CROSS ME(クロスミー)詐欺被害
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騙された!?CROSS ME(クロスミー)の詐欺被害にあった場合の解決方法と手順【騙し取られたお金を取り返す・取り戻す】

目次

スマートフォンが爆発的に普及し、今や1人一台とも言われる時代となった。
連絡を行うだけでなく、アプリで様々な機能を追加して自分好みにカスタマイズできるスマホは現代人にとってなくてはならない生活必需品の一つである。
GPSを使ったカーナビ、オンラインでたくさんの人と同時に遊べるゲーム、隙間時間で簡単にショッピングなどスマホの便利な機能がいろいろある中でも、一人一人がスマホを持つ時代だからこそ急速に発展したサービスも多い。
その一つとして挙げられるのが「マッチングアプリ」ではないだろうか。

マッチングアプリはアプリを使ってユーザー同士をマッチングし、メッセージ交換で親睦を深めることができるサービスだ。
日本国内でもそれぞれ特徴を持った個性豊かなアプリが数多くリリースされ、ユーザーは自分のニーズに合うものを選んで使うことができる。
今回のテーマである「CROSS ME」は、GPSを使った「すれ違い機能」が特徴的なアプリである。
年齢、職業、趣味などの基本情報で相手を絞り込む他、すれ違い機能でリアルタイムで近くにいる人とマッチングすることができる。
「○○駅で今からお茶したい」「この後すぐ飲みにいこう!」など、すれ違いをきっかけに気軽なデートができるのがメリットだ。
主に気楽な出会いを求める20代の若者に支持されているアプリであるが、「価値観診断」ができたりプロフィールに性格や趣味に関する質問項目が豊富にあるなど、内面を重視したい人のニーズにも応える機能も採用されている。

しかし、昔の「出会い系」と比較すれば別物と言えるほど進化したマッチングアプリだが、「危なくないの?」「本当に安全に使えるの?」と不安を持つ人も多い。
CROSS MEの評判を見ても、良い口コミもある反面「悪徳業者とマッチングした」「マッチング後にトラブルになった」という声もあり、アプリの安全性を100%信頼してしまうのは危険である。
今回はマッチングアプリCROSS MEで起きている詐欺について、その種類や手口を紹介していこう。
万が一騙されてしまった時にできる対策についても解説しているので最後までぜひ目を通して欲しい。

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CROSS ME(クロスミー)の詐欺とは?

CROSS MEは「すれ違いを恋のきっかけに」というコンセプトでリリースされた、スマホのGPSを使ったすれ違い機能が大きな特徴のアプリだ。
2022年3月29日にはサービスのコンセプトを「空っぽじゃない『いいね』が届く」にリニューアル、よりお互いを深く知って関係を築ける内面重視の出会いに特化したサービス提供をスタートした。
これは多くのマッチングアプリが展開される中で、趣味や性格の合う人と出会いたいというニーズが高まってきているからに他ならない。

従来のすれ違い機能の搭載はそのままに、CROSS MEは「いいね」をプロフィールの項目ごとに押すことができるよう改良。
ほとんどのマッチングアプリは、写真を含めたプロフィール全体に対して「いいね」を押すが、CROSS MEではより細かくいいねすることで相手が自分のどこに「共感」や「好意」を感じたのかを知ることができる
質問型プロフィールを実装し、例えば「思い出の曲は?」「今までで一番感動した映画は?」といった内面をアピールしやすくなったことで、マッチング前により細かく相手のことを知ることができるのも特徴的だ。
近くにいる相手との偶然の出会いを探したり、近場で気軽にデートを楽しむという今までのCROSS MEに内面重視のマッチング機能が加わったことで、今後更なるユーザーの増加も見込まれる。

ただ、マッチングにGPSを使うというのは「悪質なユーザーに個人特定されないか」という不安も付き纏う。
しかし、その点についてもCROSS MEは対策としてすれ違い機能のオンオフをユーザー各々が選べるようにしているため、GPSの利用が怖いという人はすれ違いを使わず普通に検索等でマッチングが可能だ。
また、プロフィールに表示される名前はニックネームでOKで実名を出す必要がなく、違反や迷惑行為防止のために24時間体制で運営が有人監視・サポートを行なっている。
メッセージの交換をするためには年齢確認のために公的な証書の提出が義務付けられていることもあり、真剣に出会いを探していない人や業者の排除に効果を発揮。
安全にマッチングを楽しむための対策はしっかり取られたアプリと考えて良いだろう。

CROSS MEの運営会社はサイバーエージェント系列

CROSS MEを運営するのは株式会社プレイモーション。
マッチングアプリの開発・運営を行う会社だが、実はこのプレイモーションは「AbemaTV」でも有名なサイバーエージェントグループに属している
企業情報は以下の通りだ。

会社名 株式会社プレイモーション
Playmotion, Inc.
所在地 〒150-0042

東京都渋谷区宇田川町40-1 Abema Towers

設立 2013年12月2日
代表取締役 平松 繁和
事業内容 スマートフォンアプリ開発事業
株主 株式会社サイバーエージェント

日本最大手のIT企業であるサイバーエージェントからCROSS MEの事業を切り分けて運営を担っているという形だ。
その点からも信頼のおける企業だと言って良いだろう。

CROSS MEは危険?ネットで見かけた詐欺やトラブルの声

運営元の信頼度も高く、安全面への配慮も厚いことを売りにするCROSS ME。
しかし、ネットの評判を見てみると、意外にも詐欺や迷惑行為などの報告が多い。
一部ではあるが、実際にCROSS MEを利用するユーザーの生の声を紹介しよう。

マッチング相手が業者?!CROSS MEは悪徳業者が多いという声

CROSS MEに限らず、マッチングアプリで非常に問題になっているのが悪徳業者の存在だ。
マッチングした相手を悪質サイトやワンクリック詐欺などに誘導するというもので、被害数もかなり多い。

投資やマルチ、宗教など勧誘目的のユーザーによる被害

マッチングアプリは恋人やデート相手を探すためのサービスだが、マッチング相手を投資やマルチへ勧誘するために登録している人も紛れ込んでいる。
中には大金を騙し取られる例も実際に存在している。

すれ違い機能で近場の人をぼったくりバーへ誘導するという手口も多い

CROSS MEで起きている詐欺やトラブルについて調べると、他のアプリに比べて「ぼったくりバー」についての被害報告が目立つ
これはすれ違い機能によって近くにいる人とマッチングできるという、CROSS MEならではの特徴が悪用されていると考えられる。

以上のネットの声から見るに、やはりCROSS MEを純粋な出会い目的ではなく詐欺や勧誘のために悪用している例が少なからず存在しているようだ。
他のサービスではあまり報告が上がらないぼったくりバーへの誘導被害が非常に多く、特に注意が必要になるだろう。

運営元に問題はなくとも、登録しているユーザーの中に悪質な人物が紛れ込んでいる。
詐欺師から自分の身を守りつつ安全な出会いを楽しむためにも、どのようなトラブルがあるのか知識をつけ、しっかり対策をしておくことが大切だ。

CROSS ME(クロスミー)の詐欺の種類について

業者による悪質サイトへの誘導、ワンクリック詐欺

マッチングアプリの詐欺で、CROSS MEに限らず挙がってくるのがこの詐欺だ。
マッチングした相手へのメッセージの中にURLを記載し、それを押させることで悪質なサイトへ誘導したり、ワンクリック詐欺で架空請求を行ったりするというもの。
CROSS MEではないメッセージ交換サイトへ登録させ有料ポイント課金で高額を請求、怪しげな商品や偽物が売られているショッピングサイトへ誘導、「ウイルスに感染しました」と警告ページへ飛びウイルス駆除代金の支払いを求める…などその内容は様々だ。
しかし、どれにも共通するのは恋人探しが目的ではない業者が個人を装ってユーザー登録しているということである。

マッチング相手へ投資、副業、マルチ、宗教などの勧誘行為

マッチングというものは自分の好みやニーズに合った人と出会い、関係を築いていくために行われるものである。
しかし、その他人同士を結びつけるシステムを利用し、勧誘を行うユーザーも存在している。
投資、副業、仮想通貨、マルチ商法などお金儲けに関わる勧誘の被害がよく聞かれるが、中には宗教や霊感商法などスピリチュアルなものも。
メッセージのやり取りの中で勧誘が始まることもあるが、喫茶店やレストランなどで直接会って話を持ち出すことも多い。
メッセージだけの段階ならまだ断りやすく、相手をブロックするなどで対処ができるが、対面での勧誘ははっきりと言える人でないとずるずると相手のペースに持ち込まれてしまいがちだ。
また、マッチング後にCROSS MEではなくLINE等の個人連絡先を交換している場合、しつこく勧誘の声がけが来続けることもある。

プロフィールの偽装、写真の不正利用、なりすまし

マッチングアプリのユーザー同士はもちろん最初は見ず知らずの他人であり、相手のことなど何も知らない。
アプリに表示される写真やプロフィールが唯一の情報である。
真面目に相手を探している人ならば、自分を知ってもらうためにもプロフィールは正直に記入するのは当然のことだ。
ただ、詐欺目的の人物や業者によるアカウントは内容を偽装し、マッチングしやすさを狙ったり相手を信用させようとする。

また、自分自身の写った写真を使うことは詐欺を行うに際して不利に働くこともあるため、他人の写真を勝手に利用する詐欺師も多い。
中には写真の人物になりすましてマッチングアプリで活動をするケースも報告されており、騙された人はもちろんのこと、勝手に写真や名前を使われた人も大迷惑である。

マッチング相手をぼったくりバーや自分の働く店へ誘導

CROSS MEの詐欺は、ぼったくりバーへの誘導が多いというのが特徴だ。
他のアプリに比べその被害数は大幅に多く、それはやはりすれ違い機能が搭載されていることが要因と考えられる。
すれ違い機能は近くにいる人とマッチングができるため、誘い込みたい店近辺で待機しつつマッチングを狙うことでバーへ誘導するカモを簡単に見つけられるのである。

マッチングした人から「近くにいるしすぐに会いたい」と熱烈に食事に誘われるのは悪い気はしないもの。
しかし、時間や場所を指定されお店に向かってみたら、相手は店子や店に雇われたサクラなのである。
店に行ったのに「ちょっと遅れるので先に飲んでて」と本人が一向に現れないケースも起こっている。
そしてちょっと飲食しただけなのに数万円もの高額請求を受けるというのがこの詐欺の結末だ。

マッチングアプリを使ったネトナンを指南する情報商材詐欺

マッチングアプリの普及により、いわゆる「出会い系」と呼ばれていたネットを介した出会いに比べ利用者の層も大幅に広がりを見せた。
そこに目をつけたのが、ネットナンパ通称「ネトナン」を行う男性たちだ。
スマホ一つあれば街中で何時間も立ち尽くしたり、無視されるストレスもなく簡単に女性に声をかけられる。
特にマッチングアプリであればアプリがマッチングしてくれるため探す手間も省けるのだ。

だが、手軽に行えるとは言えネトナンの成功率は高いかと言えばそうではない。
直接声をかけた場合、相手が押しに負けるまで食い下がるという力技も使えるが、マッチングアプリでのナンパは簡単に無視やブロックされてしまう。
そこで悩めるネトナン師たちが手を出すのが、ナンパ師のノウハウが詰め込まれた情報商材だ。

情報商材は商材の販売サイトや有料noteで取引され、SNSなどでも販売者が宣伝をしている。
良さそう、自分に合いそうなものを見つけて購入に至るわけだが、注意しなければならないのが詐欺商材の多さ。
詐欺商材は高額で販売されているが、開けてみるとその金額には到底釣り合わない薄い内容、役に立たない情報ばかりが書かれている。
ただ、情報商材は一度購入者の手元に渡ってしまうと商品価値が失われるため、返金・返品という対応がほぼできず、どれだけクレームをつけてもお金が戻ってくる確率は低い。
その性質が詐欺師にとっては都合が良いため、情報商材は様々な詐欺で利用されている媒体なのだ。

CROSS ME(クロスミー)の詐欺の手口について

マッチングしたらすぐにLINEなどの個人連絡先でのやり取りへ誘導する

CROSS MEではマッチング後はアプリのメッセージ機能でのやりとりができるようになる。
ただ、メッセージのやり取りの中で「もっと相手を知りたい」「関係を深めたい」と思ったらLINEを交換してCROSS ME外で連絡を取り合うようになるのがほとんどのようだ。
利便性を考慮してもLINEを使ったほうが良いと、多くのユーザーが個人連絡先へ移行するのでLINE交換自体に悪質性があるとは言えない。
しかし、マッチングした直後、すぐに個人連絡先を聞き出してやりとりをCROSS ME外へ誘導しようとする場合注意が必要になってくる。

なぜなら、CROSS MEのメッセージ機能の場合運営の監視の目があるため詐欺を働きづらいのである。
怪しい動きを通報されてアカウントを止められたり、強制退会させられることもあるので、詐欺師としてはできるだけ早くCROSS MEの外部でやりとりを始めたいはずだ。
また、外部のツールへ誘導することでCROSS ME運営は手を出せず、個人同士のトラブルとして自己責任での解決になってしまうため、より詐欺師にとって有利な状況を作り出せるのである。

つまり自己紹介もほどほどにすぐにLINEを聞いてくるユーザーは警戒したほうが良い。
やり取りの中で信頼できると判断できるまで、個人連絡先は明かさないようにするのが賢明だ。

SNSや画像検索で美男美女の写真を手に入れ不正に利用する

業者によるアカウントはいわば架空の個人であり、実在しない人物をでっち上げて登録を行なっていることがほとんど。
その際にプロフィールに利用する写真は、自分自身のものを使うのはリスキーであるためネットなどから写真を拾って勝手に利用するという手口が横行している。
また、できるだけマッチング確率を上げるため、見た目の良い男女の写真をSNSや画像検索などから見つけて利用するのだ。
有名でないモデルやインフルエンサーが写真不正利用をされるケースが多く、不正利用された本人が注意喚起を行なっているケースも少なくない。

美男美女とマッチングできた!と浮かれて警戒心を解いてしまうと、そこから一気に詐欺につけ込まれてしまう。

「この出会いは運命的」「一緒に成功したい」等の誘い文句を多用

マッチングしたからといってすぐに相手のことを全面的に信用するのは危険であり、そもそも全く警戒しない人も少ないだろう。
そんな相手にいきなり勧誘話を持ちかけられたとして、「やってみようか」と乗り気になる人もそうそういない。
詐欺師としてはできるだけ簡単に相手の信用や期待を煽って話に乗っかって欲しい。
そこでどんな手口が使われるかというと、ロマンチックな言葉で相手の恋心を刺激するというものだ。

例えば「こんなに気が合う人初めて」や「この出会いは運命だと思う」など、相性の良さをアピール。
最初は胡散臭いと思ったとしても、熱烈に2人の関係は特別だと繰り返されれば悪い気はしないはずだ。
そして「あなたとなら一緒に挑戦してみたい」「2人で成功して幸せをつかもう」と、将来的な関係も視野に入れているように見せかける。
この手口は、気軽な出会いや暇つぶしのデート相手探しをしているユーザーより、真面目に恋人探しをしている人や結婚願望が強い人ほど引っかかりやすい
「運命の相手かも」「もしかして結婚できるかも」と思わせ、ロマンチックな展開を期待させることで警戒心を薄れさせるのである。

「絶対出会える」「年間100人斬りも成功させます!」など根拠のない売り文句を並べる

ネトナン指南の情報商材を買おうとする人は、それなりの金額を払うのだから必ず効果のあるものを手に入れたいと考えている。
そんな人が弱いのは「確実性」や「成功実績」を押し出す商材だ。
SNSでの販売者の発信や情報商材販売サイトでは「誰でもCROSS MEで確実に出会える方法」や「年間○人とデート成功したノウハウ伝授」といった宣伝文句が並ぶ。
しかしこれらはギャンブルや投資の情報商材にも言えることだが、ネットナンパで100%成功する方法など存在しない。
ナンパは生身の人間相手に行うものであり、同じセリフや行動でも心に響く人と響かない人がいるのは当然だ。
また、本人のスペックやシチュエーションなど異なる条件下で他人の成功した方法をそのまま試しても、同じような結果が出せるとは考えられない。
つまり、確実性や過去の実績をアピールする商材ほど、中身は価値のない情報である確率が高いのだ。

さらに先ほど触れたように情報商材は返品返金が難しい、詐欺師にとって都合の良い媒体。
とにかく購入させてしまえば良いため、飛びつきたくなるような魅力的な言葉が多用されるのである。

CROSS ME(クロスミー)のユーザーが本当に詐欺であるか、見分け方

とにかくすぐ会おうとするユーザーは警戒

CROSS MEは位置情報を使ったマッチングができることから、そもそも他のアプリに比べても「これからデートしよう」「今から飲みに行きたい」といった使い方をするユーザーが多いのは確かだ。
ただ、やはり相手のことをほとんど知らないままいきなり会うというのは危険もあり、特に女性にとってはリスクが高い。
それなのにも関わらずすぐにでも会いたいと言ってくる女性ユーザーは要注意だ。
業者や勧誘、ぼったくりバーへの誘導など詐欺目的である可能性が高い。

特に会う日時やお店を一方的に指定してくる相手は警戒したほうが良い。
行った先がぼったくりバーだったり、業者の関連店で勧誘を受ける危険があるからだ。
マッチングアプリは出会い系に比べれば安全性やユーザー管理がしっかりしているとは言え、実際に個人同士で会うというのはやはりリスクも伴う。
しっかり相手が信頼できる人間か見極めてから直接対面するようにしよう。

プロフィールに怪しい点はないか、矛盾点はないかよく読み込む

業者の場合複数のマッチングアプリでアカウントを作ったり、詐欺がバレてアカウント消去の後再び作り直したりすることがある。
プロフィールの内容を一部コピペして使ったり、写真を使いまわしたりというやりくりをする場合があるので、見たことのある文面や写真で「あれ?」と感じる人もいるはずだ。
また、全く同じプロフィールは怪しまれるからと様々なプロフィールからコピペでつぎはぎをしたせいで、記載内容に矛盾やおかしな点が生まれることも。
そういった業者の手抜きやミスに気付くためにも、しっかりとプロフィールは読み込もう

日本語の表現がおかしい、違和感があるのは外国人詐欺グループかも

CROSS MEで詐欺を行うのは日本国内の人や業者だけではない。
日本人を狙った外国人詐欺グループがアカウントを作って紛れ込んでいることも多々ある。
日本人の写真を使い、外国人であることを隠してマッチングしてきた場合、ぱっと見では見抜けないかもしれないが、やりとりをしていく中で必ず何か違和感に気付くだろう。

多少日本語を使える外国人の場合でも、言葉の繋ぎがおかしかったり、日本人では使わない表現や敬語など「変だな」と感じる点がどんどんと出てくる。
全然日本語ができない外国人はネットの翻訳などを使うため、さらにわかりやすく違和感があるはずだ。
そんな言葉の怪しさを感じたら、深入りする前に早い段階でブロックして連絡を取らないようにしたほうがいい


CROSS ME(クロスミー)で詐欺にあってしまったら状況・情報の整理をしよう【証拠集め・裏付け】

マッチングアプリの詐欺は、早い段階でアプリを離れて個人的なやりとりに移行していることが多い。
また、CROSS MEの場合は特にすれ違い機能で近くにいるユーザーとすぐ会うなど、相手を深く知る前に対面してしまうケースがあるので、証拠や情報集めが難しくなることもあるだろう。
アプリ外でのやりとりやデートで被害にあったとき、詐欺の立証のためには自分自身でできるだけの情報を集めてまとめなければならない。
信頼できそうと感じる相手でも、念のためメッセージやプロフィールのスクショを撮っておく癖をつけておくと後々役に立つかもしれない。

  • 相手の情報
    CROSS MEのプロフィールページのスクリーンショット、LINEやメールアドレスなど
    ぼったくりバーに誘われた場合は店名や外観、ネットの情報をメモ
  • どんな被害にあったのか
    被害内容の書き出しをする
    金銭的被害にあったときは金額がわかるもの(クレジットカード明細、銀行の振り込み履歴など)
    何か購入したり契約させられた時は、買ったものや契約書は必ず手元に残しておく
  • やりとりや通話の記録
    CROSS MEのメッセージ画面や個人連絡先でのやりとりはスクリーンショットしてデータ化する
    通話や対面時の会話は怪しいと思ったら録音しておくと良い証拠になる

上記であげたポイントに関しては必要性が高い情報になるため、意識的に残しておきたい。
些細なことでも何かの役に立つかもしれないので、マメに記録をとっておくのがおすすめだ。


問い合わせ相談窓口や電話・通報連絡先:実際にCROSS ME(クロスミー)で詐欺にあった場合の解決方法と手順【どこに連絡・相談するべきか?】

①自力解決!?CROSS ME(クロスミー)のユーザーと直接連絡・運営へ通報【運営元とご自身でやり取り】

相手ユーザーと連絡が取れる状況ならば、まずは個人同士で直接話し合いをしてみよう。
故意ではないトラブルの場合ならばこの話し合いで解決できる可能性も高い。
ネット関連のトラブルは速やかな行動が鍵となるので、自分でできることがあれば試してみる価値はある。

ただ、相手がそもそも詐欺目的で近づいてきた人物ならば、無闇に1人で対抗しようとするのは得策ではない。
マッチングアプリでの詐欺を繰り返している悪質なユーザーならば、被害者への対応は心得ており、のらりくらりと言いくるめられたり連絡を絶って逃亡したりと逆に状況の悪化を招く危険もある。
連絡をとってみて、自分の力では対抗できないと感じたら、無理せず一度体制を整えよう。

違反行為、迷惑行為は運営へ通報しよう

CROSS MEでは違反や迷惑行為を行うユーザーをアプリ上から簡単に運営へ通報できる。
相手のプロフィールページから通報したい内容を選び、詳細についてはコメントとして書き込んで送信するだけ。
アプリ内で完結できる手軽さなので、被害にあったらすぐに通報しよう。
通報を受けた運営は内容を精査し、問題があると判断したらアカウントの停止や強制退会等で不正ユーザーを排除する。
それによって更なる被害の拡大を防ぐ効果が期待できるので、自分だけでなく他ユーザーのためにも積極的に利用したい機能だ。

また、サポートセンターへ直接メールを送ることもできる。
support@ctl.playmotion.co.jp
通報では対処できないトラブルの場合はこちらに相談してみてもいいだろう。

メリット

  • 個人間の話し合いで解決できれば最も手軽で手間もかけずにトラブルを収束できる
  • 詐欺やトラブルはサポートセンターに直接相談することも可能
  • アプリ上の通報機能であればすぐに行え、詐欺師による被害の拡大を防げる

デメリット

  • 悪徳業者や詐欺を目的としたユーザーが相手の場合、個人の力で解決は難しい
  • 下手に相手を刺激することで状況の悪化を招くリスクもある
  • 通報だけでは根本的なトラブル解決にはつながらない

②CROSS ME(クロスミー)の詐欺について無料で相談できる窓口へ連絡・通報

1人の力で詐欺やトラブルを解決するというのは、難易度もさることながら非常に心身をすり減らすことになる。
相手が悪質であればあるほど自身の負担は大きくなる一方なため、「1人では無理だ」と感じたら無茶はせず家族や友人といった周りの人を含めた第三者の力を頼ろう。
身近な人には相談しにくい、解決にはつながらないという時には公的機関の設置した下記のような窓口が相談に乗ってくれる。
信頼のおける運営もとであり、利用に際して費用もかからないため、悩んだらぜひ一度電話をかけてみてほしい。

消費者ホットライン

例えばしつこい勧誘に負けて怪しいセミナーを契約してしまった、マルチに誘われて購入してしまった、というような消費者のトラブルは消費生活センターへの相談が最適だ。
相談内容に合わせたアドバイスを受けられるほか、相手との交渉がうまく進まない場合に消費生活センターが話し合いに介入する「あっせん」という制度を受けられることも。
また、条件が揃えばクーリングオフによって被害回復ができることもあるので、一度状況を説明して適用されるのか確認してみよう。

消費生活センターへの相談は「188」で全国どこからでもかけられる消費者ホットラインが便利だ。
最寄りや相談内容に合わせた適切な窓口へ電話を取り次いでもらえ、急なトラブルでもスムーズに相談へ移行できる。
困った時には「188(いやや)」と覚えておけば、すぐに繋がるので安心だ。

特定適格消費者団体

複数のマッチングアプリで詐欺を働く悪徳業者は、同じ業者から多くの被害者が発生することもある。
そんな時は被害者を集めて特定適格消費者団体から集団訴訟を起こし、被害回復を図るという方法も。
特定適格消費者団体は内閣総理大臣の認定を受けて設置されている機関で、消費者の利益を守るために被害回復裁判を行う適格性が認められている。
集団訴訟を起こすためにはまずは被害者の数を集めなければならないため、一度他に同様の詐欺にあった人がいないか問い合わせてみよう。

警察相談専用電話

「詐欺かも?」「これって犯罪に当たるのでは…」と感じるトラブルは、やはり警察への相談が適している。
緊急性がない内容の場合は、「#9110」の警察相談専用電話にかけてみよう。
些細なことでも警察が直接話を聞いてくれるので、まだ詐欺なのか自分自身でわからないという状況を警察視点から判断してもらうことも可能だ。
犯罪のデータが集まる警察ならではのアドバイスや、トラブルの内容に合った専門的な機関の紹介も受けられる。

また、被害届の手続きについても教えてもらえるので、提出を検討する際には話を聞いてみるといいだろう。

メリット

  • 利用に料金も発生せず、公的機関運営の窓口なので安心
  • クーリングオフやあっせん、被害回復のための訴訟など公的機関ならではの制度が受けられることも
  • 各分野の専門知識を持つ相談員がアドバイスを行ってくれる

デメリット

  • アドバイスをメインとしており、直接トラブル解決に動いてもらうことは期待できない
  • 窓口が混み合い、なかなか相談できない時間帯もある
  • 集団訴訟を起こすためには複数の被害者を集めなければならない

③法律事務所への依頼で被害金を取り返す!!CROSS ME(クロスミー)の詐欺について弁護士・司法書士へ相談

マッチングアプリでの詐欺は幅広く、被害の大きさも様々だ。
ただ、中には金銭的に甚大な被害を受けるケースも存在しており、被害が大きいほど解決は困難を極める。
そんな時は法律のプロの力を借りるのが最も効率よく、解決への近道と言えるだろう。

弁護士や司法書士へ依頼することで、法的な視点からのアドバイスを受けられたり、直接相手への交渉や裁判など希望の解決方法についても相談できる。
もし金銭的被害だけでなく、誹謗中傷や脅迫、ストーカーなどで心身ともにダメージを受けた場合相手に対して損害賠償請求をするという選択肢も選べるのが法律事務所の強いところだ。

心配な費用面だが、問い合わせフォームや無料相談の枠を使って事前に見積もりを取ったり、解決方法について打ち合わせをして納得してから依頼すれば安心。
最近ではサイトのフォームだけでなくLINE受付をしている事務所も増えてきており、電話や対面相談にハードルを感じる人でも気軽に問い合わせができる。
詐欺の状況が悪化していく前にまずはネットからコンタクトをとってみるといいだろう。

メリット

  • 被害が大きいほど効果がしっかりと感じられる方法
  • 返金や契約解除の交渉のほか、損害賠償請求などの法的措置も依頼できる
  • 問い合わせフォームや無料相談を使えば、費用面や解決確率についても依頼前に確認できる

デメリット

  • 相手が既に連絡が取れない、詐欺の証拠が不十分すぎるなど不利な条件が重なると法律のプロでも解決は困難
  • 依頼には費用が発生するので、被害の大きさや取り戻したいお金の総額とバランスを取る必要がある

結論:すれ違いで始まるマッチングアプリ詐欺も!トラブルの際は1人で悩まず相談してみよう

CROSS MEはすれ違い機能による近くの人とのマッチングが楽しめる、画期的なアプリだ。
同じ駅にいる人とそのまま飲みに行ったり、近くに住んでいる人をデートに誘ったりと気楽な出会いができる気軽さが若者を中心に支持されている。
さらには内面重視のいい音ができる機能の搭載でニーズの枠が広がり、今後ますますユーザーの増加も見込まれるマッチングアプリである。

ただ、CROSS MEにも少なからず詐欺や悪徳業者、そして違反行為をするユーザーがいることは事実。
実際にぼったくりバーで大金を支払わされたり、怪しげな勧誘に乗って高額請求を受けるといった被害報告も上がっている。
運営も不正ユーザーの撲滅に力を入れているが、結局のところいたちごっこで完全に排除することは難しい状況だ。
やはり、安全性の部分を運営には任せきりにせず、自分自身の身を守る努力がユーザーには必要と言えるだろう。

今回詐欺の見分けかたについても紹介したが、詐欺の手口は巧妙化してきており、見極めたつもりが騙されてしまうことも出てくるかもしれない。
そんな時は、できるだけ速やかに解決に向けて行動を起こすことが大切である。
1人で解決しようとすると心身ともに大きなストレスを被るにもかかわらず、なかなかうまく状況が好転しないことがほとんど。
ユーザー同士の話し合いで収束しない問題は、第三者の力を借りるのも必要なことだ。
公的機関の無料相談窓口を活用するほか、被害が大きい場合は弁護士・司法書士への相談も検討してほしい。
専門家の意見を聞けば、必ずや解決の糸口が見つかるはずである。
本記事があなたの悩みやトラブル解決に少しでも力になったなら幸いだ。

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