tinder(ティンダー)詐欺被害
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騙された!?tinder(ティンダー)の詐欺被害にあった場合の解決方法と手順【騙し取られたお金を取り返す・取り戻す】

目次

素敵な異性に出会いたい、趣味や価値観が合う恋人を作りたいという思いはいつの時代でも誰もが持つものだ。
しかし、そんな理想の出会いは簡単には起こらず、毎日職場と家の往復では出会う機会もない…というのが現実。
合コン、友人の紹介、結婚相談所など様々なきっかけやサービスを利用するのがセオリーであったが、インターネットが普及した現代においてはスマホの「マッチングアプリ」を使った出会いも一般的になってきている。

マッチングアプリは簡単に言えば居住地や仕事、趣味などの条件からお互いのニーズに合った人同士をアプリが結びつけ、出会いのきっかけを作るものだ。
ただ、日本国内でも多くのサービスがリリースされており、アプリによって様々な特徴を有する。
Tinderは海外発信のアプリだが、日本国内にも企業拠点を持ち、国内でも多くのユーザーを抱える人気アプリの一つである。
他のアプリと比較すると、直感的な利用感、位置情報を使った身近な人とのコンタクトの容易さが特徴的だ。
恋人作りや婚活をメインの目的に据えたサービスとは異なり、趣味仲間や同性の友達、飲み友などもっと肩の力を抜いた出会い探しにも特化している。
会員数は公式には発表されていないが、全世界でのダウンロード数は3億4000万回を突破と、日本だけでなく世界の人とも繋がれるアプリである。

しかし日本においては10〜20代の若者に人気の高いtinderは、トラブルが起きやすいとも言われている。
デジタルネイティブ世代と呼ばれる年齢層が利用者の中心故に、警戒心なく他人と関わりを持つことで詐欺やトラブルへ発展するケースが多発しているのだ。
せっかく新しい出会いに期待に胸を膨らませていたのに、詐欺師の餌食になってしまっては元も子もない。
事前に怪しい人物を避けるためにも、詐欺の知識を身に付けて自分自身の身を守る工夫も必要となってくるだろう。
今回は若者に人気のtinderの詐欺について、その種類や手口について解説し、いざ騙された時の対策についても紹介していこう。

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tinder(ティンダー)の詐欺とは?

詐欺の話に入る前に、簡単にtinderというアプリについて紹介しておこう。

tinderは2012年にスタートした、マッチングアプリの先駆け的存在の一つであり全世界にユーザーを持つサービスだ。
tinderの人気を確かなものにしたのは、「スワイプ」による直感的かつスピーディーな操作感。
いいなと思ったユーザーを右へ、スキップする場合は左へスワイプすることでサクサクと自分のニーズの仕分けができ、同じく自分を右へスワイプした人がいた場合はその場でマッチングする。
効率的かつゲーム的な感覚のマッチングは若い世代に好評で、すぐにマッチングアプリとしての市場を拡大した。
今では多くのアプリで採用されているこのスワイプ操作はtinderによって作り上げられた流れなのである。

また、tinderの特徴を語る上で最も重要なのが利用料金についてだ。
一般的にマッチングアプリは女性無料、男性は月額料金が定められている。
登録は無料でできるものがほとんどだが、無課金の男性はマッチングができなかったり、利用できる機能がかなり限られる。
しかしそんな中tinderは登録からマッチング、メッセージのやり取りまでは無料で使えるのである。
男性は有料会員になることもでき、月額によってPlus、Gold、Platinumとランクが分かれ、使える機能がどんどんと追加されていく。
もちろん課金すればするほど男性側はマッチング確率が大幅に上がり効率がアップするため、月額を支払う男性ユーザーもたくさんいる。
だが無料でマッチングまで可能というのは金欠の人や自由に使えるお金のない学生にとっては大きなメリットであり、そんな理由も合って若年層を中心としたユーザーが形成されているのである。
そしてマッチングは異性に限られたわけではないため、趣味友や飲み友探し、合コンのメンバー募集など幅広い利用方法があることも特徴的だ。

以上の特徴を踏まえると、tinderは気軽な出会いや友達探しを目的としたユーザーが中心となっているサービスであり、利用者は主に若者が中心。
反面、真面目な恋人探しや婚活を目指すユーザーにとっては少々ニーズを満たさないかもしれない。
また無料で使えるとは言え無課金の男性ユーザーは運営からの手厚いサポートは無く、実際に出会うには個人の会話スキルや技量が必要となってくる。
マッチングアプリ初心者よりは使い勝手に慣れた中級者以上に向いたアプリであるともいえるだろう。

tinderの運営会社は?

tinderはアメリカで生まれたアプリであり、大元の運営は米国上場企業のMatch Groupだ。
Match Groupは世界中でマッチングサービスを展開しており、日本ではtinderの他にもペアーズも傘下においている。

日本国内のtinderの運営に関しては日本支部の企業となるため、下記にその情報を掲載しておこう。

会社名 MG Japan Services 合同会社
所在地 〒108-0073
東京都港区三田1-4-1 住友不動産麻布十番ビル4階
設立 2019年8月
代表取締役 石橋 準也
事業内容 ソーシャル系マッチングサービス「Tinder」の運営
関連会社 Match Group

出会いの40%がマッチングアプリと言われるアメリカで大きな力を持つMatch Groupによるサービスであり、アプリとしては十分信頼のおけるものだということがわかるだろう。

tinderで騙された?実際のユーザーによる評判とは

世界中で多くのユーザーが存在するtinderだが、たくさんのマッチングが行われる中で実は「相手が詐欺だった」「危険な目にあった」という評判も決して少なく無い。

どのような被害報告があるか、その一部を抜粋してみよう。

マッチングした相手は業者?!勧誘や怪しげなサイトへ誘導されたという報告

tinderの業者の多さについてコメントする声がtwitter上でかなりの数見られた。
ある程度無料で使えてしまうだけに、業者も簡単に入り込んでしまうということであろうか。

素敵なアカウントはなりすまし?!勝手に写真を使われた人も迷惑

SNSやブログなどにアップしている写真を勝手に使われ、tinderでなりすましアカウントに利用されている被害も多い。
中にはなりすましアカウントで騙されたユーザーからSNSに嫌がらせや誹謗中傷が行われるケースまで起きているようだ。

外国人との出会いから危険な目に!tinderの外国人アカウントからの被害

tinderは世界的に人気なアプリなだけに、外国人とマッチする確率が他のアプリより高く、中には外国人との出会い目的のユーザーもいるほどだ。
しかし、外国人アカウントによって騙されたり危険な目に遭う人も多く、注意が必要である。

上記を見る限り、やはりtinderを使う際には詐欺やトラブルが起きるリスクも認識しておかねばならない。
特に外国人がらみのトラブルの多さについては特徴的ともいえる程であり、気軽なデート相手探しのつもりが大きな被害に発展する危険も。
安全にマッチングアプリを活用するためにも、どのような詐欺が起きているのか次項からもぜひ目を通してほしい。

tinder(ティンダー)の詐欺の種類について

悪質サイトやワンクリック詐欺への誘導

マッチングアプリには業者が多く紛れ込んでいる。
なぜ業者が個人の振りをしてマッチングアプリに登録するかというと、不特定多数に向けて効率的に詐欺サイトへの誘導を仕掛けやすいからだ。
マッチングした相手にメッセージを送り、文章内にURLを記載しクリックするよう仕向けるのである。
クリックするとその業者のサイトやワンクリック詐欺のような架空請求サイトへ飛ばされたという報告が多い。

多くのマッチングアプリはメッセージ交換をするためには男性アカウントの場合課金をしなければならないが、tinderは無料で使えてしまうことから業者の参入が他よりも多いと言われている

偽装プロフィール、なりすまし

マッチングアプリにおいては、出会うためにはまずはプロフィールページが重要なきっかけとなる。
そこに記載された内容を見て「もう少し深く付き合ってみよう」や「ちょっとやめておこう」と進退を決める基準にもなる。
しかし、そのプロフィールが真実なのかどうかは、実際のところ本当に相手に会ってみないとわからないという部分も多い。
つまり、虚偽のプロフィールを作り上げ、嘘をついてマッチングを増やそうとするユーザーも出てくるのだ。

プロフィールの詳細で嘘をつくのはもちろんのこと、中にはSNSやネットから拾ってきた写真を勝手に使って架空の人間でマッチングを目論む詐欺師もいる。
偽の人格、偽の写真で人に好意を抱かせ、お金を要求したりものを買わせたり、静的な写真を送らせてそれをネタに金銭を強請るといった詐欺も起きているのだ。

投資、副業、宗教などの勧誘目的のマッチング

マッチングアプリを出会いや恋人探しを目的とせずに利用しているユーザーが度々問題になっている。
その目的の一つとはマッチング相手に勧誘を仕掛けること。
友人知人に一通り声をかけてしまった人は持ち駒を増やすべくマッチングアプリで見ず知らずの人にターゲットを移し始めるのだ。
投資、副業、仮想通貨、マルチ、宗教、霊感商法など勧誘内容は人それぞれだが、お金儲けに関わる話が大半だ。

マッチングアプリという性質上、真面目に恋人探しをしている人ほど好意を利用され詐欺に引っかかってしまいやすい

外国人による国際ロマンス詐欺

tinderは世界的なアプリのため、他のマッチングアプリに比べても外国人とのマッチング率が高い。
中には外国人との出会いを目的にtinderを使う人もいるほどである。
しかし、先ほど紹介したように、外国人がらみの詐欺やトラブルは後を立たず、もちろんすべての人が怪しいわけではないがリスクが高い相手であることは確かだ。

外国人ならではの熱いメッセージや積極的なアピールに心揺らいでしまう人は多く、言われるがままお金を払ったり怪しい話に乗らされたりなど「国際ロマンス詐欺」と言われる被害に繋がることも。

「tinder必勝法」などと銘打った詐欺商材販売

tinderは比較的気軽な出会いやデート相手探しに特化したアプリだ。
無料で使えることもあり、体目的や遊び目的でマッチング相手を引っ掛けようとする「ネトナン師」の数も少なくない。
しかし、いくらアプリが自動でマッチングしてくれるとは言え、やはりネットナンパも人を相手にしているためそうそう簡単にナンパを成功させることはできない。
マッチングしてもメッセージで「ヤリモクっぽい」「真面目な出会いではない」と警戒され連絡を切られてしまうことがほとんどだ。

そんなネトナンを目的にtinderを使う人向けに、「必勝法」「絶対出会えるネトナンノウハウ」などと銘打って情報商材を売る人も存在する。
商品は自らの成功体験やtinderを実際に活用する方法などをまとめたものだが、それらの情報は軒並高額で取引される。
ただ、実際に蓋を開けてみると既に自分でもやっているようなことやネット検索で無料で見つけられるような内容ばかり
しかし情報商材は商品の特性上、一度購入者の手元にデータが渡れば商品価値は0となり、返品や返金対応を拒否されてしまうため高い勉強代だと涙を飲むしかなくなってしまう。

tinder(ティンダー)の詐欺の手口について

マッチング後すぐにLINE等の個人連絡先を聞き出す

マッチングアプリを利用した詐欺の手口で代表的なのは、すぐに個人連絡先を聞きたがるというもの。
「tinderではなくてこちらでLINEでやりとりしたい」と自己紹介もほどほどにLINEへ誘導してくる。
これは相手の管理をしやすくするという他、tinderの運営から見えないところで詐欺を仕掛けることで、通報されたり運営からの処罰を受けるリスクを減らしているのである。

運営に詐欺の報告が入ってしまうと、せっかく作ったアカウントが停止されたり二度と登録できなくなるなど、詐欺を行う上で非常に不利になってしまう。
逆に運営の目に届かない場所へ速やかに誘導してしまえば、tinder上ではなく個人のやり取りとして運営は介入できず、有利に有利に事を進めることが出来るのだ。

ネットから美男美女の写真を不正に利用

マッチング率を高めるには、やはり魅力的なプロフィールが重要だ。
また、詐欺目的のアカウントに自分自身の写真を使うのも得策ではない。
業者が個人アカウントを偽装している場合は特に他人の写真が必要になってくる。
そんな時に使われるのが、SNSやネット検索から美男美女の写真を勝手にダウンロードするという方法。
自分自身の写真を使わずに済み、さらには容姿端麗な写真を使うことでマッチングもしやすくなる

しかし自分の顔を不正利用された側は迷惑極まりない。
悪徳業者に顔を使われ、さらには見ず知らずの人とマッチングしてやり取りまでされているとなると気持ちの良いものではないだろう。
さらにはマッチングアプリでの被害者が、本物の写真の人物を詐欺師と思い込んでSNSなどで誹謗中傷や被害の拡散をするなど二次被害が発生するケースもあるようだ。

すぐに会う約束を取り付ける、会う場所や日時を指定する

マッチング相手に「すぐにでも会いたい」と言われるのは満更でもないだろう。
しかし、実はここにも詐欺の手口が紛れ込んでいる恐れがある。

なぜなら、相手は「魅力を感じて」「好意があって」会いたいと言っているのではなく、勧誘などを目的にしている可能性があるからだ。
詐欺・勧誘は効率を考えればできるだけ多くの人に声をかけて直接会う必要がある。
とにかく「会いたい」と言って話に乗ってくる、つまり釣り糸に引っかかる魚を探しているのである。

そして、会う場所や日時を一方的に指定してくる場合はより怪しいと考えられる。
これは自分に都合の良い時間、そして場所(店)を指定して呼び出すことで、勧誘を有利に進めるためだ。
実際、指定された場所へ行ってみたら何かの業者の事務所(店舗)だった、「会わせたい人がいる」と人を呼ばれた、そもそも行ったら相手以外の人も同席だったなどのケースが起きている。
逃げられない、断りにくい状況を作り上げられてしまうため、あまりに一方的な約束の場合は警戒した方が良い。

「今だけの特別な情報」「数量限定」「成功確実」などの文句で人を釣る

高額な情報商材を買わせるには、その値段の価値があると思わせるための売り文句が必要だ。
そんな時の詐欺の常套句は「絶対」「確実」と言った成功を感じさせる言葉や「限定」「特別」などのレアな印象を持たせる言葉である。
なかなかネットナンパが成功せずヤキモキしている人にとっては、「ネトナン100%成功者のノウハウ」「tinderで年間200人とデートできた方法」と言われたら手を出したくなってしまうはずだ。
また、「今しか買えない」「自分しか知ることができない」という限定感は人の購買意欲を強く刺激する。

しかし、これらの甘い言葉たちはどこに根拠があるのか?
実際はネトナンも生身の女性を相手にする行為であり、誰かが成功できた方法で自分もナンパできるかと言えばそれこそ確実性がない話である。
また「特別価格5万円を3万円で!」と、元値を高く設定することでお得感を演出するのも詐欺の特徴的な手口。
「今なら安く買える!」と焦って購入するのは失敗の元だ。

tinder(ティンダー)のユーザーが本当に詐欺であるか、見分け方

プロフィールに矛盾や怪しい点はないかしっかり読み込む

tinderでマッチングした相手についてすぐに知ることが出来るのはプロフィールページの情報だけだ。
プロフィールページをしっかり読み込むことで相手と自分が合うポイントを探れるのはもちろんのこと、怪しい点がないか確認するのにも重要である。
しかし、写真と年齢仕事などの基本情報以外の細かな部分は意外と読み飛ばしてやりとりを始めてしまう人も多いのではないだろうか。
tinderは左右フリックで相手をスピーディーに仕分けるだけに、まずは見た目が良ければOKとなりがちだ。

ただ、先ほど紹介したように写真は美男美女の写真を不正利用している詐欺師がいるため、実は見た目を重視すればするほど詐欺に引っかかる確率も上がってしまう
マッチングしたら、まずはプロフィールをしっかり確認してからやりとりを行うくらいの慎重さを持った方が安心だ。

プロフィール内に矛盾や怪しい点はないだろうか。
詐欺師は複数のアカウントを作成し、プロフィールも使いまわしている場合もあるため「あれ?この文章前にも他の人で見た」ということも起こったりする。
見た目や基本的な情報のスペックに騙されず、まともな相手なのかをまずはちゃんと見極めよう

ビデオ通話や電話を絶対しない相手は疑う

メッセージでは積極的なのに、電話やビデオ通話に誘うと何かと理由をつけて絶対にやらない人は疑わしい。
なぜなら、声や見た目を出すとプロフィールが偽装なことがバレるからだ。

  • 女性のアカウントだが中身は男性
  • 個人の振りをした業者
  • 全くの別人の写真を使っている
  • 設定では海外在住だが、ビデオ通話だと日本にいることがバレる

など、様々な嘘が電話やビデオ通話でバレてしまうため絶対に声やリアルタイムの姿を見せないのだ。

本当に出会いを求めている人ならば、通話を頑なに受けないのもおかしい。
逆に相手に怪しい点がないのか確認するために通話を持ちかけてみるのもいいだろう。

夢や未来のビジョンなどを語らせるのは勧誘目的の可能性大

プロフィールでやたらと「夢」を強調する、メッセージで夢や未来のビジョンを語らせようとするのは、その後に投資やマルチなどの話に持ち込むためのきっかけ作りの可能性がある。
「一緒に夢を叶えよう」「幸せを掴み取ろう」などと言われたら要注意だ。

少しでも興味がありそうだと思われたら、しつこくセミナーや会合に誘われることになる。
まずはプロフィール欄を確認してそのような文言が多用されていないかはやりとり前にチェックしておくのがおすすめだ。

投資を始め、勧誘目的で近づいてくる人はやんわり断っても諦めずに何度もチャレンジしてくるため、最初に興味がないことをちゃんと伝えることも大切である。

数万円以上の高額ネトナン情報には手を出さないのが吉

情報商材というものは一概に相場○円とは言えない。
なぜなら、価格をつけるのは売主本人によるものであるし、内容の濃さ薄さもそれぞれだからだ。
いくら以下なら問題ない、という判断は難しいが、少なくともネトナン指南に数万ものお金を要求する情報商材に関しては怪しいと考えた方が良い。

情報の価値というものは受け取り側の感覚にも関わるため、高かったけど買ってよかった!と思う人も中に入るかもしれない。
しかしある意味ギャンブルに近いナンパに関わる情報にtinder利用料数ヶ月分にも及ぶ金額を支払うのはお勧めはできない
世の中には恋愛心理学者が書いた書籍が数千円で売られている。
出どころも実績も不明な「ネットナンパ師」にお金を払うよりも、まずは名のある人の書籍を買う方がよほどためになるだろう。


tinder(ティンダー)で詐欺にあってしまったら状況・情報の整理をしよう【証拠集め・裏付け】

tinderの詐欺は多岐に渡るが、どの被害に関してもできるだけ早く解決に向けた行動を起こすことが大切になる。
個人同士の話し合いではどうにもならない場合は専門機関や弁護士など第三者の力を借りる必要も出てくるだろう。
そんな時のためにも、まずは詐欺に関わる情報をしっかりまとめておこう。

  • 相手の情報
    tinderのプロフィールページのスクリーンショット
    LINEやメールなどの個人連絡先
  • 詐欺被害の内容
    どのような被害にあったのか、時期や金額などを含め詳細を書き出しておく
    被害金額がわかるもの(銀行の振り込み履歴、クレジットカードの明細など)
  • やり取りの記録
    メッセージの内容がわかるスクリーンショットを必ず撮る
    電話、対面での会話は録音

マッチングアプリでの詐欺はマッチング直後に被害に遭うこともあるため、相手の情報が不足しがちになる。
些細なことでも解決のきっかけになることもあるため、こまめに証拠としてスクリーンショットを残すようにすると良いだろう。


問い合わせ相談窓口や電話・通報連絡先:実際にtinder(ティンダー)で詐欺にあった場合の解決方法と手順【どこに連絡・相談するべきか?】

①自力解決!?tinder(ティンダー)のユーザーへ連絡、運営へ通報【運営元とご自身でやり取り】

相手と連絡が取れる状況であれば、まずは自分で直接話し合いを持ちかけてみよう。
個人同士の話し合いで解決できれば、費用な時間もかけず最もスムーズに事態を収束できる。
見ず知らずの関係は、お互いのちょっとした勘違いがトラブルの元になることもあるため、一方的な意見だけでなく相手の話を聞いてみることも大切である。

しかし、相手が業者や詐欺目的のアカウントの場合は個人同士の話し合いではどうにもならない場合が多い。
そんな時はやはり問題に関連する専門機関や弁護士など第三者の介入が必要になってくるだろう。
あまり1人で無理しようとはせず、難しいと感じたら早めに方向転換を図ろう

違反や詐欺行為はtinder運営へ通報

tinderの利用規約に反する行為、ストーカーや誹謗中傷などの迷惑行為、そして詐欺に関わる被害にあった場合はtinderの運営へアカウントを通報可能だ。
致命的な違反が認められたり、複数の人から多くの通報が寄せられたアカウントは利用が制限されたり、最終的には強制退会となる。
通報することで詐欺師による被害の拡大を防ぐ効果も期待できるため、あからさまな違反を見かけたら積極的に運営へ知らせていこう。

通報の方法についてはこちらのページにまとめられている。

メリット

  • 個人同士の話し合いによって問題が収束すれば最も手軽な解決方法
  • 運営へ違反行為を通報すればアカウント停止等の措置がとられ被害の拡大を防げる

デメリット

  • 相手が悪徳業者や詐欺グループの場合1人で相手にするのは危険
  • 1人でなんとかしようと無理をすると逆に時間がかかり解決が難しくなる場合も
  • 運営への通報だけでは金銭に関わる詐欺は解決できない

②tinder(ティンダー)の詐欺について無料で相談できる窓口へ連絡・通報

マッチングアプリを使った詐欺は多岐にわたり、個人間で話し合えるものもあれば、1人の力では全く太刀打ちできないものも存在する。
解決が難しい問題を1人で抱えていると状況は刻々と変わり、ますます悪化していく一方だ。
複雑なトラブルや、知識がなければ切り抜けられない状態の場合は、早い段階で専門的な機関へ相談し解決の糸口を見つけよう。

無料で利用でき、運営元も信頼がおける相談窓口をいくつか紹介する。

消費者ホットライン

消費者ホットラインは、消費者トラブルに幅広く対応する消費生活センターへスムーズに相談ができるサポートを行っている。
消費生活センターは各地方公共団体が設置しているため、その連絡先はそれぞれ異なる。
連絡先を調べたり、そもそもどこへ電話していいのかと迷う人も出てくるはずだ。
そんな時「188」とダイヤルするだけで、全国どこからでも最寄りの消費生活センターの窓口へ電話を取り次いでくれるのが消費者ホットラインである。

消費生活センターはトラブル解決のためのアドバイスのほか、消費者と事業者の間に入って話し合いを取りもつ「あっせん」も提供している。
また、不当な契約やマルチ商法の商品など、クーリングオフで被害回復ができる可能性もあるため、一度問い合わせてみるといいだろう。

警察相談専用電話

金銭を脅し取られた、悪質なユーザーに家を知られてしまい怖い…などの犯罪に関わりそうな悩みはやはり警察に相談するのが一番だ。
警察相談専用電話ならば、命の危険があったり緊急性が高い話ではなくても、気軽に相談の電話をかけることができる。
番号も「#9110」で全国どこからでもかけられるため、困った時のために覚えておくと便利だ。

もし「詐欺かどうかわからない」と自分自身で判断できない状況でも、こちらに話をすれば警察目線から犯罪の可能性を判断し、適切なアドバイスを行ってくれる。

110番とは違い、警察が直接駆けつけたり問題解決のために相手と話したりしてくれるわけではないので注意が必要だが、あらゆる内容に対応してくれるので心強い。
また、解決に向けて被害届を出したいと言う時もこの窓口で手続きについて教えてくれる。

特定適格消費者団体

もし同じ悪徳業者や詐欺師による被害者が多数存在している場合は、特定適格消費者団体から集団訴訟を起こし、被害回復が図れるかもしれない。
特定適格消費者団体は消費者の財産や利益を守るために、内閣総理大臣によって認定されている団体であり、消費者に代わって訴訟を起こす権利を有している。
集団訴訟は加害者に対して被害金の返金を求めることができる上、裁判費用は折半となるため大幅におさえられるのがメリットだ。

集団訴訟のためには被害者の数を集めるなど条件が必要なので、一度同じような被害にあっている人がいないか問い合わせてみよう。

メリット

  • 公的な機関が運営している安全性の高い窓口が無料で利用できる
  • 公的機関ならではの救済制度があり、条件が合えば誰でも使うことができる
  • 集団訴訟が起こせれば、裁判費用を抑えつつ被害回復が図れる

デメリット

  • 警察相談専用窓口は警察に直接相談できるが、解決のために動いてくれるわけではないので注意
  • 利用時間が限られるため、平日の昼間に時間が取れない場合相談が難しい
  • 被害者が多数集まらなければ集団訴訟は起こすことができない

③法律事務所への依頼で被害金を取り返す!!tinder(ティンダー)の詐欺について弁護士・司法書士へ相談

tinderの詐欺はちょっとしたトラブル程度のものから大金を騙し取られるものまで様々だ。
特に大きなお金が関わる問題や、男女間の関係のひどいもつれといったものは、個人の力ではどうしようもない場合も多い。
大きな被害にあってしまった場合は、法律の力を頼ってみるのがいちばんの早道だ。
弁護士や司法書士に依頼すれば、被害金の返金交渉はもちろんのこと、心身に受けたダメージの損害賠償請求まで様々選択肢が増える。
また、悪徳業者や詐欺師との間に弁護士・司法書士が入ってくれるので、直接闘う必要もなくなりストレスフリーなのもメリットと言えるだろう。

もちろん、依頼に際しては法律事務所への報酬が発生する。
よくよく確認せずに依頼してしまうと請求に驚くような結果にもなりかねないので、依頼前にはしっかり事前打ち合わせをして納得してから契約を交わそう。
最近では公式サイトの問い合わせフォームやLINEを使ったネットを介した相談・問い合わせができる事務所も増えている。
電話や対面相談はハードルが高いと言う人はまずオンラインでの問い合わせを行ってみるのがおすすめだ。

メリット

  • トラブルや被害金が大きいほど法律事務所への依頼が効果を発揮する
  • 依頼後は弁護士・司法書士に全てお任せできるのでえ安心
  • 事前に無料相談やネットの相談窓口で話をしておくことで、納得してから依頼できる

デメリット

  • 被害額が小さいと弁護士費用で大幅に赤字になってしまう可能性も
  • こちらにも大きな非がある、相手の情報や詐欺の証拠が少ないなど弁護士・司法書士でも解決できないケースもある

結論:世界でも人気のtinderは業者や詐欺師も多い?!怪しいと感じたら深入りしないよう注意!

アメリカ発のtinderは世界中にユーザーのいる大人気マッチングアプリ。
サクサクと感覚的に使え、マッチングもしやすいと評判も高く、若い世代を中心とした積極的な出会いの場として親しまれている。
ただ、多くのユーザーを抱えている以上やはり一定数詐欺師や悪徳業者が紛れ込んでおり、被害に遭う人もいなくならないのが現状だ。
特に日本人を狙った外国人ユーザーによる詐欺の多さもtinderの特徴と言えるだろう。

気軽に使えるアプリだからこそ、自分自身で身を守る努力も必要だ。
安全面についての配慮や運営によるトラブル時のサポートもあるが、それを全面的に信頼して注意を怠ると思いもよらないトラブルに見舞われることもある。
本記事では詐欺の見分けかたについても解説を行なったが、違和感や怪しさを感じたらぜひそれを参考に相手の見極めをしっかりと行なってほしい。
そして少しでも詐欺の可能性を感じたら、深入りはせずに速やかに関係を終わらせる勇気も大切だ。

そして万が一詐欺にあってしまったり、ユーザー間トラブルで苦しんだ時には1人で抱え込まないでほしい。
運営のサポートだけでなく、公的機関運営の相談窓口も利用して問題解決への道を探して行こう。
大きな被害の場合は法律事務所の力を借りるのも選択肢の一つだ。
詐欺にあったと落ち込んでいる間にも事態は変化し、悪化してしまう。
思い切って一歩踏み出した先にはきっと被害回復への道が広がっているはずだ。

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