ポイボーイ詐欺被害
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騙された!?ポイボーイの詐欺被害にあった場合の解決方法と手順【騙し取られたお金を取り返す・取り戻す】

目次

スマホがあればいつでもどこでも恋活やデート相手探しができるマッチングアプリ。
以前はネットを使った男女の出会いというと「出会い系」と呼ばれ、良い印象を持たない人がほとんどだった。
実際に事件に発展したケースも存在し、ニュースなどで報道もされたため「危険」や「怪しい」というイメージをもち、ネットでの出会いに抵抗が強い人も多い。
しかし今やマッチングアプリは出会いの方法の一つとして広く認知されてきている。
以前の「出会い系」とは比べ物にならないほど安全名に対しての配慮や対策がとられ、真面目な恋人探しや婚活にも利用されるようになったのである。

日本国内でも多くのアプリがリリースされているがひとつひとつに特徴があり、ユーザーはニーズに合わせてアプリを選んで登録することになる。
数あるマッチングサービスの中でも、今回紹介するポイボーイは個性的なアプリだと言えるだろう。
一般的なマッチングアプリは、男性主導でいいねやメッセージの交換が進むことが多い印象だが、ポイボーイは女性が男性を選ぶというのが大きな特徴
次々と表示される男性の写真を、女性が「ポイ(いいね)」して絞っていくことでマッチングが成立するシステムなのだ。
マッチング前はニックネーム、顔写真、年齢、職業しか表示されないため、ポイをもらうには見た目が重要となる。
それゆえ自然と外見に自信のある男性が集まり、「ポイボーイはイケメンの宝庫」という口コミも聞かれる。

しかし、女性主導のマッチングアプリであるポイボーイは、他のアプリに比べ女性の詐欺被害者が多いとも言われている。
イケメンにつられてマッチングしたことで思いもよらないトラブルに巻き込まれる危険もあるのだ。
本記事ではマッチングアプリ「ポイボーイ」 の詐欺や要注意人物について紹介し、詐欺にあわないための対策や解決方法の見つけ方についても解説していく。

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ポイボーイの詐欺とは?

ポイボーイは女性が登録ユーザーの男性に「ポイ(いいね)」を送ってアピール、マッチングが成立するというシステムを採用したマッチングアプリだ。
一般的なマッチングアプリでのマッチング成立は基本的に男性側が主体となりいいねを送る傾向にあるが、このポイボーイはまさにその逆である。
女性は画面に表示される男性を見て、良いと思った人にどんどんポイを送ることができるが、その際に判断基準になるのは「写真」「ニックネーム」「年齢」「職業」だけというシンプルさ。
そのため、自然とポイはプロフィール写真の印象のいい人=イケメンに集中するようになる。
ポイがたくさん貰える男性はマッチング相手も選び放題、しかし逆にポイがもらえない男性はいつまでたってもマッチングができない。
つまり、イケメンにとっては有利、容姿に自信がない人は淘汰されていくという特徴があるのだ。

男性ユーザーは他のアプリと同様月額を支払って利用する。
ただ、ポイをたくさん貰っている男性はアプリ内のスコアが上り最終的にVIPまで上り詰めた男性は利用料が無料になるというシステムだ。
そもそも月額も他のアプリと比較しても安価で、コスパ的にも良いとポイボーイを選ぶ男性も多いようである。
利用者層は男女ともに10代〜20代後半が中心と若年層に受けているポイボーイ。
会員数は累計130万人程と、大手アプリよりも少ないが、選りすぐりのイケメンを求めて登録する女性は後を絶たず、積極的な利用者が多いアプリである。

安全性については、ポイボーイは一般的なアプリに比べると非常に少ない情報量しかないままマッチングまで進んでしまうという点を懸念する人がいるのも確かだ。
ポイボーイでは本名の表示を無くしたり、オペレーターによる24時間体制の監視・サポート、年齢が確認できる書類提出の徹底など、シンプルな「ポイ」に特化しながらもマッチングアプリに必要な安全対策は行なっている。
向き不向きのあるタイプではあるが、他にはない魅力も詰まったアプリであると言えよう。

ポイボーイを運営する会社は?

ポイボーイを運営するのは株式会社Diverse。
ポイボーイのほか「YYC」という老舗マッチングサービスも提供している。

会社名 株式会社 Diverse
所在地 〒100-0014
東京都千代田区永田町2-10-3 東急キャピトルタワー 13F
設立 2013年 12月 2日
代表取締役 津元 啓史
事業内容 マッチングサービス「YYC」「Poiboy」
関連会社 株式会社IBJ

株式会社Diverseは婚活サイトや婚活パーティー、結婚相談所などを運営する株式会社IBJの100%子会社。
日本でも最大手と言われる婚活プラットフォームを展開するIBJグループであり、IBJは上場企業であることからも信頼のおける運営元だと考えて良いだろう。

ポイボーイで騙された?!ネットから見る利用者の声

ポイボーイは運営元に不安がないことは企業情報からもお分かりいただけただろう。
しかし、実際に利用しているユーザーの声を見てみると、詐欺やトラブルに関する評判を目にすることも。

どのようなトラブルが起きているのか、生の声から探ってみよう。

もしかして業者?怪しいサイト、悪質サイトへの誘導など

マッチング相手が業者だった!という被害はどのアプリでも多く聞かれ、ポイボーイも例外ではないようだ。
怪しいサイトやフィッシングサイトへ誘導するのがよくある流れで、個人情報の抜き取りや登録によって利用料金を請求するというのが目的である。

プロフィールに嘘!勝手に写真を悪用された例も

虚偽のプロフィールで登録し、人を騙してマッチングするという卑怯な手を使う詐欺も横行している。
男性の見た目が非常に重視されるポイボーイでは、男性が写真の悪用を訴える声も目立った。

会ってみたら勧誘目的?!

マッチングアプリを出会い目的ではなく自分の利益のために使うことは規約に反しているが、お金儲けや宗教などの勧誘をされるという被害も珍しくない。

大手アプリに比べるとユーザー数が少なめなポイボーイだが、Twitterの呟きの多さを考えるとアプリとしての話題性の高さを感じられる。
しかし上記に挙げたようなネガティブな声も聞かれることから、やはり何らかのトラブルや詐欺に巻き込まれるリスクがあることは認識しておかねばならないだろう。

それでは実際どのような詐欺に気をつけるべきなのか、次項から解説を進めていく。

ポイボーイの詐欺の種類について

業者による悪質サイトへの誘導

ポイボーイは年齢が確認できる免許証やパスポートといった公的証書の提出を義務付けているが、実際その審査は結構ゆるいと言われている。
結果、アプリ内に多くの業者が紛れ込んでしまうこととなり、被害数も決して少なくない。

業者はマッチング後のメッセージで相手にURLを送りつけ、クリックするよう促してくる。
言われるがままに押してしまうと、偽ブランドサイトや怪しいアプリへ飛ばされたり、個人情報を抜き取るフィッシングサイト、ワンクリック詐欺など様々な悪質サイトへ誘導されてしまう。

投資、副業、マルチへの勧誘

マッチングアプリ関連の詐欺について調べると、相手から勧誘を受けたという報告の多さに驚く。
恋人やデート相手探しをするためのサービスであるのに、マッチング相手に勧誘を仕掛けるために登録しているユーザーが紛れ込んでいるのだ。
勧誘の内容は主に投資、副業、マルチなどのお金儲け関係が多い。
その他宗教や霊感商法、パパ活援助交際の斡旋サービスなどの怪しげなものも。

他のアプリに比べてイケメンが多いポイボーイでは、男性に嫌われたくないあまりに高額の契約を結んでしまう女性の被害者も増えているため注意してほしい。

真面目な出会いを求めないユーザーによる被害

ポイボーイは「芸能人か?」と感じるほどのイケメンも登録していると評判だが、そもそもマッチングアプリを使わずとも出会いには困らないほどのイケメンがなぜポイボーイを使うのだろうか。
それはひとえに体だけの関係やワンナイトの後腐れないデートを求めているからである。

実際、イケメンとマッチングできた!と喜んだのもつかの間、直近の予定をいきなり聞かれたり、セフレの関係を求められ、やんわりと断るとすぐ連絡が途絶えるケースも多発。
せっかくかっこいい人と出会えたからと相手の言うがまま都合の良い女性になってしまった被害者もいる。

真面目な交際や恋活目的の男性はポイボーイには少ないと考えておいたほうが良さそうだ。

プロフィールの偽装

ポイボーイでは相手のことを知り得るプロフィールの情報が少なめだ。
よって一つ一つの情報が非常に重みを持つわけだが、そのプロフィールの内容偽装も横行しているので注意が必要である。
例えば医者や弁護士といった職業を名乗る、若いのに年収1000万超えを自称するといったものは怪しいと思って良いだろう。

ただ、掲載されている情報の真偽は実際にやりとりをしたり会ったりしないことにはなかなか確かめることができない。
25歳・会社経営・都内在住」のスペックに惹かれてマッチングした相手が、真実は実家住まいのフリーターである可能性もあるのだ。

また、写真詐欺も横行しているという報告も多い。
ポイ欲しさやマッチングしたさに原形を留めないほどの加工を施した写真を使ったり、ネットから美男美女の写真をとってきて自身プロフィールに利用したりする偽装行為だ。
「会ってみたら写真と違った」とがっかりするだけならばいいが、勝手に写真を不正利用された人は大きな迷惑を被る。

ポイボーイ攻略を売りにする高額情報商材

ポイボーイは女性主導で男性は選ばれる側というアプリであり、魅力的な容姿の男性ほど待っているだけで楽々マッチングできるという有利性を持つ。
とにかくポイをたくさん貰えれば他のアプリより苦労せずに出会うことができるのだ。
そのポイの貰い方、増やし方を指南するという「ポイボーイ攻略法」を情報商材として販売する業者や人物も多く存在する。

情報商材は専門の販売サイトや有料note、またはSNSDMで直接といった方法で取引されるが、その価格は驚くほど高額であったりする。
中には数万を超えるほどの額が付けられたものも販売されているが、多くは詐欺商材であり、開けてみたら価格の価値に釣り合わないようなひどい内容である。
しかし情報商材は、買い手の手に渡った瞬間に商品価値が失われるという特性があることから、売ってしまえば勝ちであり、詐欺師にとって非常に使いやすい媒体だ。
マッチングアプリ攻略だけでなく、ギャンブルやお金儲け系の情報商材など多くの詐欺でも利用されていることからも、詐欺師にとって都合の良いツールであることが窺えるだろう。

ポイボーイの詐欺の手口について

美男美女や金回りが良さそうな写真を使って人を釣る

ポイボーイは男性の写真を見て女性からポイを送るシステムのため、男性側はいいねが貰えるようなよく撮れた写真を使った方が有利だ。
また、女性側もいいねしたイケメンからメッセージがもらえるように、できるだけ可愛く撮れた写真を使うことが重要になる。

ネットから美男美女の写真を探して勝手にプロフィールに使うという手口はどのマッチングアプリでも問題になっているが、見た目重視の傾向が強いポイボーイはさらに顕著だ。
もちろん有名人の写真はすぐにバレてしまうので、知名度の低いモデルや読モ、美容院のヘアモデルなどから引っ張ってくることが多い。

また、外車や高級腕時計、高そうな料理などの写真をプロフィールに盛り込むことで金回りの良さをアピールするのも詐欺の特徴。
「お金持っていそう」「奢ってもらえそう」と食事やプレゼント目的でいいねをする人を嘘の写真で釣るのである。
金回りの良さをアピールすることで「あなたもこんなふうに儲けられるよ」と投資や副業の勧誘に持ち込むという効果もある。
芸能人のような美形、ラグジュアリーな生活をアピールする写真の組み合わせには要注意だ。

マッチング後すぐにLINEへ誘導する

マッチングするや否や、すぐにLINEやメールなどの個人連絡先を聞こうとするのも警戒すべき人物だ。
ポイボーイを始め、どのマッチングアプリもアプリ上でメッセージの交換ができる機能を有しているが、頑なにその機能を使わずLINEへ誘導しようとする場合、なんらかの思惑があると思った方が良い。

詐欺師や業者がすぐにアプリ外の連絡方法にしようとする目的は、運営の目が届かないところでやり取りをしたいから
また、詐欺目的で登録している詐欺師や業者は、いつ運営にアカウントを停止されるかわからない。
よってできるだけ早くポイボーイを離れてLINEやメールへ移行したいのである。
そしてLINEのIDを抜き取ることで個人情報を更なる別の悪徳業者へ売り捌く目的があることも考えられる。

ただ、メッセージのやり取りをするには男性は有料会員にならなければいけないという点もあり、お金を払いたくないからLINEでやり取りしようという人は多い。
よってLINEへ誘導する人全てが詐欺であるとは言い切れないが、利用料をケチる時点であまり真面目な出会いを探しているわけではないとも取れる。
詐欺ではなくとも、すぐに信用はしない方がいいだろう。

相手の恋心を利用するような甘い言葉で勧誘する

投資やマルチ、宗教など見ず知らずの相手からいきなり勧誘されて話に乗る人はいない。
また、いくら知っている相手でもそんな話を出された時点で警戒するだろう。
しかしマッチングアプリを利用した勧誘行為が横行しているのには、マッチングアプリならではの特性が影響していると考えられる。

それは、「そもそもマッチングアプリは男女の恋愛のきっかけづくりが目的」という点。
ポイボーイを使っている時点で、異性と出会い、できれば交際に発展させたいという目的があるのだ。
マッチングした相手と付き合いたい、好きになってほしいと思ったら、できるだけ相手の希望や期待に沿うように行動しようとするだろう。
そんな恋心や将来的な期待の心を利用し、詐欺師や業者は勧誘を仕掛けるのだ。

  • 2人ならもっとたくさん稼げる
  • 一緒に成功して幸せになろう
  • この副業でお金が入れば結婚資金にもなるし…
  • 今まで誰にも紹介していないけど、あなたになら会わせたい大事な友人がいる

など、2人の関係性や将来的な結婚などを匂わせ、相手が逃げられないように囲い込んでいくのである。
勧誘に対して渋ったり、断ろうとしたらあからさまに態度を変えることで「嫌われたくない」という思いを抱かせるのも手口の内である。

さも成功例が多いようにネトナン実績をでっち上げる

ネトナン指南の情報を得る詐欺師は、とにかく自分に実績があり、購入者からの評価も上々であることをアピールする。
「ポイボーイで○人ナンパ成功」と人数を押し出すこともあれば、相手女性とのデート時の写真をSNSにアップしたり、購入者からのメッセージのスクショで評判の高さを見せるといった方法がよく見受けられる。

しかし、これらの情報は本当に信頼できるものなのだろうか。
ナンパ実績の人数など自己申告であり、デート写真も身近な女性に頼んでそれっぽく撮っただけかもしれない。
購入者の口コミもいくらでも自作自演が可能だ。
つまり、「購入しよう」と思わせるために様々な嘘情報をでっち上げているのである。

ネトナンをどうにか成功させたいと躍起になる男性は、このような嘘情報にも飛びついてしまいがち。
「高いけどこんなに評判がいいなら…」と高額を支払ってしまう。

ただ、結局のところナンパは相手ありきであり、他人の成功例が自分にも当てはまるとは限らない。
遊び心で数百円程度の情報商材を買ってみるくらいはダメージもないが、高額の情報商材にお金を支払うのはおすすめできない。

ポイボーイのユーザーが本当に詐欺であるか、見分け方

テンプレートのようなメッセージ、会話が噛み合わない

詐欺目的の業者の場合、マッチング相手に送るメッセージをテンプレートにしていることがある。
効率化のためではあるが、いかにもなテンプレートメッセージには違和感を感じることもあるだろう。
不特定多数に送っていそうな文章だと思ったら、質問や世間話などで何回かキャッチボールをしてみよう。

また、マッチングアプリに潜む悪質業者は日本人ばかりでなく、海外の詐欺グループが関わってくるケースも多い。
外国人の場合翻訳ソフトを使ってメッセージを送ってくるので、日本語の使い方がおかしい箇所が見受けられる。
最初のテンプレートメッセージは変に思わなくても、何度かやり取りをしているうちに日本語に違和感を覚えるだろう。

とにかく少しでも怪しいと感じたら、できる限り会話を増やしてみるのが見分けるコツだ。

とにかくすぐ会おうとする、日時や場所を指定してくる

詐欺ユーザーはとにかくすぐに会う約束を取り付けようとするのも特徴だ。
勧誘目的の場合、相手の性格や相性などはどうでもよく、会って勧誘の話ができれば良い。
なので相手のことを知るための趣味や仕事の話などはほとんどせず、事務的に会う日程を決めてこようとする。

日程だけでなく、場所までも一方的に指定してくる時はさらに警戒する必要がある
業者の関係するお店や、勧誘仲間を呼びやすい場所など相手にとって都合の良い場所の可能性が高いからだ。
指定の場所へ出向くと、誰か別の人を同席させたいと言い出したり、関係者しかいないお店で帰りづらい空気を作られてしまう。
指定以外の日時や場所をこちらが提案しても全く受け入れてくれない時は会うこと自体をやめておいた方が賢明だろう。

プロフィール写真の画質が荒い

美男美女の写真をネットから不正利用する手口を紹介したが、ネットからの拾い画像の場合は拡大してみると異常に画質が悪いことがある。
最近の高性能なスマホで撮っているならばそんなに画質が劣化することも考えづらいので、怪しいと感づくことができるだろう。

また、多くの人はプロフィール写真を何枚か掲載しているが、拾い画像の場合同じ人物の写真を集めることができず一枚しか載せていないというのも判断材料になる。
二枚目以降顔が写っていない、風景や物の写真しかないという場合も怪しいと思って良い。


ポイボーイで詐欺にあってしまったら状況・情報の整理をしよう【証拠集め・裏付け】

ポイボーイで起こる詐欺は様々だが、解決が簡単ではないトラブルも起きる可能性がある。
解決のための第一歩は相手の情報や詐欺の証拠などをしっかり集めることだ。
自分自身の頭の中を整理することもでき、見やすくまとめておけば第三者に相談する際の資料としても利用できる。

  • 相手の情報
    ポイボーイのプロフィールや写真、その他知っている個人の情報や連絡先
    プロフィールは消されたり編集される可能性もあるのでスクリーンショットを撮っておく
  • 被害の内容
    トラブルの詳細、被害にあった経緯を書き出す
    金銭的な被害にあった場合はその金額がわかるもの(クレジットカードや銀行の明細、領収書等)
    実際購入したり契約した場合は物や契約書を捨てずにとっておく
  • 相手とのやり取り
    アプリのメッセージ画面やLINE画面のスクリーンショット
    音声通話や実際会った時の会話は録音すると証拠として使える

特に上記にあげたポイントは重要になるのでできるだけ多くの情報を残せるようにしておこう。


問い合わせ相談窓口や電話・通報連絡先:実際にポイボーイで詐欺にあった場合の解決方法と手順【どこに連絡・相談するべきか?】

①自力解決!?ポイボーイのユーザーと話し合い・運営へ違反行為を通報【運営元とご自身でやり取り】

トラブルの内容によっては、ユーザー同士で話し合いをすることで解決へ向かうこともある。
相手と連絡が取れ、交渉ができる状況であれば、まずは直接連絡して話し合いの場を設けてみよう。
ちょっとした勘違いが原因で、故意ではなくトラブルに発展するケースもあるため、しっかり状況をお互いに確認することで簡単に収束できることも。

ただ、詐欺目的の業者やユーザーが相手となると、個人の力でなんとかするのは困難だ。
どんなに文句をつけたところで、言い逃れする方法は既に想定済み。
逆にこちらが悪いかのように言いくるめられてしまう危険もある。
難しい相手だと感じたら、1人では無理をせず、できるだけ早めに第三者に相談を持ちかけよう。

違反行為はアプリ内で運営に簡単報告

怪しいアカウントを見つけたり、実際にユーザーから迷惑行為を受けた場合はアプリ上のプロフィールから簡単に運営へ通報ができる。
通報を受けた運営は内容を精査し、問題があると判断したらアカウントの停止や強制退会などの措置を行う。
アカウントを止めることでそれ以上の迷惑行為を防止、被害の拡大も防ぐことができる。

また、メールでの問い合わせにも対応しているので通報では対応できないトラブルに関しては直接メールを送って運営へ相談してみよう。

メリット

  • 他人に知られたり、お金をかけたりせずにできる
  • アプリ内通報機能で簡単に運営へ違反行為を報告できる
  • 通報によって運営からアカウント停止措置などがとられ、被害の拡大を防ぐ効果も期待できる

デメリット

  • 相手が悪徳業者や手慣れた詐欺師の場合1人で戦うのはリスクが高い
  • 一般的な知識や交渉力では太刀打ちできないことがある
  • 運営へ通報しても直接的に被害回復は期待できない

②ポイボーイの詐欺について無料で相談できる窓口へ連絡・通報

マッチングアプリの詐欺は業者や詐欺グループが関わってくることもあり、個人の力で解決が難しいケースも増えてきている。
解決に時間をかけるほど、相手が逃げて連絡が取れなくなったり、証拠を消されてしまったりと状況が悪化する可能性があるので、1人で悩まず相談することが大切だ。
下記で紹介する窓口は、どれも公的機関が設けており運営元が信頼できる物だ。
利用に際して費用もかからないため、困った時はぜひ積極的に利用してもらいたい。

消費者ホットライン

消費者ホットラインは全国どこからでも「188」でかけることができ、最寄りや相談内容に合わせた消費生活センターの窓口へ電話を取り次いでくれる。
消費生活センターは消費者トラブルに幅広く対応しており、例えばポイボーイで会った人にしつこい勧誘を受けたり、何かものを買わされてしまったなどの内容はこちらへ相談するのが最適だ。
条件が合えばクーリングオフの制度で契約解除や商品の返品ができる可能性もあるので、一度問い合わせてみよう。

また、当事者同士の話し合いがうまく進まない際、消費生活センターが間に入って交渉を手助けする「あっせん」も提供している。

警察相談専用電話

「詐欺なのでは?」「もしかして犯罪に当たるのでは?」と疑問に思ったら、警察相談専用電話に話をしてみよう。
警察の視点から状況を判断し、適切なアドバイスや問題に合わせた専門機関の紹介を受けることができる。
110番のような緊急性の高い状況ではなくとも、警察に直接相談ができる窓口ということで非常に心強い味方となることだろう。

警察相談専用電話はあくまで相談やアドバイスを目的としているため、ここにかけたことで警察が動いてくれるわけではないという点は認識しておこう。

特定適格消費者団体

特定適格消費者団体は、消費者が金銭的なトラブルに巻き込まれた際にその利益を守るために集団訴訟を起こすことができる。
同じ事業者や個人から被害を受けた人が複数集まることが条件となるが、マッチングアプリの場合不特定多数に詐欺を仕掛けるケースも多い。
まずは同様の被害を受けた人がいないか、問い合わせをしてみると良いだろう。

集団で訴訟が起こせれば、裁判費用を折半しつつ被害回復を図ることができるため、費用面が不安な人にとっても助かる制度だ。

メリット

  • 公的機関による窓口なので信頼でき、利用も無料
  • 緊急度が低い状況でも警察相談専用電話なら警察に話を聞いてもらえる
  • クーリングオフ、集団訴訟など公的機関ならではの制度が利用できることも

デメリット

  • 詐欺の被害や加害者に対して直接働きかけてくれる窓口ではない
  • 利用は公的機関の開庁時間に限られるため、時間帯によっては混み合ってスムーズに相談ができないこともある

③法律事務所への依頼で被害金を取り返す!!ポイボーイの詐欺について弁護士・司法書士へ相談

マッチングアプリをきっかけとした詐欺被害は、金銭が関わるものから精神を追い詰められるものまで様々だ。
場合によっては大金を失ったり、日常生活に支障が出るほど心身にダメージを受ける場合もある。
大きな被害を受けた時こそ、弁護士・司法書士の力を頼って法的にしっかりと対応をすることが大切だ。

特に悪徳業者を相手に闘う場合、個人で対応するのは心身の負担だけでなく危険が伴うことも。
そんな時も法律のプロが間に入ってくれれば、解決まで全てお任せできるので安心だ。

依頼する際には費用が発生するが、事前に無料相談などを利用して見積もりをとったり、どのように解決へ導くのかプランを聞いておくと安心。
いきなり対面での相談はハードルが高い、という人は公式サイトの問い合わせフォームやLINE・メールなどの間接的なコンタクトで一度問い合わせをしてみるのがおすすめだ。

メリット

  • 被害が大きいほどしっかりと効果を感じられる
  • 返金の交渉だけでなく、心身に受けたダメージに対する損害賠償請求など相手へ法的な措置をとることができる
  • 危険な相手でも弁護士・司法書士が間に入ってくれるので直接関わらずに済み安心

デメリット

  • 被害金額が少額の場合、法律事務所への支払いが大幅に上回ってしまう可能性も
  • 相手の情報がない、被害から時間が経ちすぎているなど不利な条件があると弁護士の力でも解決が難しくなる

結論:ポイボーイは女性ユーザーも詐欺に要注意!困ったときには相談窓口へ連絡を

ポイボーイは女性が主導となって男性へいいねを送り、男性がそれを受けてマッチングが成立するという斬新なスタイルが売りのマッチングアプリだ。
一般的なアプリでは男性が主体となってマッチングを形成するため、男女が逆転したシステムは個性的かつ他にない出会いが楽しめる可能性が高い。
男性が選ばれる立場になることから、見た目に自信のあるユーザーが集まりやすくイケメンが多いことでも有名。
そしてイケメン目当ての女性も積極的に登録するため、男女比が4:6程度と女性が多いのも特徴的だ。
しかし、それゆえに他のアプリでは圧倒的に男性が詐欺のターゲットになりやすい中、ポイボーイでは女性も詐欺師に狙われる率が高まっており注意が必要である。

ポイボーイでのトラブルは様々なものがあるが、中には金銭も関わってくるような大きな被害に発展するケースも報告されている。
年齢確認の証明は必要なものの、顔認証まではされないようで業者が入り込みやすいというのもトラブルが起きやすい要因のようだ。
もし被害に遭ってしまったら、まずは1人でなんとかしようと無理をせず、速やかに第三者へ相談しよう。
身近な友人や家族に話をすることも大事だが、専門的な知識のある公的機関の窓口ならば費用もかからずに適切なアドバイスを受けることができる。
被害を受けてから時間が経つほど解決はどんどん難しくなっていく。
早い段階で相談し、解決への作戦を立てることでしっかりと問題に向き合うことができるはずだ。
そして万が一高額の被害を受けたり、心身に大きなダメージのある行為があった場合は法律のプロに依頼することも検討しよう。

ただ、詐欺について知識を持つことで被害を事前に避けるのも重要。
危険な目にあったり、大金を失うようなことになる前に、本記事の知識が役立てば何よりだ。

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