偽ブランド品詐欺、偽販売サイト詐欺被害で返金する方法・手段

偽ブランド品詐欺、偽販売サイト詐欺被害で返金させる方法と手順【騙し取られたお金を取り返す・取り戻す】

目次

海外ブランドや高級ブランドの製品も、インターネットを利用し自宅で気軽に購入できる昨今、消費者を騙して偽のブランド品を送りつけたり、商品を送らないという詐欺が増えている。
また食料品や日用品などの通販サイトの中にも、偽販売サイトが存在しており、代金を支払わせ商品を送らない、またクレジットカード情報だけを盗み出し音信不通になるといった詐欺も存在している。
それらの詐欺は数を増やしその手口はますます巧妙になっているため、残念ながら騙されてしまう人たちは後を絶たない。
こうしたことを踏まえ、インターネットで買い物をする際は細心の注意を払わなければならないが、もしも騙されてしまった場合にはどう対処したらよいのだろうか。
ここでは偽ブランド品詐欺、偽販売サイト詐欺で返金させる方法を紹介する。

【解決をお急ぎの方へ】ネット詐欺被害の相談&返金依頼のおすすめ業者のご案内
■おすすめ№1:「弥栄法律事務所 弥栄法律事務所_詐欺被害 弥栄法律事務所は、ネット詐欺事件、副業詐欺・高額情報商材等のネットトラブル全般の解決が可能!!出会い系アプリや婚活サイト詐欺も得意。 相談料・交渉料・着手金は0円・無料!!弁護士への必要な依頼費用は返金成功後の回収額のうち25%のみリスク低!!


偽ブランド品詐欺、偽販売サイト詐欺とは?

冒頭でも触れたが偽ブランド品詐欺とは、インターネット上のサイトで人気の海外ブランド品や高級ブランド品を購入させ、商品を送らない、偽ブランド品を送るなどの詐欺のことである。
また偽販売サイト詐欺は、食料品や日用品などを販売し購入代金を受け取った後は偽ブランド品詐欺と同様、商品を送らない、クレジットカード情報や個人情報のみを盗むといった詐欺である。

偽ブランド品詐欺、偽販売サイト詐欺の種類について

偽ブランド品詐欺や偽販売サイトの詐欺の種類はいくつかある。
例えば「ブランド品を格安で購入できる」とか「明日届く」という謳い文句で消費者に商品を購入させ、実際には偽物を送りつけたり、商品を送らず代金だけを騙し取ったり、クレジットカード情報のみを盗むというものや、中には実際のブランドの公式サイトにそっくりの偽サイトに消費者を誘導するものもある。
また、次の例にあるような大手のショッピングサイトに出店し、消費者を信用させ詐欺を働く業者も存在しており、各サイト内でも十分注意するよう促している。

    • ブランドの公式サイトそっくりの偽サイト
    • Amazonマーケットプレイス
    • 楽天市場
    • ヤフーショッピング

偽ブランド品詐欺、偽販売サイト詐欺の手口について

偽販売サイトで購入させるために、詐欺業者はあの手この手で消費者に罠を仕掛けている。
例えばブランド品のセール情報などをメールで送りつけ、偽販売サイトに誘導するという手口も横行している。
セールを謳う詐欺に関しては、定価より安いだけでなく他のブランド品販売サイトよりも極端に安い場合が多く、「少しでも安く買いたい」と言う消費者の願望を逆手に取った悪質な手口だ。
ブランド品だけでなく、食料品・日用品の偽販売サイトに関しては、自宅で食事をする人が増えいている中で、食材やお取り寄せ品などの人気商品を販売したり、コンタクトレンズなど店頭購入に時間と手間がかかる商品を販売し、代金のみを騙し取ったりクレジットカード情報のみを盗むというものもあり、ネットショッピングが日常的になっている人を狙った卑劣な手口である。

対象の販売サイトが本当に詐欺であるか、見分け方

OSやブラウザー、セキュリティソフトのバージョンを最新のものにしておきつつ、以下のチェックポイントを意識して詐欺サイトを見分けてほしい。

  • あまり見かけないフォントが使われている
  • 自動翻訳アプリなどを使用したかのような不自然な日本語が使われている
  • 運営者情報に不自然な点がある
  • サイトのURLが「https://」で始まっていない
  • 口コミやレビューをチェックする

日本人が読むと不自然なつまりカタコトの日本語が使われている場合、もちろんそうではない場合もあるが海外の詐欺サイトである可能性がある。
また通常は明朝体やゴシック体といったフォントが使われることが多い中、見慣れないフォントが使われている場合も注意が必要だ。
さらに運営者情報の住所を地図上で確認し、実際に存在していないビル名などが記載されている場合も詐欺の危険がある。


偽ブランド品詐欺、偽販売サイトで詐欺にあってしまったら状況・情報の整理をしよう【証拠集め・裏付け】

詐欺に遭ってしまったらまず、詐欺の証拠を集め保存しておくことが重要だ。
例えば、サイトそのものが無くなってしまっても困らないように、偽販売サイトの特に運営元情報や支払い画面のスクリーンショットを撮っておくことや、支払った明細・メールのやり取りなどを保存しておくことをおすすめする。
運営元と電話で話す場合には録音しておくことも後々有効に働く場合がある。
郵送でのやり取りについても、相手からの書類だけでなく自分が発送したものについてもコピーを保管しておこう。


問い合わせ相談窓口や電話・通報連絡先:実際に偽ブランド品詐欺、偽販売サイト詐欺にあった場合の解決方法と手順【どこに連絡・相談するべきか?】

①自力解決!?偽ブランド品を提供していた運営者へ問い合わせる【運営元とご自身でやり取り】

商品が届かない、ブランドの偽物が届いたなど詐欺にあったと確信したら、まずは自分で直接運営元に連絡するのも方法の一つだ。
その場合、電話・メール・郵送などで何度も辛抱強く連絡を取り続けることが必要になる。
自分で運営者へ問い合わせる方法のメリットとデメリットは以下の通りである。

メリット

  • 自分で直接やりとりし返金されれば余計な時間をかけずに済む
  • 自分で直接やりとりし返金されれば大事にならずに済む

デメリット

  • 相手が詐欺師である場合、犯罪者と直接やりとりするのは危険
  • 詐欺師を刺激し偽販売サイトそのものが消滅してしまうことがある
  • 偽販売サイトの運営元に利用規約や法律を持ち出され言いくるめられてしまう

②偽ブランド品詐欺、偽販売サイト詐欺について無料で相談できる窓口へ連絡・通報

偽ブランド品詐欺、偽販売サイト詐欺など詐欺に遭った場合、自分の判断に頼らず国や自治体が設けている相談できる窓口に問い合わせをすることが早期解決の糸口になることが多い。無料で相談できる窓口を紹介しよう。

消費者ホットライン(188)

詐欺だけでなく消費者問題全般の問い合わせに対応しており、近年横行している偽ブランド品詐欺や偽販売サイト詐欺についても無料で相談が可能である。
国の機関が運営しており、各地方の消費者センターが対応している。
消費者ホットライン(188)はコチラ

警察相談専用電話(#9110)

インターネットのトラブルに、どう行動すればよいか教えてくれたり、対処方法のアドバイスを受けることができる。
偽ブランド品詐欺、偽販売サイト詐欺は、年々その手口は新しく巧妙になっているため、詐欺や犯罪に関する情報量が圧倒的に多い警察へ相談すれば、詐欺かどうかの判断するのにも役立つ。
警察相談専用電話(#9110)はコチラ

法テラス

法的トラブルを解決するために国によって設けられた機関である。
経済的に余裕のない人は無料で法律相談を行うこともでき、弁護士や司法書士に対する分割支払いの制度を利用できる場合もある。
偽ブランド品詐欺や偽販売サイト詐欺の場合、被害が高額になる可能性が高いので、費用の心配をせずに法律相談ができるのはメリットが大きい。
法テラスはコチラ

消費者相談室

経済産業省が消費者トラブル全般に関しての問い合わせに、対応するよう設けている機関である。
ケースに応じてアドバイスに止まらず専門機関の紹介なども行う。
消費者からの相談窓口であるため、警察や弁護士への相談をためらっている人も気軽に相談してほしい。
偽ブランド品詐欺や偽販売サイト詐欺に遭った場合のどこに相談したらよいかのアドバイスも受けることができる。
消費者相談室はコチラ

適格消費者団体

悪質業者から消費者を守るために内閣総理大臣から認可を受けた団体である。
違反があった業者に対し書面で差止請求を行い、業者が拒んだ場合訴訟を起こすことができる。
また特定適格消費者団体による返金請求訴訟を起こすこともでき、被害回復も期待できる。
適格消費者団体はコチラ

メリット

  • 一般の消費者にはよくわからない偽販売サイトや、偽ブランド品詐欺について無料で対応方法やアドバイスを得ることができる
  • 公的機関なので、費用や個人情報の漏洩などの心配がいらず、安心して相談できる
  • 警察へ相談すれば被害拡大を防ぐことができる上、情報量が多いのでより実際的なアドバイスが期待できる
  • 条件を満たせばあまり費用をかけずに返金請求も可能である

デメリット

  • 特定適格消費者団体による訴訟は同じ原因で被害を受けた人が複数いなければならない
  • 個人的に解決する場合や慰謝料を請求する場合は弁護士や司法書士へ依頼しなければならない

 

③法律事務所への依頼で被害金を取り返す!!偽ブランド品詐欺、偽販売サイト詐欺について弁護士司法書士へ相談

被害額が大きい、慰謝料を請求したい場合は弁護士や司法書士といった法律のプロへの相談がおすすめだ。
この場合、できるだけ証拠を揃えなるべく早く問い合わせを行うことが必要である。
メリットとデメリットは以下の通りだ。

メリット

  • 法律のプロなので安心して任せることができる
  • 偽ブランド品詐欺や偽販売サイト詐欺に関して経験豊かな弁護士や司法書士ならスピード解決も可能
  • 詐欺サイトの運営者と直接やり取りせずに解決することができる

デメリット

  • 詐欺に遭ってから時間が経ち過ぎていると解決が難しい場合がある
  • 弁護士司法書士への相談料や報酬といった費用がかかる

詐欺に遭ってから時間が経ち過ぎている場合、詐欺サイトそのものが消滅していたり運営元を特定できず解決が難しくなる場合があるため、注意してほしい。
弁護士や司法書士への費用については、相談料や着手金が掛からず成功報酬のみで請け負う事務所も多く存在しているので、あまり費用をかけられないという人はこの点も含めて依頼先を選定するとよい。


結論:偽ブランド品詐欺、偽販売サイト詐欺にあったらすぐに専門機関へ相談しよう

誰もが「手軽に良いものを安く買いたい」という自然な願望を持っており、その願いを叶えてくれるショッピングサイトはネット上に溢れている。
しかしその中に、消費者の目や心をくすぐる謳い文句で巧妙に誘い込み金銭や個人情報を盗み取る、悪質な詐欺業者が存在することを忘れてはいけない。
偽ブランド品詐欺、偽販売サイト詐欺に遭わないために、普段利用している名の知れたサイトを利用することや、初めて利用するなら詐欺サイトを見分ける方法に挙げたポイントをチェックすることなどを徹底してほしい。
それでも詐欺に遭ってしまったら、運営元に連絡する、無料の相談窓口を利用する、弁護士司法書士に依頼するなどのステップをなるべく早く踏み進めることが早期解決(返金)の近道である。

ネットトラブル・ネット詐欺被害(情報商材&副業詐欺)における返金を依頼するならココ!!
■おすすめ①:弥栄法律事務所 弥栄法律事務所_詐欺被害 ネット詐欺、副業詐欺・高額情報商材詐欺、サクラサイトや出会い系詐欺被害の相談&返金が得意な弥栄法律事務所。 相談料・交渉料・着手金は0円・無料!! 弁護士へ必要な依頼費用は詐欺業者から返金成功後の回収額25%のみ、リスク低!!

⇒詳細の解説・評判はコチラ ⇒無料相談・ご依頼はコチラ


■おすすめ②:平柳司法書士事務所 平栁司法書士事務所_詐欺 ネット副業詐欺や情報商材詐欺被害の相談&返金に強い平柳司法書士事務所。 相談料・交渉料・着手金は0円!!依頼費用は詐欺業者から返金額の35%!!お金がない人でも安心。

⇒詳細の解説・評判はコチラ ⇒無料相談・ご依頼はコチラ


Twitterでフォローしよう

おすすめの記事