寄付タウン(kifutown)詐欺被害の返金方法・手順・相談窓口【最終手段は弁護士・司法書士】
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騙された!?寄付タウン(kifutown)の詐欺被害にあった場合の解決方法と手順【騙し取られたお金を取り返す・取り戻す】

目次

ZOZOTOWN創始者であり、現在株式会社スタートトゥデイの社長の前澤友作氏。
実業家としてはもちろんだが、テレビ等のメディアへの露出も多く日本人なら知らない人はいないというほどの有名人である。
前澤氏はTwitterを使ったお金配りの活動を行っており、その斬新な企画は瞬く間に注目を集め「お金配りおじさん」というあだ名までついてしまうほどであった。
しかし、困っている人やお金が必要な人に寄付をしたいという前澤氏は想いだけでなくそれを実現したという点で「口だけではない」という信念の強さを人々に証明することになり、ますます日本を代表する実業家としての立ち位置を確かなものにしたと言えるだろう。

そんな「寄付が当たり前の世の中になってほしい」という前澤氏の考えを実現するため立ち上げられたのが「寄付タウン(kihutown)」である。
「寄付が必要な人」と「寄付をしたい人」を結びつけるプラットフォームである寄付タウンはリリースと共に大きな話題となった。
寄付タウンを通じてお金が必要な人が寄付を募ったり、逆に「クラフト作家さんを応援したい」「一人親で困っている人を支援したい」と寄付を希望する人が募集をかけたりすることができる。
お金を募る方法として「クラウドファンディング」というものもあるが、それよりももっと気軽に、個人間で寄付が行えるというのが特徴だ。

ただ、「寄付」といえども見ず知らずの人同士がネット上でお金をやりとりするのは「怪しい」「詐欺に遭うのでは」と感じる人も多いだろう。
実際、寄付タウンに関してネガティブな意見を持つ人も多く、中には本当に詐欺にあったという被害報告も上がってきている。
「本当にお金が必要な人」のわらにもすがりたい想い、そしてそういう人たちを「純粋に助けたい、支援したい人」の善意を利用しお金を騙し取るというのは絶対に許してはいけない行為である。

詐欺の手口について知り、予め怪しいユーザーや詐欺プロジェクトを避けるようにするのが寄付タウンを安心正しく使うために最も有効な方法であろう。
今回は寄付タウンにおける詐欺について詳しく紹介し、手口についても解説を進めていく。
詐欺にあった場合の対策についても後述するので、ぜひ寄付タウンの利用を考えている人は一度目を通してもらいたい。

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寄付タウン(kifutown)の詐欺とは?

寄付タウンは前述したようにスタートトゥデイ社長の前澤友作氏が主体となって立ち上げられた「寄付」に特化したアプリである。
寄付がほしい人と寄付をしたい人を繋ぐという斬新なプラットフォームであり、2021年7月のリリースと共に非常に注目を集めたサービスだ。
前澤氏も自身のお金配り活動のツールとして寄付タウンを利用しており、前澤氏のSNSからその存在を知ったという人もいるだろう。

寄付タウンはその「個人間の寄付」をアプリで完了させるという新しい発想が目を引いたのはもちろんのことだが、優れたビジネスモデルであると多くの経営者や実業家からも関心を集めた。
その大きな理由の一つがTwitterとの連動である。

寄付タウンでは、Twitterのフォローを寄付の条件に設定することができる。
寄付タウンとTwitterを連携し、プロジェクト主をフォローして初めてプロジェクトに応募が可能になるので、寄付を希望する人が集まれば必然的に募集主はフォロワーが増加することになる。
このシステムはフォロワー数を増やしたいインフルエンサーにはぴったりとも言える。
お金を希望者に寄付することで、フォロワー数を増やし、自身のSNS活動を効率よく活発化できるのだ。

寄付がほしい人は無料で応募ができ、宝くじよりも高い確率で寄付を受け取れる。
フォロワーを増やしたいインフルエンサーは寄付を使ってアクティブユーザーを得ることができる。
そして寄付タウンはその仲介として手数料が入る。
つまり、いわゆるWIN-WINの関係が成り立っており、うまく回ることで誰も損をせず気持ちよく利用できるというシステムになっているということ。
さすが日本有数の大企業を作り上げた前澤氏と、目の付け所のセンスを絶賛する人も多い。

寄付タウンの不正対策について

お金を扱うサービスなだけに、不正行為やセキュリティの問題に関して慎重になる人も多いだろう。
寄付タウンは応募者を募ってフォロワーだけ増やして逃げるという「お金配り詐欺」が起きないよう、不正対策を取っている。
対策に関しては前澤氏もTwitterで発信しており、寄付タウンは安心して使えるというイメージを広く拡散した。

寄付希望者を募集する際には、必ず「先払い」で寄付バンク運営に寄付の総額を支払わなければいけない、というシステムだ。
つまり、募集がスタートした時点でプロジェクト主は既に支払い済みであり、当選者が決まったら入金済みのお金から寄付バンクがお金を送金する。
フォロワー集めのための偽プロジェクト立ち上げができないので、お金配り詐欺は起きようがないということである。

また、事前決済をすることで、寄付金の支払いは寄付バンクを通すことになりプロジェクト主と当選者が直接お金をやり取りする必要がないというのも安全性の面で考慮されていると言える。

寄付タウンはどんな会社が運営している?

寄付タウンは「株式会社ARIGATOBANK」によって運営されているサービスだ。

会社名 株式会社ARIGATOBANK
所在地 東京都港区南青山 1-24-3 WeWork Nogizaka
設立 2020年 11月
代表取締役 白石 陽介
事業内容 金融事業
株主構成 前澤 友作
提供しているサービス 寄付タウン
決済サービス
寄付金の送金代行

株式会社ARIGATOBANKはZOZOTOWN創始者の前澤氏を中心として設立された会社である。
誰でも名前を知っている実業家の前澤氏が噛んでいる企業というだけあって、会社自体は信頼のおけるものと考えてよいだろう。
寄付タウンの運営を中心に、決済サービスや寄付金の送金代行などの金融事業を行っている。

寄付タウンの評判は?ネットの声を集めてみた

「寄付」と銘打っているものの、寄付タウンでやりとりされるのはお金だ。
それゆえ、「怪しいのではないか」と拒否感を示す人も少なくない。
また、気にはなっているが実態がわからないと登録が不安という人もいるだろう。

実際に利用している人の声を中心にネットから寄付タウンの評判を探ってみた。

寄付タウンで寄付が当たった!と喜ぶ声

寄付タウンで当選し、実際にお金を受け取ることができたという人の声も聞かれる。
少額であってもお金がもらえるというのは嬉しいものであり、上手に活用している人も多く存在しているようだ。

寄付タウン全然当たらない…と当選確率を怪しむ人も

しかし、当たったという声よりも溢れているのが「当たらない」「はずれてばっかり」という不満の声。
寄付を受け取れる人の数は決まっており、寄付タウンのユーザーが増えて応募者が増加すればするほど当たる確率は下がってしまう。
最近ではますます当選の確率が低下しており「本当に当たるのか?」と疑問視する人も見られた。

寄付タウンで詐欺?!騙されたかもという被害報告

そして当たった、はずれたという声に混ざって散見されるのが「詐欺」の被害。
寄付タウンで募集をかけたのに、なぜかTwitterのDMで直接お金のやり取りについて提案される、何だかわからないURLを送りつけられるといった被害を被った人もいるようだ。

当たったと思ったら偽アカウント?!公式のなりすましによる詐欺も

寄付タウンの公式アカウントになりすました偽アカウントでコンタクトを取ってくるという巧妙な手口も報告されている。
「当選した」とTwitterのDMにメッセージを送りつけ、銀行口座や個人情報を送らせたり、フィッシングのようなサイトに誘導したりと公式を騙って迷惑な行為を繰り返す詐欺だ。

ネットの声を見るに、寄付タウンのシステム自体に対して大きな問題を指摘する意見はあまり見られなかった。
つまり、寄付タウンは正しく利用してWIN-WINの利益を得ているユーザーもいれば、善良なユーザーを狙って詐欺を仕掛けてくる悪質なアカウントも存在しているということだ。
うっかり騙されてしまわないよう、詐欺の手口について理解し事前に危険を避けられるのがベストである。

寄付タウン(kifutown)の詐欺の種類について

寄付タウンではない外部でやり取りし個人情報などを盗む詐欺

寄付タウンでのトラブルはアプリ内部でというよりも寄付応募者のTwitter情報を手に入れた詐欺師がDMなどでコンタクトを取ることで始まることがほとんどだ。
寄付タウンで応募する際にはTwitterでプロジェクト主をフォローすることが条件になることが多いため、詐欺師はプロジェクトを立ち上げている人のツイッターアカウントをチェックし、増えたフォロワーに声をかける。
そして偽の当選メッセージをDMで送りつけ、名前や連絡先、振込先の口座番号、クレジットカード情報などを聞き出すのだ。

寄付タウンアプリ内部でのやり取りではないため、詐欺行為が運営の目に届きにくいというのもこの詐欺の恐ろしいところだろう。

寄付タウンを利用して情報商材の宣伝や副業の勧誘を行う行為

この詐欺は寄付タウンを使って増やしたフォロワーに対して情報商材の売り込みや副業の勧誘などを行うというもの。
フォロワーになることを条件に寄付プロジェクトを立ち上げるところまでは良いのだが、それはあくまで情報商材や副業のカモを増やす目的である。
当選者だけでなく、応募のためにフォローしただけの人たちにもその被害は及び、応募者が多いプロジェクトほど被害者が増えてしまう。

これらの情報商材や副業は「誰でも稼げる」「すぐにお金が入ってくる」とおいしい言葉を並べ立てており、少しでもお金が欲しいと思っている人にとっては魅力的に映ってしまう
しかし、話に乗ってみれば高額なのに中身のない情報が送られてきたり、紹介料や登録料と称して数万〜数十万もの大金を騙し取られたりするので安易に信じると痛い目を見ることになる。

寄付タウン公式アカウントになりすます詐欺

寄付タウン関連の詐欺で最近問題になっているのが、公式アカウントを偽装した偽アカウントによる被害だ。
寄付のプロジェクトに応募した人のTwitterあてにDMを送りつけるのだが、そのアカウントが寄付タウン公式の偽物であるというのが厄介な点なのである。

寄付タウンで応募もしているし、一見公式のものに見えるアカウントから「当選しました」と連絡がきたら、「当たった!」と喜んでしまう人がほとんどだろう。
そしてメッセージ内に記載されたURLをクリックして寄付の受け取りの手続きを進めようとすると、詐欺サイトに飛ばされていて個人情報を盗まれてしまうことになる。

寄付タウン(kifutown)の詐欺の手口について

本物そっくりの偽アカウントを作成する

いくら「寄付に当選した」という嬉しい知らせであっても、全く見知らぬアカウントからの連絡だったら信用する人はいない。
よって、詐欺師はプロジェクト主や寄付タウンの公式のアカウントを模した偽アカウントを作成して近づいてくる。

偽アカウントは本物の方からアイコン画像やプロフィール欄などを丸々コピーして作られるため、一見しただけでは見分けがつかない。
見た目が同じなので信用してしまうと、上記で紹介したような個人情報の抜き取りや詐欺サイトへの誘導に引っかかることになる。

偽サイトに誘導し、ログイン情報や個人情報、金融情報を聞き出す

「当選しました」とTwitter等のDMで連絡が来た際、多くの場合はメッセージの中に何らかのURLが記載されている。
「こちらのページから寄付金受け取りの手続きを進めてください」などと誘導され、クリックすると飛ばされるのはもちろん寄付タウン公式のものではなく偽サイトだ。

誘導先のサイトでは入金のために必要と称して様々な個人情報を入力させる。
偽サイトなのでそこからお金が支払われることはなく、ただ個人情報や銀行口座、クレジットカードの情報が詐欺師に盗まれてしまうのだ。
公式アカウントからの連絡だと信用していると詐欺に気付くのが遅れ、大きな被害に発展してしまうことも

少額でも寄付を行うことでフォロワーを信用させる

たとえ少額でも「この人から寄付をもらった」という実績は、全く関係のない人に比べて大きく信頼度を上げる。
つまり、「ちゃんと寄付をしているアカウントだ」というイメージを植えつければ、その後の詐欺行為の成功率も上昇するのである。

よって、手の込んだ詐欺師は寄付タウンで寄付プロジェクトを行ったという実績を作り、フォロワーに「本当に寄付してくれる人」と思わせたところでDM等で勧誘を仕掛けるのだ。

一度信頼した人を騙すのは難しくないこと。
「自分はこれで寄付ができるくらい成功した」と詐欺商材を売り込んだり、副業の勧誘、「◯円振り込んでくれたら倍にして返します」などの怪しい話を持ち込んで相手を丸め込む。

寄付タウン(kifutown)のプロジェクト、アカウントが本当に詐欺であるか、見分け方

なりすまし、偽アカウントの見極めはフォロワー数

どんなにそっくりに偽アカウントを作っても、真似できないものがある。
それはフォロワー数だ。

例えばなりすまし詐欺が報告されている前澤友作氏のフォロワーはおよそ1130万人、寄付タウンのフォロワーは141万人(どちらも2022年2月時点)だ。
この数は詐欺のために作られた偽アカウントでは到底得ることができないものである。
実際、なりすましが報告されたアカウントはフォロワーが著しく少なく、きちんとプロフィールをチェックすれば偽物であると簡単に見分けられるものばかり。

目先のお金に目が眩んですぐに個人情報を教えてしまったりせず、まずは落ち着いてフォロワー数をチェックしてみよう。
また、前澤友作氏も寄付タウン公式もTwitterから「認証バッジ」が付与されているのでこれも判断に重要なポイントだ。

寄付タウン公式だけでなく、寄付希望者を募集するインフルエンサーのなりすましにも要注意だが、こちらの場合もある程度フォロワー数で判断が可能だろう。

寄付タウン公式や寄付のプロジェクト主からTwitterDMで当選通知が来ることはない

寄付タウン関連の詐欺はTwitterへDMで連絡が来ることがほとんど。
しかし、寄付タウン公式でも発信しているように、寄付タウンや前澤氏のアカウントからDMで連絡を行うことは無い。

つまり、DMで連絡が来た時点で偽物だと判断してOKなのだ。

また、寄付の当選通知もアプリの通知で行うことになっており、寄付のプロジェクト主から「当選しました」と連絡が来ることは無い。

クレジットカードの情報を聞かれたら怪しい

寄付タウンでは当選者に入金先の銀行口座を確認するが、クレジットカード情報を聞くことは無いとしている。
「当選した」という連絡に書かれたURLで飛んだサイトでクレジットカードの情報を入力するように求められたら偽サイトだと確定できるので、その場ですぐとじよう。

DMでの連絡でも同様、寄付の支払いにはクレジットカードは不要なため聞かれた時点で詐欺だと判断できる


寄付タウン(kifutown)で詐欺にあってしまったら状況・情報の整理をしよう【証拠集め・裏付け】

詐欺にあった、騙されたと気づいたら、早めに相手の情報をおさえてまとめておこう。
ネット犯罪はオンライン上の情報を消されてしまうと相手と連絡が取れなくなってしまうため、逃げられる前に行動を起こすことが大切だ。

寄付タウンでのトラブルにおいては、下記にあげるポイントについて情報をリストアップしておこう。

  • 相手の情報
    寄付タウンのアカウント名、プロフィール、立ち上げている寄付プロジェクトのURLと画面のスクリーンショット
    Twitterアカウントについても同じくメモをしておくこと
    もし寄付タウンやTwitter以外で連絡を取り合った場合はその連絡先も
  • 被害の内容
    金銭的被害の場合は金額がわかるもの(振り込み明細、クレジットカードの明細など)
    情報商材などものを買わされた場合は捨てずに取っておくこと
  • 相手からのコンタクト内容、やりとりがわかるもの
    DM等でメッセージが来た場合はその画面をスクリーンショットしてデータ化しておこう
    詐欺サイト、フィッシングサイトのURLも見切れないようにしておく

寄付タウンではDMを使って連絡をし、詐欺に誘い込む手口が非常に多いため、とにかく相手とのやりとりは全てスクリーンショットしておこう。


問い合わせ相談窓口や電話・通報連絡先:実際に寄付タウン(kifutown)で詐欺にあった場合の解決方法と手順【どこに連絡・相談するべきか?】

①自力解決!?寄付タウン(kifutown)のプロジェクト主、サービス提供している運営者へ問い合わせる【運営元とご自身でやり取り】

詐欺に気づいたら、まずは自分自身でできることから始めよう。
クレジットカードや銀行の口座番号が知られてしまった場合は、すぐにカード会社や銀行へ連絡して状況を説明し、停止措置などを取ってもらうと悪用されずに済む。

また、DMなどで連絡が取れる状況ならば相手に直接返金の交渉を行うのも一つの手だ。
情報商材を買ってしまったり、口車に乗せられてお金を払ってしまった時は返金ができないかどうか確認をしてみよう。
ただし、相手が完全に詐欺目的の悪質な人物だった時は、個人で交渉を仕掛けても全く効果が得られない可能性のほうが高い。
自分の力では難しいと判断したら、早い段階で第三者機関への相談や弁護士への依頼へ切り替える必要がある。

怪しいDMが届いたり、不正行為を見かけたら寄付タウン公式へ通報

寄付タウンでは違反行為が見られた場合、プロジェクトやアカウントの停止措置を取るなどの対策を行っている。
また、寄付タウンや前澤氏を名乗る怪しいDMが届いた場合も運営へ報告するよう求めている。
アカウントやプロジェクトが停止されれば、これ以上の被害拡大を防ぐ効果は期待できるので、被害者を増やさないためにもぜひ連絡してほしい。

寄付タウンへの通報、問い合わせはこちらから

メリット

  • 自分自身で解決できれば最もストレスや時間がかからない
  • 怪しいアカウント、違反行為は運営に通報することで被害拡大を防ぐことができる

デメリット

  • 詐欺を目的にしている相手に対し、個人の力で解決まで持ち込むには余程の交渉力や知識が必要
  • 相手を刺激することでアカウントごと消して逃げられてしまうリスクも発生する
  • 運営へ通報はできるが、解決に向けて動いてもらうことは難しい

②寄付タウン(kifutown)の詐欺について無料で相談できる窓口へ連絡・通報

寄付タウンでのトラブルだが、基本的に運営が積極的な問題解決へ協力してくれることは期待できない。
よって、一人では解決が難しいと感じたら、専門的知識を持つ相談窓口を利用するのがおすすめだ。
各分野の情報や知識が集まる窓口の相談員ならば、被害状況をヒアリングの上適切なアドバイスを行ってくれるだろう。

下記で紹介する窓口はどれも公的な機関が運営するものであり、信頼できる。
さらに利用は無料なので気軽に電話してみよう。

消費者ホットライン

寄付タウンをきっかけに情報商材を買わされたり、副業の誘いに乗って高いコンサルやセミナーを契約させられた、というトラブルの場合は消費者ホットラインに電話しよう。
消費者ホットラインは、各地方公共団体が設置している消費生活センターへ電話を取り次いでくれるサービスだ。
「188」とシンプルな電話番号でかけられ、最寄りや最適な相談員がいる窓口へつないでもらえるのでスムーズに話を進めることができる。

消費生活センターでは解決に向けたアドバイスを行うほか、相手と揉めたり連絡が取れずに交渉が進まないという人を対象に消費生活センターが間に入って話し合いを手助けする「あっせん」も提供している。
消費者トラブル関係で困ったらまず話しをしておきたい窓口である。

法テラス

寄付タウンはお金をやり取りするサービスであるため、トラブルになると法律的な部分も大いに関わってくることになるだろう。
そんな時、一般人ではなかなか持ち得ない法律的知識で詐欺被害の回復についてアドバイスを行っているのが法テラスだ。
また、弁護士や司法書士に依頼を検討している場合も、法テラスからトラブル内容に合った実績のある法律事務所を紹介してもらえるので安心である。

法的な手続きでわからないことがある場合もこちらで相談が可能だ。

法テラスでは費用面に不安がある人に対し、弁護士費用や裁判費用を分割で支払うことができる制度も設けているため、一度適用ができるかどうか確認してみても良いだろう。

警察相談専用電話

お金のからむトラブルは大きな犯罪へと発展する危険もある。
犯罪といえばやはり警察に相談したいと考える人が多いだろう。
警察相談専用電話であれば、どんな些細な被害やトラブルであっても警察の相談員が話を聞いてくれる。
騙されているかも?詐欺にあったかも…と不安な時、警察が直接相談に乗ってくれるというのは非常に心強い。

もし被害回復に向けて被害届を出す必要が出てきた場合も、手続きに関してこちらの窓口が力になってくれる。

メリット

  • 公的機関が運営する相談窓口であり、安心して話ができる
  • 被害回復に向けての行動がわからない時にも、専門の相談員が適したアドバイスを行ってくれる
  • 無料で利用できるので費用面の心配もない

デメリット

  • 相談やアドバイスを目的とした窓口であるため、これらへの相談が直接的に被害回復へ繋がることは期待できない
  • 曜日や時間帯によっては相談が集中し、なかなかつながらないことも

③法律事務所への依頼で被害金を取り返す!!寄付タウン(kifutown)の詐欺について弁護士・司法書士へ相談

寄付タウンで大きな額の被害を受けてしまった、相手から著しく気分を害したり精神的に追い詰められるような行為を取られたという場合は法律事務所への依頼を検討しよう。
被害が大きいほど弁護士や司法書士の力がより効果的に作用するため、しっかり被害回復を行いたいならば最も適した方法だ。

依頼するにはもちろん費用が発生するが、事前に料金体系や被害状況のヒアリングによる見積もりなどを聞いておけば、後々の請求に驚くこともない。
無料相談を設けている法律事務所も多いので、まずはネットで探してみると良いだろう。
また、最初から電話や対面での会話はハードルが高いと感じる人は、問い合わせフォームからコンタクトをとったり、LINEやメールを受け付けている事務所を利用するのも手だ。

詐欺被害は時間が経てばたつほど解決が難しくなる傾向がある。
一人で悩んでいるよりは、思い切って法律事務所の扉を叩いてみるのが被害回復への近道だ。

メリット

  • 返金交渉や被害金の請求を法律の力で行える
  • 弁護士や司法書士を味方につけることで詐欺師が怖気付いてあっさり返金に応じることも
  • 事前に無料相談などで費用面を確認しておけば安心

デメリット

  • 被害額が少ない場合、弁護士費用の方が大幅に上回ってしまう可能性が高い
  • 被害に遭ってから時間が経ちすぎていたり、既に証拠を隠滅されて相手の情報が著しく少ない場合は解決が難しくなる

結論:「寄付」という善意の輪を悪用するのは許し難い行為!寄付タウンで被害にあったら素早い行動を!

最近話題の「寄付タウン」について、その界隈で起きている詐欺やトラブルの解説を進めてきた。
「寄付」とはそもそも自らの意思で個人や団体にお金や物資を送る善意を形にしたもの。
寄付タウンの中心人物である前澤友作氏も「お金で困っている人を0にしたい」という想いから、一つの行動としてこの寄付タウンを立ち上げたという。
実際はフォロワーを増やす手段として有効に利用できたりとビジネス的側面も非常に優れたシステムになっていることで、善意の寄付だけでなく、影響力を増したいインフルエンサーなども含めて多くのユーザーを抱えるプラットフォームへと成長した。
しかし、寄付に集まる応募者を狙ったり、フォロワー集めのために詐欺を働く悪質なユーザーも集まってきてしまっているのも事実のようだ。

本来であれば誰も損をせず全員が利益を得られるWIN-WINの関係が構築できるはずのモデルなだけに、善意を利用した詐欺師が蔓延ってしまっているのは悲しいことである。
そのような許し難い詐欺師をのさばらせないためにも、ユーザーは正しい使い方を守り、詐欺へ誘導する甘い言葉には騙されないようにしなければならない。

今回は主に現在起きている詐欺について紹介をしたが、まずはこれらの手口や見分け方を身につけておくことで、後々新たな詐欺が派生したとしても応用して対応することができるはずだ。
寄付タウンを安全に利用し、気持ちよく全ユーザーが楽しむためにもぜひ活用してほしい。

また、もしも詐欺師に騙されてしまった!という時は、絶対に一人で悩んで閉じこもってはいけない。
解決が難航しそうな時ほど、勇気を出して公的機関の無料相談窓口や身の回りの家族・友人に相談を。
大きな被害を受けたときは法律事務所の力を使って法的に戦うのも有効な手立てだ。
詐欺がますます拡大しないためにも、泣き寝入りせず素早い行動を起こして被害回復を勝ち取ろう。

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