with(ウィズ)詐欺被害の返金方法・手順・相談窓口

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騙された!?with(ウィズ)の詐欺被害にあった場合の解決方法と手順【騙し取られたお金を取り返す・取り戻す】

目次

インターネットが発展しスマホが広く普及した現代、大半のことはスマホ一つでできるとまで言われるようになった。
個人の電話やメッセージのやりとりはもちろんのこと、ショッピングやカーナビ、ゲーム、SNSを使ったコミュニケーションなど、スマホが生活になくてはならない存在になっている人も多いだろう。
スマホによって大きく変わったものの一つとして、人と人の出会いも挙げられる。
昔はネットを介して知り合った人と実際に会うことを一般に「出会い系」と呼び、あまり世間的には良い印象を持たれるものでは無かった。
しかし、今ではスマホアプリを使った人と人の出会いは当たり前のことになって来ており、さらには真面目な恋人探しや婚活にも活用されるサービスとして世間に認知され始めているのだ。

アプリ上で条件の合うユーザー同士をマッチングする「マッチングアプリ」は今や日本国内だけでも数多くリリースされている。
その中で、「内面重視の出会い」に力を入れる人に人気が高いのがwithである。
withは相手を探す際に、年齢や居住地、職業や身長といった基本的な情報に加え、心理テストや性格診断を使ってより相性の良い相手を絞り込むことができるのが大きな特徴だ。
様々な診断が用意されており、テストを受けてみるだけでも楽しめる。
そして「好みカード」と呼ばれる自身の趣味や好きなものを示すカードをプロフィールに設定することにより、共通の好みカードが多い人を自動的にピックアップしてくれるので価値観が似た相手に出会うことができる。
見た目だけのマッチングはどうもピンとこない、趣味の合う恋人が欲しいという人のニーズを叶えるマッチングアプリなのである。

ただ、やはり見ず知らずの人といきなりマッチングしてやりとりを始めることに怖さや抵抗を感じる人もいるのではないだろうか。
大手マッチングアプリの一つであるwithだが、利用者の中には詐欺やトラブルに巻き込まれたという声も少なからず存在しているようだ。
今回はより安全に新たな出会いを楽しむために、マッチングアプリwithで起きている詐欺について紹介し、トラブルの際の対策についても解説していこう。

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with(ウィズ)の詐欺とは?

withは日本発のマッチングアプリの一つで、会員数は約600万人とトップではないものの国内においては大手と言える存在だ。
ユーザーの傾向としては20代〜30代の若い世代が多く、また他のマッチングアプリと比べ男女比がほぼ5:5であることも特徴的である。
メンタリストDaiGo氏が監修したマッチングアプリとしても話題になったので、名前は見たことあるという人も多いはずだ。

withが若い女性に支持される理由として考えられるのは、性格診断や心理テストで見た目だけに頼らない、内面重視の出会いができる点だ。
特に女性は、「遊び目的なのではないか」「自分の性格と合わない人が来たら…」という不安からマッチングアプリになかなか手を出せない人も多い。
そして男性に比べると外面よりも内面をより深く知って付き合いたいというニーズは女性の方が強い傾向がある。
withであれば、プロフィール項目だけではわからない性格面や趣味も考慮したマッチングが行われ、より価値観の近い人と出会える可能性が高く女性側のニーズに合致しやすいのだ。
また、マッチング後も相手とのやり取りの際にアプリ側から話を盛り上げるためのアドバイスが随時行われるため、マッチングアプリ初心者でも使いやすいことも人気のポイントだろう。

そして安全面に関しても、withは様々な取り組みがある。
公的証書を使った本人確認を必須としているため詐欺目的のユーザーの登録を阻止しやすく、また常に不正がないか24時間体制でパトロールを行なっている
困ったときには運営に報告すれば、いつでもサポートが受けられるので心強い。
以上のことからwithは、スマホを使った気軽な出会いから一歩踏み込んだ、より真面目な恋人探しをしたい人に支持されているアプリなのである。

withの運営会社情報

マッチングアプリwithは株式会社withによって運営されている。
元々はスマートフォンアプリやゲームを開発している株式会社イグニスが始めたサービスだが、2022年3月よりイグニスから独立した。

会社名 株式会社with
所在地 東京都渋谷区恵比寿1-19-19恵比寿ビジネスタワー
設立 2012年(株式会社アイビーとして設立)
代表取締役 五十嵐 昭人
事業内容 恋活・婚活マッチングアプリ「with」の運営
主要株主 Bain Capital Private Equity, LP、Tybourne Capital Management 他

東証マザーズ上場企業であるイグニスからマッチングアプリ事業を独立させたのがwithの運営会社なのである。
しっかりとした土台のある、信頼できる運営元だと考えて良いだろう。
メンタリストDaiGo氏を監修に起用できるという面からも、大手企業であるということがわかるはずだ。

withの危険性は?ネットでの評判

さて、上記してきたwithについての情報だけを見ていれば、安全面にも配慮された大手IT企業立ち上げのマッチングアプリということで「詐欺など起きないのでは?」と感じるだろう。
実際にwithを使ったことのあるユーザーから見ると、withはどのようなアプリなのだろうか。
ネットの評判からその詐欺やトラブルの実情を探ってみよう。

withで詐欺にあった!怪しいアカウントを見た!という声

実際に詐欺にあったという人も被害報告だけでなく、「怪しいアカウントがある」「詐欺に合いかけた」と注意喚起を行なっている声も多く見られた。
このことからも、withは完全に安全だとは言い切れないことがわかる。

勧誘目的で登録しているユーザーがいるという報告も

詐欺の内容として目立つものの一つが「勧誘」だ。
投資、仮想通貨、副業、マルチといったお金儲けの話や、宗教、霊感商法などの怪しげなものまで、マッチング相手に勧誘を仕掛けるためにユーザー登録している人も存在しているようだ。

既婚者禁止のはずなのに…?違反ユーザーも中には存在

マッチングアプリは独身の人同士が出会うためのものであり、もちろんwithも既婚者の登録を禁止している。
しかし、独身だと偽って登録し、マッチングを楽しむ既婚者も紛れ込んでいるようである。

上記で紹介したのはネットの声のほんの一部であるが、少なくともwithの中で何らかの詐欺やトラブルに巻き込まれる可能性が0ではないことがおわかりいただけたと思う。
次項から詐欺の種類や手口について解説を進めていこう。

with(ウィズの詐欺の種類について

withではない外部サイトへ誘導する詐欺

マッチングするや否や、URLを送ってきて外部サイトへ誘導してくるというトラブルはマッチングアプリ全体で起きており問題視されている。
誘導先は別の出会い系サイトで高額な利用料の請求やポイントの課金を強要されたり、偽ブランドのショッピングサイトであったり、怪しげなセミナーへの勧誘であったり様々だ。
これらは個人名で登録しているものの中身は悪質な業者である。
withでは登録時の本人確認を必須としているため業者が紛れ込むことは難しく感じるが、被害にあった声があることからも、何らかの方法で登録時のチェックを突破してきているようだ。

普段なら迷惑メールだと無視できる人でも、マッチングアプリという性質上、「相手によく思われたい」という気持ちが湧いたり、既に相手に好意を持っていると簡単に引っかかってしまう。
怪しげなURLは何のサイトアドレスなのかをしっかり確認できるまでクリックは厳禁だ。

投資、仮想通貨、副業、マルチなど勧誘を目的とした詐欺ユーザー

外部サイト誘導と同じくらい頻発しているのが、マッチング相手からの勧誘行為である。
投資、副業、マルチなどのお金稼ぎの話を持ちかけられたり、宗教や霊感商法など怪しげな話の場合もある。
恋人や結婚相手を探すことが目的のマッチングアプリだが、不特定多数に効率よく勧誘をかけられると、そもそも勧誘目的で登録しているユーザーもいるのである。

withの出会いから勧誘されるケースは、マッチングした直後から「会いたい」ととにかく会うことに熱意を持ったメッセージが届き、不審に思うほどとんとん拍子で会う約束が決まる。
一般的に、マッチングまではできても実際に会うところまで進まないということが多いため、熱烈に会いたいと押されたら多少強引だと感じても悪い気はしないだろう。
ただ、相手からすると見えているのはマッチング相手ではなくその先にある利益であり、ただのカモとしか思っていない
約束の日に会って話していたら、あっという間に投資などの話になり「勧誘だ」と気付くことになるのだ。
メッセージのやり取りならば無視したり相手をブロックすることで完結できるが、対面での勧誘は断りにくく、つい話を聞いてしまったという被害例も多い。

独身を騙った既婚者によるトラブル

マッチングアプリは独身で恋人のいない人が恋活や婚活のために利用するものだ。
よってすでに結婚している人は利用対象外であり、withも例外ではなく既婚者の登録を禁止している。
しかし、遊び目的、不倫目的でマッチングアプリを使う既婚者は後を立たず、withでも既婚者によるトラブルは多く報告されている。
独身だと嘘をついてマッチングするため、騙された人は知らず知らずのうちに不倫関係を結んでいたことになり、場合によっては相手の家族から慰謝料の請求を受けるというリスクも0ではない。

withは本人確認を必須としているが、独身証明書の提出を義務としていないため、実は既婚者が入り込みやすいアプリだと言われている
既婚者か否かを見極めるのは自分の目にかかってくるので、怪しい行動がないかはしっかりとチェックしたい。

結婚詐欺、国際ロマンス詐欺など

withは内面重視の出会いが欲しいというニーズを叶えるアプリであり、真剣に恋人や結婚相手を探している人も多く登録している。
そんな人を手玉にとってお金を騙し取る詐欺も横行しているようだ。

まず挙げられるのが結婚詐欺。
できれば「結婚を前提としたお付き合い」ができることを願ってwithに登録したという人もいるだろう。
そんな結婚への意識が強いユーザーをターゲットにしているのが結婚詐欺師だ。
結婚をチラつかせ、「結婚前に精算したい借金がある」「結婚を機に会社を立ち上げたいので一緒に資金を出して欲しい」などと金銭を要求する。
相手が疑問を感じて離れそうになったら、「いつ親に挨拶に行くか」「結婚式場の見学をしよう」など具体的に結婚を進めたいと思っているように見せかけ、逃げられないように囲っていく。

その他で有名なのは、国際恋愛・結婚をネタに人を騙す国際ロマンス詐欺である。
日本人にはない熱烈なアプローチや甘い言葉の応酬ですっかり虜になってしまった人にお金を要求する詐欺だ。
「会いに行きたいけれどお金がない」とチケット代を送らせる、「生活に困窮している」と生活費を払わせるといった事例が報告されている。
国際ロマンス詐欺の場合、そもそも相手が外国人だという前提があるため、多少の言葉の拙さや日本にはない文化を出されてお金を要求されても警戒心が抱きにくいというのが被害者を増やす要因である。

withの攻略法と言って高額な情報商材を売りつける詐欺

世の中にはマッチングアプリで女性をナンパする「ネトナン」に対し「攻略法」などと銘打って情報商材を売る商売がある。
withに登録したものの、一向にマッチングしない、全然会えないという人に「絶対会える方法」「僕がwithで○人と付き合った訳」と心惹かれるタイトルをつけて自身のネトナンのノウハウを買わせる。
こういった情報商材は軒並み高額で、中には数万円〜数十万円と信じられない値段のものも。
しかし、とにかく出会いたい、ネトナンしたいという男性の中には背に腹は変えられぬと購入に踏み切る人もいるのである。

でも実際に買った商材を読んでみるとネット検索でも出てくるような内容であったり、数万の価値があるとは思えない役に立たないノウハウが書かれているだけだというケースがほとんど。
ただ、情報商材はその性質上一度購入者の手に渡れば返金や返品が難しい商品であり、お金をドブに捨てたと後悔して終わってしまう。

withはマッチングアプリ初心者でもうまく話が盛り上げられるよう、トークのアドバイスやコツをユーザーに提供するサポートを行なっているため、せっかくwithを使うのであればそちらを活用したい。

with(ウィズ)の詐欺の手口について

LINEやメールなど個人連絡先を聞き出す

詐欺師がまず最初の一手として繰り出してくることが多いのが、withではない外部で連絡を取るように促す手口だ。
最近ではLINEを指定してくることが増えているようで、マッチングした直後に何らかの理由をつけてLINEのIDを聞き出そうとする。

  • withのメッセージだと気付くのが遅れるので
  • withを退会しようと思っているのでLINEのやりとりにしたい
  • 使い慣れたLINEで密に連絡を取りたい

例として上記のような誘い文句がよく使われている。

withを離れて個人でやりとりをすることで、運営の目から届かないところで詐欺を仕掛けられるというのがこの手口が用いられる理由だ。
withのアプリ内でのやり取りの中でトラブルが起きた際は、運営に通報することでサポートを受けることができるが、個人のやり取りになった場合は何の手助けもしてもらえない。
詐欺師からしたら堂々と詐欺も仕掛けやすく、立場が危うくなったら逃げることも簡単といいことづくめなのだ。

LINEでしばらくやりとりをし、「携帯が壊れてLINEが使えなくなる」と別のメッセージ交換サイトへ誘導してくるという事例も多く報告されている。
言われるがままサイトへ飛び、利用登録をしてしまうとポイント購入や登録料などの高額請求を受けることも。
個人の連絡先を交換する際は本当に信頼がおける相手かを見極めてからにしないと、思わぬ危険に晒される可能性があることを認識しておこう。

相手の恋心や良心を利用して金銭を要求する

本気で恋人を探したいとwithに登録している人は、気になる相手が出来たらどうにかしてよく思われたいと努力をする。
そんな真面目な思いで頑張っている人の気持ちを利用し、金銭的な要求を繰り返すという卑劣な手口も目立つ。
例えば何か高額の商品を買わせたり、投資や仮想通貨にお金を出させたりというもの。
「買ってくれたら見直しちゃう」「ここで投資できる人はかっこいい」と煽り、引くに引けない状況へ追い込んでいく。

もしくは「金銭的な問題で困っている」と相談を持ちかけてきて、人の良心につけ込むというケースも有名だ。
「助けてあげたい」という気持ちを刺激し、お金を出させる。
これは結婚詐欺や国際ロマンス詐欺でよく見られる手口で、「結婚したいけれど借金が返せない」「今すぐ会いたいけれど飛行機代が出せない」と自分の環境や不甲斐なさを憂いたようなフリをして、まんまとお金を騙し取る。

恋は盲目とはよく言うが、真っ当な人ならばすぐに金銭の話を持ち出したりはしない。
一度冷静になって「本当にお金を出さなければならないのか」よくよく状況を見極めたい。

ある程度関係を進展させてから詐欺を仕掛ける

いきなり怪しげなお金儲けの話をされたり、お金を要求されて信用する人は少ない。
また、近年は詐欺についての注意喚起も増えたため、急激な展開で詐欺を仕掛けても警戒されやすくなったと言える。
そこで増加しているのが、ある程度時間をかけて相手を騙すと言う手口だ。

マッチングしたら、最初は詐欺の片鱗も見せない違和感のない普通のやりとりを繰り返し、本当に普通の素敵な出会いのようなシチュエーションを演出する。
そして相手の信頼を勝ち取ったと同時に詐欺に切り替えていくのである。
一度信頼関係ができたと感じると、人は多少胡散臭い話出会っても警戒心が薄れてしまう
そして相手を信用しているだけにその被害は非常に大きなものにもなりがちだ。
相手の要求に違和感を感じたら、自分1人で考えるのではなく身近な家族や友人に相談して第三者の目線から判断してもらうのが良いだろう。

「絶対落とせる」「年間○人以上と出会い確実」など甘い言葉で情報購入を煽る

ネットナンパの指南書の売り文句でよく見かけるのが「絶対成功できる」「年間○人を落としたネトナンテクニック」といった力強い言葉だ。
情報が欲しい人にとってはやはりこのような魅力的な言葉が購入の決め手になるだろう。
しかしこれらはカモを集めるための餌でしかない。
ネットナンパも普通のナンパと変わらず、人を相手にしている時点で他人の成功例が参考になる可能性は低い
そもそも「誰でもできる」「確実に落とせる」と言う言葉に絶対の根拠などないのである。

そんな確実性を謳う広告・宣伝はほぼ詐欺商材であるといって良いだろう。

with(ウィズ)のユーザーが本当に詐欺であるか、見分け方

プロフィールややり取りの際の日本語に違和感はないか

withに潜む詐欺師は全て日本人というわけではない。
中には海外の詐欺グループや悪徳業者が日本人の振りをして登録している場合もあるのだ。
そのケースの場合、プロフィール欄やメッセージのやり取りの中で日本語がおかしいと感じたり、日本人なら使わない表現があったりと違和感が生じやすい。
ある程度のやりとりに関しては事前に文章を作り込んでいることもあるが、イレギュラーな質問をした時にはボロが出やすい。

少しでも違和感を感じたら、色々と質問をしてみたり、おかしな表現について聞いてみたりとできるだけメッセージの回数を増やし、確認をするようにしよう。

すぐに会おうとするユーザーは要注意

マッチングしてまもないのに、すぐに「会いたい」と言い出す相手は少し警戒が必要だ。
特に、日時や会う場所を具体的に提示してくる場合は投資やマルチの勧誘が絡んでいる可能性が高い。
出会い系ではないし、withだから本人確認もしているユーザーだし、と気軽に誘いに乗ってしまうと、会ったら最後契約するまでしつこく勧誘される…というトラブルが起きることもある。
場所を指定するのは詐欺を仕掛けやすい状況に持ち込むという理由もあり、行ってみたら仲間を呼ばれて逃げられない…というリスクを背負うことも。
すぐに会う約束を取り付けようとされたら、まずは相手を知ってから…と断って時間をかけて相手のことを確認することをおすすめする。

会える日や場所に制約がある場合既婚者の恐れも

withでも多数報告がある既婚者による被害だが、やはり家庭との両立をしなければならない関係上、withの相手には様々な制約が課される傾向がある。
例えば絶対週末は会ってくれない、電話は19時以降はかけてはいけない、何度聞いても家の場所を教えてもらえない、デートはいつもこちらの家を指定といったものだ。
これらは妻や家族に不倫がバレないために出している条件であり、つまりは遊ばれているという証拠

また、全然会ってくれなかったり約束をドタキャンされたりしたと思えば「今から時間ある?」といきなり呼び出してくるのも疑わしいケースだ。
何かと相手都合でしか会えないという場合はうまく利用されているだけの可能性もあるので、早い段階で距離を置くことが大切である。


with(ウィズ)で詐欺にあってしまったら状況・情報の整理をしよう【証拠集め・裏付け】

マッチングアプリでの詐欺は、相手への好意や情が生まれたことにより詐欺だと気づくことが遅れることがある。
騙された!と思ったときにはすでに相手が退会済みになってしまった、連絡が取れないと困る前に、速やかに相手の情報や詐欺の証拠を掴んでおきたい。

  • 相手の情報
    名前や連絡先、withのプロフィールページ
    情報を書き換えられたり消されることもあるのでスクリーンショットしておこう
  • 詐欺の状況、経緯
    どのような出会いから、どういった詐欺にあったのか経緯と被害の状況を書き出す
    金銭的被害にあった場合は金額がわかるものを用意する
    ものを買わされた、何らかの契約をさせられたという場合はものや書類は捨てないこと
  • 相手とのやり取り
    withのメッセージ画面やLINE等のやり取りはスクリーンショットでデータ化
    あった時や電話などで勧誘されたりした時は録音で会話を残せるとベター

上記に挙げた情報はまず優先的に集め、まとめておこう。
後々専門機関や弁護士などに相談する際にも使える資料となるため、他人が見てもわかりやすいように整理しておくとよりスムーズだ。


問い合わせ相談窓口や電話・通報連絡先:実際にwith(ウィズ)で詐欺にあった場合の解決方法と手順【どこに連絡・相談するべきか?】

①自力解決!?with(ウィズ)の相手ユーザー、運営者へ問い合わせる【運営元とご自身でやり取り】

トラブル解決の基本として、まずは相手と直接話し合うのは大切な第一歩だ。
第三者を挟むことなく、2人の間で話がまとまれば最も時間や手間をかけずにトラブルを収束することができる。
中には相手に本当に悪意がない、故意ではないというケースもまれに存在しており、その場合は個人同士で十分解決できる可能性がある。
相手と連絡が取れる状況にあるならば、ひとまず最初の段階として話を持ちかけてみるのが良いだろう。

しかし、相手が悪徳業者だったり、詐欺目的で登録しているユーザーの場合この話し合いによって解決するのは困難だ。
いくら訴えかけたとしても、相手は詐欺行為、そしてそのクレームの対応についても慣れており言いくるめられてしまう可能性が高い。
その場合は無理に自分自身だけで解決しようとせず、後ほど紹介する公的機関の窓口に相談したり、弁護士を依頼する方向へ転換しよう。

違反行為や怪しいアカウントを見かけたら運営へ報告

もう一つ自分自身でできる詐欺への対策は、運営への通報だ。
規約違反が見受けられたり、あからさまな迷惑行為があるユーザーに関してはwithの運営に通報することで、内容を審査後違反アカウントは利用停止や強制退会といった措置が取られる。
詐欺師のアカウントを止めることができれば、更なる被害の拡大を防ぐことができるかもしれない。
通報したことは相手側には伝わらないため、すぐに取れる対策の一つとしてまずは試してみることをおすすめする。

違反の報告の仕方については、下記のページでまとめられているので目を通してみよう。

違反報告について|withヘルプ

メリット

  • 思い立ったらすぐにでも行動を起こせる
  • 相手ユーザーとの話し合いで解決できれば、他人を巻き込んだり事を大きくせずに済む
  • 違反報告を運営に行うことで詐欺師のアカウントを止めて被害拡大を防ぐ効果が期待できる

デメリット

  • 悪徳業者や詐欺師を相手に1人の力で戦うのは困難かつ危険も伴う
  • 相手を刺激することでアカウントごと消して逃亡されるリスクもある
  • 違反報告後の対応については運営から聞くことはできず、また金銭的被害の直接的回復にはつながらないことも

②with(ウィズ)の詐欺について無料で相談できる窓口へ連絡・通報

withでの詐欺は多岐に渡るため、中には自分の力では絶対解決できないという状況に巻き込まれる時もある。
そんな時、解決方法がわからず1人で悩んでいては、どんどん時間が経って状況も悪化してしまう。
困った時こそ、第三者の力を借りて解決への糸口を掴むことが大切だ。

下記で紹介する窓口は公的な機関によって設置されており、無料で利用できる。
解決への一歩を進めるために、ぜひ相談してみてほしい。

消費者ホットライン

消費者トラブルを幅広く取り扱う消費生活センターだが、その連絡先を知っているという人は少ないだろう。
そんな時誰もがどこからでも「188」でかけられる消費者ホットラインが便利だ。
消費者ホットラインに電話することで、最寄りや相談内容に沿った窓口へ電話を取り次いでくれる。
わざわざ消費生活センターの連絡先を調べなくてもかけることができるので、突然のトラブルの際にもスムーズに相談に移行できる。

消費生活センターではトラブルに対してのアドバイスのほか、相手との話し合いがうまく進まない際に間に入って交渉を手助けする「あっせん」も提供している。
高額情報商材を買わされた、しつこい勧誘に負けて高いセミナーを契約してしまったなどの消費者トラブルの際はぜひ相談してみてほしい。

警察相談専用電話

110番しなければならないほど切迫した状況ではないけれど、警察に相談したいというときに利用できるのが警察相談専用電話だ。
相手の行動が怪しく、詐欺かもしれない…そんな悩みを持った時は一度こちらに電話し、状況を話して警察の視点から判断してもらうのもいいだろう。
全国から詐欺や犯罪の情報が集まる警察だからこそ、類似案件から適した解決方法を見つけアドバイスを受けられるかもしれない。

あくまで警察が直接解決に動いてくれる窓口ではないという点は注意が必要だが、困ったときに警察が相談に乗ってくれるのは非常に心強いことだろう。

特定適格消費者団体

withのような大手のアプリの場合、同じ悪徳業者によって複数の被害者が生まれることも考えられる。
被害者が多く集まれば、特定適格消費者団体が消費者に代わって集団訴訟を起こし、被害回復が図れる可能性がある。
もし集団訴訟が起こせれば、裁判費用を抑えつつも効果的に相手から被害金を取り戻すことができるだろう。

まずは一度特定適格消費者団体に問い合わせ、同様の被害にあっている人がいないか確認してみよう。

メリット

  • 運営元が信頼できる公的機関であり、安心して相談できる
  • 専門的な視点からの適切なアドバイスや、解決のために利用すべき機関などを紹介してもらえる
  • 集団訴訟を起こせれば、裁判費用を折半しながら被害金を取り戻せる

デメリット

  • 集団訴訟のためには被害者を複数集めねばならない
  • 基本的に相談やアドバイスを目的とした窓口なので、電話しただけでは問題解決はできない
  • 公的機関運営のため利用時間が限られ、時間帯によっては利用が難しい人もいる

③法律事務所への依頼で被害金を取り返す!!with(ウィズ)の詐欺について弁護士・司法書士へ相談

withは比較的真面目な出会いや結婚を意識した交際を希望するユーザーが多いアプリであり、それだけに相手を信頼して大きな被害に遭うというケースも考えられる。
特に結婚詐欺や国際ロマンス詐欺では高額の要求をされることも多く、上記で紹介してきた方法ではどうにも解決が難しい場合もありそうだ。
そんな時は相手との間に弁護士・司法書士を挟んで全て交渉や裁判などをお任せしてしまうのが一番確実な方法だろう。
真面目に交際していると思っていた人から裏切られたことで心身にダメージを負った場合は、慰謝料を請求するという反撃も行える。

被害が大きいほど、法律事務所への依頼は効果を発揮するため、まずは自身の状況と実際の費用面などをしっかり照らし合わせてから契約を検討するのが良い。
無料相談を設けている事務所も多いが、いきなりの対面はハードルが高いという人はサイトの問い合わせフォームなどからコンタクトをとってみるのもおすすめだ。

メリット

  • 大きな被害にあった場合一番確実に被害回復が望める
  • 被害金の返金交渉のほか、慰謝料請求などの法的な制裁も依頼できる
  • 事前に相談して費用面などを確認しておけば安心

デメリット

  • 被害が少額の場合は弁護士費用の方が高くなってしまう可能性がある
  • 相手の情報が足りない、打ち合わせが不十分など不利な条件が重なると弁護士でも力を発揮できない

結論:真面目な出会いを探していたのに詐欺?!withのトラブルは早めに相談しよう

20〜30代の男女を中心に、真面目な恋人探しや結婚相手探しをする人に特に人気の高いwith。
内面を重視したマッチングも売りで、ユーザーの満足度も高くこれからますます利用者を増やしていきそうなアプリだ。
しかし、真剣なユーザーが多い一方、そういったユーザーの気持ちを利用した詐欺が起きてしまっているのも実情である。
信頼していた相手から騙されたというケースが多いのは、内面重視した結果のマッチング相手だったというのも原因かもしれない。
アプリ側でマッチング相手をピックアップしてくれるのは非常に効率がいいが、全てが真面目に恋人探しや婚活をしているわけではないという点は頭に入れておかねばならない。

詐欺への対策は、やはりどんな詐欺があるのか種類や手口について知識をつけて当てはまるユーザーを「怪しい」と感じることができるかどうか。
詐欺の特徴を知っておくことで、相手と深い関係になる前に事前に避けることができる。
withでの活動をより自信を持って行うためにも、本記事が参考になれば幸いだ。

もしも詐欺にあったりトラブルに巻き込まれたら、1人で悩まないことが一番大切である。
1人で悩んで、正しい行動を起こせずにいれば、相手に逃げられてしまったりさらに被害が拡大してしまう。
困った時はしかるべき機関や弁護士に相談し、よりよい解決方法を見つけてしっかりと相手から被害金を取り戻そう。

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