通販サイト・ネットショッピングの詐欺被害で返金する方法・手段
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騙された!?通販サイト・ネットショッピングの詐欺被害にあった場合の解決方法と手順【騙し取られたお金を取り返す・取り戻す】

目次

ここ数十年のインターネットの発展はめざましく、今や人々の生活にとって不可欠なものとなっている。
特にスマートホンの普及に伴い、買い物から様々なサービスの予約、SNSを使ったコミュニケーション、動画や音楽配信サービスの利用など、スマホ一つあればどこにいても掌の中で行えるようになった。
インターネットやスマホがない時代にはどうしていたのかと不思議になるほどである。

インターネットを利用したサービスで、最も人々の生活に密着しているものは「通販」「ショッピングサイト」であろう。
ファッション、家電、食品、日用品、家具…今の時代、ネットショッピングで買えないものはないと言えるほど幅広い。
出先で必要なものに気づいても、スマホで気軽に注文でき、次の日には手元に届く。
オンラインショッピングの方が実店舗より安く買える場合もあり、買い物は全てネットで済ますという強者も少なくない。

以前はネット通販、ネットショッピングといえばAmazonやYahoo!ショッピング、楽天といった大手総合ショッピングサイトのイメージが強かったが、今は各会社や個人でもネット上にお店を簡単に開設できるようになり、ネットショッピングの楽しみ方もますます広がりを見せている。
自分のお店を持ちたい!という希望があってもなかなか実店舗を持つことはリスクも多く難しいが、ネットであれば少ない元手で開設することも可能であり、売り手側にとってもオンラインショッピングの進化は喜ばしい面が多いと言える。

しかし、以前に比べてオンラインショッピングの安全性は飛躍的に改善しているものの、実際のところネットを介した買い物のトラブルや詐欺被害報告は後を絶たない。
消費生活センターや警察も注意喚起をしているものの、手口はますます巧妙化しており、取締りきれていないというのが実情である。

便利な通販サイト・ネットショッピングを安心安全に利用するためには、どのようなことに気を付ければ良いのだろうか。
今回はオンラインショッピングで起こっている詐欺について、種類や手口を紹介し、詐欺師に騙されないためのポイントについて解説をしていこう。

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通販サイト・ネットショッピングの詐欺とは?

スマホが一人一台時代と言われる今、ネットショッピングや通販サイトを使ったことがないという人はほとんどいないのではないだろうか。
インターネット自体に馴染みが薄い高齢世代ではネットショッピングに抵抗がある人も多いが、若い世代にかけてはもはや実店舗以上にオンラインショッピングを活用するのが当たり前という風潮もある。
家から出ることなく、自分の欲しいものがスマホ一つで手に入り、重たいものや大型のものでも届けてもらえる。
一度使い慣れてしまうと、もうネットショッピングなしの生活は考えられないほど便利であり、様々なオンラインショップをサーフィンする時間も楽しい。

通販サイトやネットショッピングは数え切れないほどの数がある。
目当てのブランドやメーカー、欲しい商品が確定しているのであればその商品を展開している会社運営のサイトにアクセスすれば良いが、例えば「バッグが欲しい」ということしか決まっていない時もあるだろう。
そんな時はいわゆる大手ショッピングサイトと呼ばれる、Amazon、Yahoo!ショッピング、楽天などで検索をすると探しやすい。
総合型ショッピングサイトでは、自身の探したい商品のワードで検索することで多くのショップが出店している中から商品を比較することができ、自分に合った物を探したい時に便利である。

  • 参考:大手通販・ECサイト一覧
    (※ネットショッピングのみ。フリマサイト、ネットオークションアプリを除く)

    • 楽天市場
    • Amazon
    • Yahoo!ショッピング
    • ヨドバシ.com
    • 価格.com
    • Qoo10
    • LOHACO(ロハコ)
    • ASKUL(アスクル)
    • ZOZOTOWN
    • 駿河屋
    • BASE(ベイス)

ネットショッピングは怖い?通販サイト・ネットショップの詐欺の実情

一言で通販サイト・オンラインショップと言っても、世の中には膨大な数存在している。
もちろん優良なサイト・ショッピングサービスは数あれど、その中に詐欺や悪質なサイトが紛れ込んでいないとは言い切れない。

ネットショッピング、通販サイト等で詐欺にあった人

実際にネットを介した買い物で詐欺にあった、騙されたという人の声を探してみた。
すると多くの人がネットショッピングで悔しい思いをしていることがわかるほど、詐欺に関しての呟きや嘆きを見つけることができたので以下にいくつかピックアップして掲載する。

これを見る限り、商品が届かない、偽物を送りつけられるという詐欺トラブルはいまだに横行しているようである。
騙されてしまうのはネット通販に不慣れな高齢者だけではない。
ネットでの買い物に慣れている若い世代でも、その慣れ故に危機感が薄くうっかり詐欺の手口に引っかかってしまうのである。

通販サイト・ネットショッピングの詐欺は「買い物」だけではない?!

ネットショッピングや通販サイトの詐欺について調べていると、実は商品に関すること以外でもトラブルが報告されていることに気づく。
それが以下に挙げるようなものだ。

大手ショッピングサイトや通販サイトの名前を騙った怪しいメールが届くというもの。
買った覚えのない商品の請求をされたり、メール内のURLをクリックしてしまうとフィッシングサイトに飛ばされる等のトラブルへ発展する。

悪質なサイトやショップによる直接的な被害だけでなく、このような個人情報の漏洩や悪用といった二次被害にも注意をしなけらばならないようだ。

オンラインショッピングにおける取引の安全性は昔に比べて改善されてはきているものの、気を抜いていると簡単に詐欺に引っかかってしまう恐れがある。
詐欺の種類や手口について知識を持ち、前もって被害を防げるようにしておくのが大切である。

通販サイト・ネットショッピングの詐欺の種類について

商品が届かない
  • 商品を購入し、支払いも済ませたのに全く発送の連絡がない
  • 発送連絡がきたが、追跡ができない方法or追跡番号がでたらめで検索できない
  • 送料まで支払ったのに届く気配がない

ネットショッピングにおいて最も良く聴かれるのがこの商品が届かない、発送されないというトラブル。
大手ショッピングサイトに出店しているショップの場合は、商品説明のなかに「発送日の目安」「発送にかかる日数の予測」などか記載されている。
それを大幅にすぎても発送連絡がなかったり届かない場合はショップ側が故意に発送をしていない可能性がある。

また、通販サイトによっては発送や配送方法について一切の記載がない場合もあり、確認せずに購入をするのは危険だ。

偽物、購入品を全く異なるものを送りつけられる

人気商品を購入できた!と思ったら、全くの別物や偽物が送りつけられる詐欺被害も多く報告されている。
この詐欺は特に高級ブランドのアイテムや、ゲームやアニメなどのホビー商品、アイドルや芸能人のグッズなど、熱狂的なファンが多い商品で起きている。

相場より安い価格、二度と手に入らないプレミア商品、ライブ会場でしか買えない限定品などは多くの人の目に触れる。
つまりカモとなる被害者もつかまりやすくなるのだ。
このような商品の購入を検討している際は冷静な見極めが必要となる。

大手ショッピングサイトを騙るメールによるフィッシング被害

取引に関わる詐欺だけでなく、大手ショッピングサイトを騙る偽メールによる被害も忘れてはならない。
Amazonや楽天といった大手サイトからのメールと見せかけ、メール内のURLからフィッシングサイトへ誘導したり、架空の請求を行うという迷惑な詐欺行為である。

「不正なログインがあった」「パスワードの有効期限が切れたので変更が必要」などの理由が書かれたメールのURLをクリックすると、本物そっくりなログイン画面が表示される。
そこでIDとパスワードを入力してしまうと、詐欺師の元へ個人情報が全てもれたも同然になってしまうのだ。
勝手にパスワードを変えられてしまうこともあり、そうなるともうログインも不可能。
すぐに運営会社へ連絡してアカウントを止めてもらわないと、詐欺師に勝手に商品を購入されたり、住所やクレジットカード番号といった個人情報も盗まれて悪用されてしまう

また、フィッシングによって漏洩したメールアドレス宛に架空請求や、副業や投資などの怪しい勧誘メールが送られてくることも。

通販サイト・ネットショッピングの詐欺の手口について

本物そっくりの偽通販サイトを作り消費者を信用させる

近年被害が増えているのが、本物そっくりの見た目の偽通販サイトで詐欺を行う手口。
ブランドの公式オンラインショップや、有名セレクトショップを模した偽サイトから商品を購入させ、お金を騙し取ったり個人情報を抜き取ったりするものだ。
一見しただけでは偽物と気づけないほど精巧な作りになっていることが多く、気をつけているつもりでも騙されてしまう人が後を絶たない。

有名なショップや大手サイトにそっくりな見た目というだけで、人は信用してしまいやすい
一度信じてしまえば簡単に購入まで進んでしまいがちなので、少しの違和感にも気付けるようアンテナを張っておく必要がある。

相場よりもお得な価格で販売する

ネットショッピングを利用する人は、様々なショップを比較して一円でも安いところから買いたいと考えていることが多い。
「安い」ということが消費者心理を強く刺激することを詐欺は知っているので、お得な価格という美味しい餌でカモを釣ろうとするのは詐欺の常套手段だ。

安い価格にプラスして「限定1つのみ」「今日までの価格です」などと特別感を煽ることもあり、焦った消費者は後先考えずに購入ボタンを押してしまう。

魅力的すぎるほどに安い価格で販売されている時は、一度深呼吸して冷静に相場価格を確認、怪しくないか焦らずに吟味することが大切だ。

代金支払いは銀行振り込みによる前払いを指定し、お金を受け取っても商品を発送しない

詐欺を目的とした悪質な通販サイトやオンラインショップの場合、銀行振り込みの前払いしか支払いに利用できない設定としていることが多い。
これは前払いでお金を受け取って、そのまま商品を送らずに逃亡するための策である。
特に支払い先が会社でなく個人名義になっている時は怪しいと考えた方が良い。

クレジットカードや代引きが使えると書かれていても、実際に購入したらシステムの故障などを言い訳に銀行振り込みしか使えないという巧妙な手法をとる場合もあり厄介である。

通販サイト・ネットショッピングが本当に詐欺であるか、見分け方

通販サイトや出店ショップの評価や口コミ、運営会社情報(所在地や連絡先)を確認する

少しでも怪しいと感じる部分があれば、通販サイトやショップの運営会社の情報を確認しよう。
まず、運営会社の事業者名、住所、連絡先等の記載が見つからないのであれば論外である。

事業者情報が見つかっても、それだけで安心してしまうのはまだ早い。
でたらめな住所や連絡先である可能性もあるので、住所が本当に正しいのかGoogleマップ等で検索したり、電話番号やメールアドレスがあれば問い合わせをしてみよう。

また、大手ショッピングサイトへの出店ショップの場合利用者が評価をつける機能がある。
その評価点が著しく低かったり、ネガティブなコメントが目立つようであれば購入は見送った方が無難だ。

通販サイトの日本語やフォントに違和感がないか

偽サイトは本物そっくりのフォントを使ったり、正規のサイトからコピーペーストで文章を持ってくるなど巧妙に作られている。
しかし、ところどころで直訳したようなおかしな日本語や、日本のサイトでは使わないような漢字フォントが見られることもある。
海外の詐欺集団が作った偽サイトはどこかに綻びがある可能性が高いので、違和感がないか隅々まで確認するのが騙されないための大事なポイントだ。

わずかな違和感があるが、詐欺だと認定するには自信が持てない場合は、会社情報の連絡先に問い合わせを行ってみると良い。
記載の連絡先が使えなかったり、返答が得られないようであれば偽サイトである。

支払い方法でクレジットカードや代引きが利用できるか

購入ボタンを押す前に事前に支払い方法は確認しておこう。
銀行振り込みだけでなく、クレジットカードや代引きの利用ができるかどうかは詐欺を見分ける一つのポイントである。
前払いしかできないサイトの場合は、先に説明したようにお金の持ち逃げをする詐欺に遭うリスクがあるので、購入に関しては慎重に検討した方が良いだろう。


通販サイト・ネットショッピングで詐欺にあってしまったら状況・情報の整理をしよう【証拠集め・裏付け】

ネットショッピングによる詐欺は、よく通販等を使う人であっても騙されてしまうことがある。
いつ詐欺にあっても行動に移せるよう、普段からショッピング時のメールや記録を残す癖をつけておくのが賢明だ。
詐欺被害の回復には専門機関や法律事務所への相談が必要になることもあるので、下記に挙げる情報を集め、第三者が見てもわかるようまとめておくと話がスムーズである。

  • 通販サイト・ネットショッピングの店舗の情報
    通販サイトのURLとページのスクリーンショット、大型ネットショッピングサイトの場合はショップのトップページをスクショし店名がわかるように残しておくと良い
    また、サイト内から事業者情報もチェックし、会社名や連絡先も残しておこう
  • 被害の詳細
    どのような被害にあったかを書き出したメモ
    被害額がわかるもの(銀行の振り込みやクレジットカードの明細等)
    偽物が送られてきた場合は商品を捨てずに取っておくこと
  • ショップ運営者とのやり取り
    買い物の際に送られてきたメールや、その他運営者とやり取りを行なった場合は記録を残しておく

フィッシングでクレジットカードや銀行口座情報が抜き取られた可能性がある場合は、すぐにカード会社や銀行へ連絡し、不正な利用がないかを確認して利用停止の処理を行ってもらうことも忘れずに。


問い合わせ相談窓口や電話・通報連絡先:実際に通販サイト・ネットショッピングで詐欺にあった場合の解決方法と手順【どこに連絡・相談するべきか?】

①自力解決!?通販サイト・ネットショッピングを提供していた運営者へ問い合わせる【運営元とご自身でやり取り】

まず行うべきは、ショップの運営会社へコンタクトを取り、商品や支払い状況に関しての問い合わせをすることだ。
「商品が届かない」「偽物が届いた」など、状況を説明し返金や返品を希望する旨を伝えよう。
それで対応をしてくれるならば晴れて解決だが、悪徳業者である場合は芳しい返事をもらうことは難しいだろう。

ただ、運営会社の対応についても記録しておくことで、後々詐欺の証拠として使えることもある。
気に食わない対応をされても、メールは消去せず必ず残しておこう。

大手サイトを騙るフィッシングの疑いがある場合は、本物のショッピングサイトの運営に怪しいメールを受け取ったことを伝えてスクショ等を送り判断してもらうと良い。

メリット

  • 運営への問い合わせで返金対応となれば最も手軽で早い解決方法
  • 他の人に被害を知られずに行うことができる

デメリット

  • 詐欺業者はクレーム対応に慣れており、言いくるめられてしまうことも
  • 問い合わせをしたことでサイトごと消去して逃亡されてしまうリスクもある

②通販サイト・ネットショッピングの詐欺について無料で相談できる窓口へ連絡・通報

ネットショッピングや通販サイトによる詐欺被害は非常に件数も多く、専門的に扱う窓口も存在する。
下記で紹介するのは公的機関によって運営されている相談窓口であり、どれも安心して利用できる。
詐欺にあったがどうすべきかわからないという時にも、様々な観点から解決に向けての適したアドバイスが受けられるので、困ったらぜひ早めに連絡を取ってみてほしい。

消費者ホットライン(188)

通販やネットショッピングのトラブル、詐欺に関してはまず消費生活センターへの相談が最適だ。
地方公共団体が設置している消費生活センターは、消費者の抱える問題を幅広く取り扱っており、特にネットショッピングにおける被害に関しては多くの情報が集まっている。
類似の事例や、今までにあった解決の記録などから詳しいアドバイスを受けられるので速やかに被害について報告をしておきたい。

困った時、すぐに相談したい場合に便利なサポートを行っているのが消費者ホットラインだ。
消費者ホットラインは「188」とダイヤルすれば全国どこからでもかけることができ、最寄りの消費生活センターへ電話を取り次いでくれるのでスムーズに相談へ移行できる。
咄嗟の時でも利用しやすいので「188(いやや)」と覚えておこう。

通販110番

日本通信販売協会が運営する相談窓口が通販110番だ。
消費生活アドバイザーの資格を持つ相談員が、ネットショッピングや通販サイトで起きたトラブルについて話を聞いてくれる。
なかなか時間内に電話ができない人、電話での相談に抵抗がある人は専用フォームからいつでも問い合わせも可能だ。

こちらの窓口では国内だけでなく、海外の通販サイトで買い物をした際のトラブルについても相談できる。
通販トラブルに関する知識豊富な相談員からのアドバイスは、詐欺被害回復への道筋を立てるのにも役立つだろう。

警察相談専用電話(#9110)

通販サイトやネットショッピングで詐欺にあったら、警察に相談して被害届を出そう。
ネットでの買い物でお金を騙し取られた場合、被害届を出すことで「振り込め詐欺救済法」の対象となることもあり、事件として扱われればトラブル解決の可能性が高くなる。
その際に警察相談専用電話に連絡をし、手続き等の手順を指示してもらうとスムーズだ。

被害届を出すべきかわからない、自分で判断できないという場合であっても、警察相談専用電話に被害状況を話すことで、今後解決のためにどのように動くべきかをアドバイスしてくれる。
まずはあまり気負うことなくぜひ警察の相談員へ連絡をしてみてほしい。

警察ではインターネット関連のトラブル、詐欺に特化したサイバー犯罪相談窓口も設けているので、そちらを利用しても良いだろう。

適格消費者団体

適格消費者団体は、消費者に代わって悪徳業者や詐欺サイトによる悪質な広告や犯罪行為を止めるよう「差し止め請求」ができる団体だ。
例えば詐欺サイトへ誘導する広告、SNSに流れてくる偽サイトのバナーなどは違反行為として差し止めができ、さらなる被害の拡大を防げる可能性がある。

また、もし同じ業者やサイトで多くの人が詐欺被害にあっている場合は、被害者を複数集めることで特定適格消費者団体によって集団訴訟を起こし、返金請求が行える場合も。
まずは、同様の被害が相談されていないか、一度確認も含めて連絡を取ってみるのがお勧めだ。

メリット

  • 公的な機関が運営する窓口なので、安心して利用できる
  • 一人ではどうしようもできない状況でも、専門家の意見やアドバイスを受けることで解決に向かうことができる
  • 集団訴訟を起こせれば、訴訟の費用をおさえつつ返金を勝ち取れる可能性も

デメリット

  • 原則利用時間が限られているため、連絡しにくいと感じる人もいる
  • アドバイスや専門機関の紹介を主とする窓口であり、直接的な解決へ動いてもらうことは期待できない
  • 同じ被害に遭う人を複数集めないと集団訴訟には持ち込めない

③法律事務所への依頼で被害金を取り返す!!通販サイト・ネットショッピングの詐欺について弁護士・司法書士へ相談

上記で紹介してきたのは、専門的なアドバイスを受けつつも基本的には自分自身で解決へ導かなければならない方法だ。
しかし悪徳業者による詐欺は個人の力ではどうにも解決できないことも多い。
そんな時は早い段階で弁護士や司法書士への相談に切り替えることをおすすめする。

弁護士や司法書士といった法律のプロは、法律的知識豊富であるのはもちろんのこと、様々な詐欺被害の解決を行ってきた実績も持っており非常に頼れる存在だ。
依頼すれば法律事務所が詐欺サイト運営や悪徳業者との間に入り解決まで全てお任せ。
大きな船に乗ったつもりでストレスフリーで結果を待つことができる。

弁護士や司法書士を雇うとなるとお金が…と不安になる人も多いが、安心してほしい。
最近は相談を無料で受け付けている法律事務所も多く、無料相談を利用すれば問題解決の可能性や実際の費用面までしっかりと確認をしてから依頼を決めることができる。
実際に担当となる弁護士・司法書士と話をしてから契約に進むか決定すれば良いので、無料相談をいくつかの事務所で実施してみるのもいいだろう

メリット

  • 知識と実績豊富な法律のプロが解決に向けて対応にあたってくれる
  • 依頼してしまえば、これ以上詐欺サイトの運営や悪徳業者とやり取りする必要がない
  • 無料相談を利用すれば費用をかけずに被害状況について直接弁護士や司法書士に話ができる

デメリット

  • 被害額によっては弁護士費用の方が大幅に高額になってしまう
  • サイトが消去ずみ、詐欺の証拠が少ないなど、条件が悪いと法律事務所でも解決が難しい

結論:ネットショッピングや通販サイトにも詐欺は潜んでいる…騙されたらすぐに解決に向けて行動を!

今やネットショッピングや通販サイトは利用するのが当たり前の時代だが、あまりにも幅が広がってしまったその市場の中には詐欺や犯罪が当たり前のように紛れ込んでいる。
もちろんネット通販の安全性は以前と比較すれば桁違いに向上しているが、その中を掻い潜る巧妙な手口も増加しており、被害は減る様子はない。
警察や消費者庁はネットショッピングの詐欺を問題視しており、消費者に対して注意喚起を行っているが、被害者が後を絶たないというのが実情である。

ネットショッピングで騙される人が続出する背景には、ネットでの買い物に消費者が慣れすぎてしまっているという現状がある。
ネット上でクリック一つで買い物ができる便利なシステムに慣れてしまうと、いざそこに偽サイトやフィッシングが現れても警戒せずにボタンを押してしまう。
つまり、どんなにヘビーユーザーであったとしても、買い物のたびにしっかりと確認を行うことが大切なのだ。

しかし、どれだけ気をつけていても詐欺に引っかかってしまうこともあるだろう。
そんな時は決して慌てず、証拠集めや情報の整理を行い解決に向けて動き出そう。
例え少額であったとしても詐欺は犯罪であり、泣き寝入りすることはますます悪徳業者を市場にのさばらせてしまうことにつながる。
決して諦めず、まずはできることから始めてみてほしい。
ネットショッピングの詐欺に関しては相談できる窓口も多く、解決実績がある弁護士・司法書士もたくさん存在している。
一人でクヨクヨと悩まず、第三者の力を頼って必ずや被害金を取り戻そう。

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