだけ証拠を集められるかだ。

  • 詐欺にあった流れ、相手とのやりとりの記録
    お金を払ってしまうまでにどのようなやりとりがあったのか、メール画面やメッセージ画面のスクリーンショットなどで記録しておこう。
    特にサイト上のみでやりとりを行うパターンはサイトごと消去して逃げられてしまうこともあるので早い段階での記録が重要となる。
  • 被害の詳細
    被害額、振り込みに使った講座やクレジットカードの記録
  • 詐欺をおこなった相手の情報
    サイト名や運営会社情報(住所、電話番号、メールアドレス、代表者氏名等)

証拠の多さや正確さが返金の成功率に大きく関わるので、少しでも違和感を感じた時点でやりとりの記録やサイトのスクリーンショットなどをしっかり集めていこう。


問い合わせ相談窓口や電話・通報連絡先:実際に懸賞サイトのポイント詐欺にあった場合の解決方法と手順【どこに連絡・相談するべきか?】

①自力解決!?懸賞サイトを提供していた運営者へ問い合わせる【運営元とご自身でやり取り】

懸賞サイトの運営者と連絡が取れる状態であれば、まず直接詐欺を働いた相手に問い合わせをしてみよう。
ご自身で返金の交渉ができる技術をお持ちならそのまま返金を持ちかけて話を進めても良い。
詐欺案件の窓口に連絡をしたり、法律事務所に依頼して費用を払ったりする必要がないので最も時間もお金もかからない方法である。

ただ、注意したいのは問い合わせをしたが最後、相手がサイトごと消去して逃げてしまうリスクが大きいということだ。
また、様々な証拠があることを盾にとって、あまりに強い語調で返金を迫ったり怒りに任せて怒鳴ったりすると、逆に相手側から脅迫や名誉毀損で訴えられてしまう可能性もある。
冷静に交渉できる自信が無ければ、弁護士を立ててプロに任せてしまう方が安全である。

メリット

  • 窓口に相談する時間や、弁護士や司法書士に費用を払う必要がない
  • 自身で交渉成功できれば最も時間やお金をかけずに解決できる方法
  • 詐欺にあったことを誰にも知られることがない

デメリット

  • 詐欺業者に証拠隠滅されたり逃げられてしまう可能性がある
  • 冷静に交渉できる技術や知識がないと成功確率は低い
  • 詐欺集団を一人で相手にするのは危険も伴う

②懸賞サイトのポイント詐欺について無料で相談できる窓口へ連絡・通報

インターネット関連の詐欺被害は年々増えており、国も注意喚起を行なっている。
公的機関が消費者被害について無料で相談できる窓口を運営しているので、ぜひ積極的に利用したい。

消費者ホットライン(局番なしの188)

消費者が抱える問題を全般的に扱う消費生活センター。
消費者ホットラインは最寄りの消費生活センターに電話を繋いでくれる窓口である。
「ポイント購入を強制されているがどこに相談すれば良い?」「これって懸賞詐欺?」といったざっくりとした質問でも、ヒアリングから最適なアドバイスを行なってくれる。

電話番号は局番なしの188で覚えやすいため、「困った!」と思ったらすぐに電話すると頭に入れておこう。

こちらの窓口では、専門機関の紹介やアドバイスだけでなく、直接問題解決へ動く「あっせん」も行なっているので、被害内容によっては消費者ホットラインへの一本の電話からすっきり解決に至る可能性もある。

消費者ホットラインについて詳しく知りたい方はこちらを参照のこと。

適格消費者団体・特定適格消費者団体

    適格消費者団体は、年々増加する消費者被害を食い止めるために誇大広告や不当な契約・勧誘を差し止めるための訴訟を消費者の代わりに起こせる権利を持った団体だ。
    全国から被害事例の情報を集めており、同じ懸賞サイトで被害にあった人が複数集まれば、特定適格消費者団体が返金訴訟を起こすこともできる。

    「こんな懸賞の広告から被害につながった」「身に覚えのない当選メールが届くようになった」という相談をすることで、適格消費者団体がもつネットワークから同じような事例を見つけ出し、条件が揃えば集団訴訟をして悪徳業者を懲らしめることができるかもしれない。
    この団体が力を発揮するには多くの情報と被害者が必要となるため、積極的に情報提供をすることで後々自分の利益につながる可能性がある。

    最寄りの適格消費者団体はこちらから探してみてほしい。

    サイバー犯罪相談窓口(都道府県警察本部)

    インターネット上で起こる様々な犯罪を専門に扱う、各都道府県の警察本部が運営する相談窓口。
    「詐欺にあっているか判断してほしい」「ポイント購入を迫られて困っている」という懸賞サイト関係の悩みを警察に直接相談できるので非常に心強い窓口だ。

    この窓口が返金のために交渉してくれたり、直接詐欺集団にコンタクトをとって解決に導いてくれるわけではないが、全国から集まるネット関連犯罪のデータベースから適切な相談機関の紹介や今後の行動についてアドバイスをもらうことができる。

    また、「被害届を出したいがどうしたらいい?」という場合も力になってくれる。

    各都道府県警察本部のサイバー犯罪相談窓口はこちらから探そう。

    メリット

    • 公的機関が運営する窓口なので信頼できる
    • 費用がかからず、気軽に専門的なアドバイスや相談先の紹介を受けられる
    • 条件が揃えば、特定適格消費者団体によって集団訴訟を起こし、被害回復を行うことができる

    デメリット

    • 原則公的機関が開いている平日しか相談できない
    • 基本的にアドバイスが中心で直接返金交渉をしてくれる窓口ではない
    • 集団訴訟は被害者が少ない案件の場合条件が揃わず起こすことができない可能性が高い

     

    ③法律事務所への依頼で被害金を取り返す!!懸賞サイトのポイント詐欺について弁護士・司法書士へ相談

    上記で紹介したような専門の窓口に相談しても解決が難しそうであれば、早い段階で弁護士や司法書士のいる法律事務所にも相談をしよう。
    もちろん依頼には費用が発生するが、法律のプロに任せるのが最も返金の確率が高い方法だ。
    それも早ければ早いほど望んだ結果に近づくので、迷っている時間で相手に逃げられたり対策を取られたりする前に先手必勝で行動を起こすのがおすすめである。

    「法律事務所は敷居が高い…」「手持ちがなく相談料を払えない」という人も安心してほしい。
    法律事務所によっては相談は無料で受けているところも多く、特に懸賞サイトのポイント詐欺のような消費者被害に重きを置く事務所は相談の敷居を下げるために、直接面談だけでなくメールやLINEといったリモートでの問い合わせにも幅広く対応している。

    まずはそういった無料相談を採用している法律事務所を探し、気軽に連絡をしてみよう

    メリット

    • 法律のプロに直接アドバイスをもらったり交渉をしてもらえるので心強い
    • 素人が詐欺業者を相手にするよりもスピード感も成功率も段違い
    • 無料相談を行なっている法律事務所を選べば、すぐに手持ちがなくても話を聞くことができる

    デメリット

    • 依頼には費用がかかるため、被害額が少額の場合返金されたとしても赤字が出る可能性がある
    • 法律事務所を頼っても被害解決は100%とは限らない

    結論:見知らぬメールアドレスからの「当選」のお知らせには要注意!怪しく感じたらまずは公的機関の窓口へ相談しよう

    懸賞は魅力的な賞品が当たったり、金券や現金が当たるといった夢を与えてくれるものだ。
    しかし、そんな懸賞の力を利用して、人々の欲求につけ込む詐欺集団が年々被害数を増やし続けている。
    手口も、インターネット進化やスマートフォンの普及でますます巧妙化しており、過去の事例に当てはまらなかったからといって「詐欺ではない」と安心することはできない。

    まず、登録した覚えのないサイトや見知らぬメースアドレスからの「当選おめでとう」は信じないこと。
    夢のある話には必ず裏があると考えて、すぐに飛びつかないようにしよう。
    虫が良すぎる話だと感じたら、やりとりを記録しながら慎重に進めるか、危険には近づかないと最初から連絡をやめてしまうのも手だ。
    お金を騙し取られるだけでなく、二次被害で多くの個人情報が抜かれるリスクもあるため、素性を簡単に明かすことも避けたい。

    もし万が一懸賞サイトの詐欺にお金を騙し取られてしまったら、すぐに公的機関の窓口に相談しよう。
    さらにスピード解決を望むなら、弁護士や司法書士のいる法律事務所を頼るのが一番早く確実である。
    証拠を消されて逃げられてしまう前に先回りして首根っこを掴むという強い意志で、できるだけ早く行動を起こすようにしよう。

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