統一教会の詐欺被害の返金方法・手順・相談窓口【最終手段は弁護士・司法書士】
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騙された!?世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の詐欺被害にあった場合の解決方法と手順【騙し取られたお金を取り返す・取り戻す】

目次

「宗教」はキリスト教、仏教、イスラム教など世界中にいくつも存在し、海外では生活の一部として当たり前のように信仰するものという認識が強い。
しかし、日本において宗教の信仰というのは特殊な目で見られる傾向にあり、実際「宗教を信仰しているか」と聞かれた時「はい」と答える人の方がマイノリティな国である。
そんな日本では宗教と聞いただけで「怪しい」「カルト」「危険」というイメージがついてまわる。
実際に信者の信仰心を利用して多額のお金を巻き上げる霊感商法で財を成している悪徳な宗教も多く、被害者も後を絶たない。

カルト宗教と言われ、国内外に多くの信者を持ちながら、しばしばその特殊な教団内文化や金銭トラブルなどで話題に上がるのが「統一教会」だ。
現在は「世界平和統一家庭連合」と名を変えているが、一般的には統一教会の名が知られているので、本記事では名称を統一教会として話を進めよう。
例えば数珠や掛け軸などのグッズ、高額な祈祷やセミナーなどの霊感商法でお金を巻き上げるというのは悪徳宗教において一般的に持たれているイメージであろう。
統一教会はそのほか「合同結婚式」という独自のシステムを有し、この合同結婚式に国民的に知られた芸能人も参加したことから一時ニュースで取り上げられることが増え、国内に教団の存在を知らしめることになった。

そして2022年7月、統一教会に恨みを持つ人物が安倍晋三元首相を銃撃する事件が起きたことで、統一教会界隈は今また国民から批判の目を向けられている。
これを機に声を上げたり相談をする人も続出しており、直近の5年間だけでも50億円を超える被害が出ているというデータもある。
「信仰は人の自由」とも言うが、これだけの被害者・被害金を出している統一教会は、やはり危険な詐欺因子を多く持っていると言って良い存在であろう。

今回は統一教会で起きている詐欺についてまとめ、対策や被害にあった際の相談先についても解説していこう。

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世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の詐欺とは?

統一教会は1954年に韓国で設立された新興宗教である。
分類としてはキリスト教系にあたるが、高額の献金強要、見知らぬ人との合同結婚式などの異様な教団内文化から欧米ではカルト宗教とされている
有名なアスリートや芸能人の入信が話題となり、国内の新興宗教といてはかなりの知名度を誇る存在だ。

信者に献金や様々な教団関連の本、グッズ等を高額で購入させているという実態が多く報告され、社会的な問題になった時期もある。
家族や友人が入信したことで勧誘や金銭を要求され、人間関係が破綻したという話も珍しくなく、信者以外にも被害が及んでいる。

統一教会は特に献金の厳しさが有名であり、数千万〜数億と言った一般的には考えられない巨額のお金を教団に注ぎ込む例も多々起こっている
それでも国内の信者は累計56万人ほどにのぼる(統一教会による申告)と言われ、日々積極的に活動している信者も少なくないようだ。

統一教会の詐欺の種類について

統一教会の詐欺の種類は、主に「霊感商法」という言葉にまとめられる。
ドラマや漫画でも、「怪しい人から高額のツボを買わされる」という事例をちょっとしたネタのように扱うことがあるが、これは霊感商法の代表的な例である。

  • 大理石のツボ、数珠、印鑑
  • 人参液を中心とした高額健康食品
  • 教団への献金
  • 有料のセミナーや祈祷

統一教会はこのような物や会合などにお金を支払わせたり、教団の教義にのっとって信者に献金を強要していると言われている。
全国霊感商法対策弁護士連絡会による集計では、統一教会に関する相談は3万4537件、被害総額は約1237億円にものぼるというデータが発表されており、その被害人数・被害額の大きさは驚愕としか言いようがない。

信者はいわゆるマインドコントロールされた状態にあり、教団にお金を捧げることが正義であると信じてやまない。
その結果、自分自身のお金だけでなく、より多くのお金を集めようと友人・知人・家族などへの勧誘を繰り返すのである。

統一教会の宗教活動を行うためには資金が必須、よって必死に資金繰りを行ううちにカード破産や借金を繰り返すことになる。
行き着く先は借金地獄、そして破綻だ。

日本人女性が行方不明に?合同結婚式による被害も

詐欺というテーマで語れば、統一教会の被害は霊感商法にほとんど集約されるものと考えられる。
しかし、もう一つ大きな問題になっているのが合同結婚式による被害だ。

合同結婚式とは、統一教会の教祖のインスピレーションにより、教団内の男女をカップリング、そして合同で結婚式をさせるという統一教会の特徴的なシステム。
つまり、見ず知らずの男女が婚姻関係を一度に結ばされる場である。

この合同結婚式によって韓国人と結婚させられた日本人女性が、渡韓したまま行方不明になり家族とも連絡が取れないという事態が起きているというのだ。
2006年には合同結婚式後に韓国へ行き行方がわからない女性6500人の捜索を日本側から韓国へ依頼したというニュースもある。

金銭的な被害で破産したり、人間関係を壊してしまう霊感商法はもちろんだが、この合同結婚式による被害も「拉致」と捉える人も多く、非常に大きな問題であろう。

世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の詐欺の手口について

統一教会による霊感商法のターゲットとなるのは、下層部の信者、そして未入信の一般人が主となる。
末端の信者たちから吸い上げられたお金は上層部を潤すが、下層に行けば行くほど借金を重ねたりカードがブラックリストで使えなくなったりと悲惨な信者ばかりになってくる
お金を集めるために、信者は新たな信者を獲得しようと勧誘に勤しむというのが、宗教による搾取の典型的モデルだ。

統一教会ということを隠して声をかける

統一教会の信者による勧誘は、初手で宗教ではないと言って安心させるというルールがあるようだ。

「ボランティア活動をしている」「手相の勉強をしている」「風水鑑定をしないか」と統一教会であることを隠して話しかけ、相手が興味を持ったら事務所に誘い込み勧誘するのである。
社会的問題になり、ニュースでも報道がされたため知名度が高い統一教会は、最初に名乗ってしまえばすぐに警戒される。
まずは誘い出すために、正体を隠して話をするというのが定番の手口になっているようだ。

病気、怪我、人間関係など人の弱みにつけ込む

人は全てが順風満帆、人生に何の不満もないという状況であれば、怪しげな宗教に声をかけられようとなびくことはないはずだ。
しかし、何事もうまく行くことなど稀であり、人は誰しも不安や悩みを抱えている。
そこにつけ込むのが霊感商法の手口だ。

自分自身でも家族や身近な人でも、大きな病や怪我、人間関係の失敗などで人生に絶望していたら、何かすがるものが欲しくなる。
そんな人に声をかけ、「この数珠で毎日祈れば治る」「この人参液が病気に効く」などと悩みに寄り添っているように見せかけ金銭を要求するのだ。
縋れるものがあるならば何でも…という精神状態の人にとってはお金さえ払えば状況が変わるとなれば必死に集めるだろう。
一度お金を出し始めたら、「後には引けない」という思いも出てくるため、なかなか自分自身の力では献金を止めることができない

断れば不幸になると脅す

最初は気軽な気持ちで始めても、エスカレートする献金や購入の要求が続くとふとした瞬間に「騙されているのでは」という気持ちが湧く人もいる。
そんな人を逃さないために使われるのが不幸や状況の悪化をチラつかせ、退会させない手口だ。
統一教会の場合、悪い状況の原因を家系図や先祖に関連づけてくることが多いと言われている。
最初に家系図を提出させたり、家庭の話を聞き込みするのはそれゆえだ。

  • 先祖の罪を清算しないと病気は治らない
  • このままでは子や孫にも災難が降りかかる
  • 先祖代々の因縁を断ち切る必要がある

自分だけならまだしも、家族や近しい人にも悪いことが起きると言われれば、恐怖を感じるのは当然だ。
結果、献金を止めることができず、ますますのめり込んでいく結果になってしまう。

また、今はネット社会のため検索をすれば統一教会の詐欺行為についてはすぐに記事が見つかる。
そう言ったものを信者に見させないために「人に言ったりネットの記事を読んだら全ての効果がなくなる」と口封じ的に脅すという手口も使われているようだ。

マインドコントロール状態に陥らせ、献金額をエスカレート

上記で紹介した手口を繰り返しているうちに、人は正常な判断能力を失いマインドコントロールされた状態に陥っていく。
そうなればもう心身ともに統一教会の虜となっており、教団上層部の言うことは絶対だと信じ込む。
それをいいことに、献金額や購入要求はどんどんとエスカレート。
最初は数万円程度だった金額も、気づけば数十万、数百万と吊り上げられ、信者の首をギリギリと締め上げる。
中には教義などが書かれた本が一冊3000万円で売られているという報告も。

しかし献金は絶対必要だと思い込んでいる信者は、借金をしてでも統一教会にお金を送らなければと必死だ。
そしてカード破産、借金地獄となり、自身の安定した生活も家族や友人も全て教団に奪われてしまうのである。

相手が統一教会であるかの見分け方、詐欺目的の行為の避け方

先に触れたように、統一教会の信者は教団名を隠して近づいてくるのがセオリーのようである。
よって、こちらからアクションを起こさなければ、よほどの状況になるまで統一教会と知らないまま話が進んでしまう可能性もある。
まず第一に、見ず知らずの人について言って個室のような場所に行かないというのは必須条件だ。
言われるがままついて行ってしまうと、他にも数人が同席し囲い込まれる形で勧誘される恐れもある。
できるだけ見晴らしのいい、周りに人がいる状況をキープするようにしよう。

統一教会信者かどうかを見分けるのは、本人からの申告がなければ難しいかもしれない。

  • 統一教会の名前を出してみる
  • 韓国関連の話題を振ってみる(統一教会は韓国発祥の宗教のため)
  • 教祖の名前(文鮮明)を知っているか

日常会話から探るとしたら上記のような話をしてみると良いかもしれない。
また、とても興味があるふりをして詳しく聞きたがれば、逆に積極的に名前を明かして勧誘してくることもあるだろう。

アンケートや生活についての探りに注意

信者たちがターゲットを絞る際、やはりお金を持っていそうな人を狙う方が効率的だ。
「アンケートにご協力を」と言われて渡された紙に、年収や家族構成、仕事などを聞いてくる項目があったら警戒しよう。
お金を持っているか、自由に使えるお金があるかを探り、その後ターゲットとして勧誘するか決める目的でとっているアンケートの可能性もあるからだ。
直接会話の中でやけに貯金額や仕事の景気などを聞いてくる場合も同様。
「プライベートなことなので」と回答を避け、そのご相手がどのような行動に出るか注視しよう。

風水、占いなどのスピリチュアルな鑑定は宗教の入り口かも

統一教会の勧誘の始まりは、「よく当たる先生がいるから占いに行こう」や「風水鑑定始めたからやってみない?」という誘いであったという報告も多い。
手相、姓名判断、風水などで興味を引いて、グッズを売り付けたり高額の鑑定料金を請求したりという流れに繋がっていく。
スピリチュアルな話は好奇心をくすぐりやすく、また悩みがある人にとっては「やってみたい」と思わせるパワーがある。
しかし、気軽な気持ちで食いついたら、一気に統一教会の献金の餌食になってしまうリスクもあることは認識しておかねばならないだろう。


統一教会で詐欺にあってしまったら状況・情報の整理をしよう【証拠集め・裏付け】

宗教に絡む詐欺は信仰心ゆえに被害が大きくなることも多く、できるだけ早く目を覚まして被害回復へ動き出すことが大切である。
そして、基本的に自分に味方してくれる第三者の力を借りることも大切だ。
信じていたものから脱却することは心身ともに大きな負担がかかり、1人だけで完遂するのは難しい。
まずは身近な人や専門機関へ相談することを優先しよう。

他者へ相談をするためにも、詐欺の状況や証拠などをしっかり集め、まとめておくことが重要だ。

  • 統一教会で関わった人リスト
    信者の名前や連絡先、教団内での役割、自分にとってどのような立場の人物かをリストにする
  • どのような被害にあったか
    どんな経緯で、どのような被害にあったのか箇条書きで良いので書き出す
    被害金額の総額がわかるもの(支払い記録、カード明細、領収書など)
    壺や印鑑など形のある商品を買った場合は捨てずにとっておく
  • やり取りがわかるもの
    LINEやメールでのやりとりはスクリーンショット、会話や電話は録音
    怪しいと感じたらすぐに記録を始めると良い

他人が見てもわかりやすいよう資料のような形でまとめておくことで、様々な場所で活用できる。


問い合わせ相談窓口や電話・通報連絡先:実際に統一教会の詐欺にあった場合の解決方法と手順【どこに連絡・相談するべきか?】

①自力解決!?統一教会の信者、運営へ直接問い合わせ【運営元とご自身でやり取り】

これは、実はあまり強くおすすめできない方法だ。
なぜなら、統一教会の詐欺は普通の詐欺と違い、信仰心が関わってくる。
いくら目が覚めたとはいえ、それまで深い信仰があったがゆえの被害である。
自分1人で宗教団体や信者と戦って解決しようとしても、また相手側から丸め込まれるような言葉をかけられたり、更なる搾取につながってしまう危険もある。

もちろん、相手と連絡がとれ、話し合いもきちんと行える精神状態であれば挑戦してみても良いだろう。
大事にしたくないと感じたら、何かしら解決策が教団側から提案されるかもしれない。
ただ、無理は禁物である。
難しいと感じたら、下記で紹介していくような専門的な機関への相談に切り替えることをお勧めする。

メリット

  • 自力で解決まで持ち込めれば、最も手間や時間をかけずに済む可能性がある
  • 他人を危険に巻き込むことがない、身近な人にトラブルを知られない

デメリット

  • 信仰していた宗教からの脱却は1人の力では難しい
  • 個人の力で戦うには強大すぎる相手であり、危険も伴う
  • 逆に事態を悪化させるリスクも

②統一教会の詐欺について無料で相談できる窓口へ連絡・通報

統一教会による献金や霊感商法詐欺は社会的にも問題視されている。
そのため、専門的に相談を受け付けている窓口も存在しているので、被害にあった際にはぜひ利用したい。
クーリングオフのような救済制度もあるため、一度担当の窓口へ状況を話し、アドバイスをもらうと良いだろう。

身近な友人や家族がいない、相談できる人がいないという人にとっても非常に心強い味方だ。

消費生活センター

消費生活センターは消費者トラブルの専門的窓口であり、霊感商法の相談も数多く寄せられている。
消費生活センターへ相談したいときは、消費者ホットラインを使うとスムーズだ。
全国どこからでも「188」とダイヤルするだけでかけることができる消費者ホットラインは、急ぎの相談の際にも非常に便利である。

統一教会の信者に買わされてしまった商品、怪しげなセミナーの契約などはクーリングオフが適用され、被害金が戻ってくる場合もある。
適用には条件があるため、自分は使える状況なのか消費生活センターで確認してみるといいだろう。

警察相談専用電話

統一教会による霊感商法は時にストーキングとも取れるほどのしつこい勧誘、献金するよう強い言葉で強要など事例によっては犯罪に当たる行為が見られることもある。
「これって詐欺?」「恐喝では?」と感じたときは、警察相談専用電話に状況を聞いて判断してもらおう。
警察目線で事態を判断し、解決に向けて適したアドバイスが受けられたり、専門機関の紹介をしてもらえる。

緊急性がない事例でも気軽に相談できる窓口なので、悪質な手口に巻き込まれたら相談してみてほしい。

もちろん、身の危険を感じる状況、今すぐ警察の助けが必要な場合は110番へ。

全国霊感商法対策弁護士連絡会

全国霊感商法対策弁護士連絡会は統一教会による霊感商法の被害者を救済すべく、弁護士たちが立ち上げた団体だ。
ホームページには相談例や今までの解決事例なども掲載されているため、今現在被害にあっている人は一度目を通してみてはいかがだろうか。
相談は電話のほかメールでも受け付けているため、電話はハードルが高い、対応時間に電話できないという人はぜひメールを利用しよう。
弁護士に依頼したいが、どこに頼めばいいかわからない…という人にも最適な窓口だ。

メリット

  • 専門的な知識を持つ相談員がアドバイスをしてくれる
  • 運営元がはっきりとした、安心して利用できる窓口
  • 全国霊感商法対策弁護士連絡会のサイトでは、詐欺の事例や手口についてもわかりやすくまとめられている

デメリット

  • 直接被害金を取り戻したり、賠償請求をする場合はこちらの窓口では対応できない
  • 利用時間が限られるため、夜間や土日などは相談ができず対応が遅れることも

 

③法律事務所への依頼で被害金を取り返す!!統一教会の詐欺について弁護士・司法書士へ相談

紹介してきたように、統一教会による霊感商法詐欺は非常に金額が大きくなりがちだ。
数百万、数千万を超える被害の場合、1人の力では解決へ持ち込むことはほぼ無理だろう。
そんな時に非常に効果が期待できるのはやはり弁護士・司法書士の力だ。
被害額が大きいほど、法律のプロに任せてしっかりとお金を取り戻そう。

霊感商法や宗教の詐欺に強い弁護士を探せばより安心して任せられるので、ネットなどから検索してみると良い。
また、先ほど紹介した全国霊感商法対策弁護士連絡会で適した弁護士を探すのもいいだろう。
対面相談のほか、LINEやメールや問い合わせフォームなどネットを介したコンタクトを可能としている事務所も増えてきているので、対面や電話は勇気がいるという人はそういった連絡ツールを使ってみよう。
事前に費用面や解決への道筋などを相談時に確認しておけば、契約もしっかり納得して行える。

メリット

  • 被害が大きいほど弁護士・司法書士の力は絶大に発揮される
  • 霊感商法や宗教関連の詐欺に強い担当者を探して依頼できればより安心して任せられる
  • 被害金を返金させるほか、心身に受けたダメージに対する損害賠償請求など法的措置を取れることも

デメリット

  • 依頼に際しては報酬が発生するので、被害金額とのバランスを考慮する必要がある
  • 証拠や情報集めが不十分だと弁護士を立てても不利な状況になることも

結論:統一教会の多額献金詐欺、霊感商法の被害は専門窓口へ相談を!

一時は報道も減りなりを潜めていたものの、大きな事件があったことで再び日本中から注目を集めることとなった統一教会。
しかし、あまり報道では名前を聞かない間も、脈々と信者による多額の献金要求や高額な霊感商法詐欺は起こり続け、その被害数も被害額も驚くほどの数値を叩き出している。
しかも、その数字ですら「相談ができた」人のものであり、実際は氷山の一角でさらに多くの人々が統一教会による詐欺に苦しみ、生活を破綻させてしまった可能性が高い。

宗教の信仰は自由であり、無宗教の人間が多いと言われる日本でも、キリスト教や仏教を信じることで心の平穏を保っている人はたくさん存在している。
世界的に見れば宗教自体は決して悪いものではなく、人々の生活に密着した文化の一つなのである。
しかしながら、再度明るみに出た統一教会による献金・霊感商法の実態は、信仰の名の下に信者からお金を巻き上げている団体という印象を受ける。
欧米ではカルト宗教と認定されている統一教会は、やはり危険性のある新興宗教だと考えるべきであろう。

霊感商法の恐ろしいところは、ハマればハマるほど勧誘や借金などでどんどんと身の回りの人がいなくなって、孤独に陥るということだ。
気づいた時には相談できるような家族や友人も失い、頼れるのは教団だけとさらに献金を繰り返すという悪循環が起きてしまう
その結果全てのお金を毟り取られ、破産や借金が重くのしかかる人生が残るだけ。
そうなる前に、どうか1人で悩まず専門機関の窓口へ相談してみてほしい
相談員や弁護士・司法書士が問題解決のために必ず力になってくれるはずだ。
今回は統一教会の詐欺やトラブルに関してまとめてきたが、困った時に本記事の情報が役に立ってくれれば本望である。

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