タップル(tapple)詐欺被害の返金方法・手順・相談窓口
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騙された!?タップル(tapple)の詐欺被害にあった場合の解決方法と手順【騙し取られたお金を取り返す・取り戻す】

目次

素敵な異性と出会い、恋愛や結婚をしたいという希望は人生において最も大きな願いの一つに挙げられるだろう。
それを証拠に、友人知人に紹介を頼んだり、街で気になった異性に声をかけたり、結婚相談所に登録したりと昔から人は様々な方法で出会いを探してきた。
しかし今はアナログな時代とは異なり、大きく発展したインターネットが存在する。
インターネットの普及やスマートホンの出現により、そんな「人と人を結びつける」というきっかけを作る革新的なサービスが生まれてきているのだ。

それがいわゆる「マッチングアプリ」と言われるものである。
ネット上の掲示板などを利用した出会い探しはもっと前から存在はしていたものの、それらは「出会い系」と呼ばれけしてイメージが良いものではなかった。
実際、体目当ての男性に騙される女性が続出したり、最悪の場合事件に発展するなど社会的にも問題になったほどだ。
そんなイメージを覆し、今では若者を中心に当然のように利用されるようになったマッチングアプリは、出会い系の持つ問題点や危険性を排除し、クリーンで安心して使うことができるように改良がなされている。

数々あるマッチングアプリの中でも、20代の若者世代に絶大な支持を受けているのが「タップル」だ。
タップルは直感的な使い勝手や、「今から」「今週末」といった近い予定での相手探しができるという気軽さが特徴。
ユーザーの年齢層もネットやスマホに慣れている若い世代が中心のため、スピーディーで活発なマッチングが行えると評判だ。
じっくりと婚活や恋人探しをすることが目的のマッチングアプリに比べ、どちらかといえば暇潰しができる人探しや、真剣交際よりも気軽にまずはデートがしたいという人に向いている。
累計登録者数は2022年2月時点で1400万人を超えるなど、国内最大級のアプリの一つだ。

そんなタップルだが、評判を見てみると実は「詐欺にあった」「騙された」という声もちらほら見られる。
安全性の高さも評価されているタップルであるが、実際に危険な目に合うリスクはあるのだろうか。
今回はマッチングアプリ「タップル」でどのような詐欺やトラブルがあるのか、その種類や手口について紹介していこう。
万が一詐欺にあってしまった時の対策や対処法についても後述するので、ぜひ最後まで目を通して欲しい。

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タップル(tapple)の詐欺とは?

タップルは若者世代に絶大な人気を誇るマッチングアプリだ。
ユーザー数は2022年2月の時点で1400万人を超え、20代の2人に1人は利用経験があるアプリとも言われている

タップルの特徴は直感的なマッチング、そしてリアルタイムでのスピーディーな出会いに特化していること。
次々と表示される異性の写真を「いいかも」「イマイチ」でスワイプして好みの相手をサクサクと絞ることができる。
そして、「今日これから会える人」「土曜日空いている人」と近いスケジュールでマッチングを行うことも可能であり、「すぐに出会いたい!」というニーズに応える機能が評判だ。

相手の検索も年齢や居住地、職業、身長と言った王道な項目だけでなく、「趣味タグ」をプロフィールに追加することでより自分に趣味嗜好が合う相手を見つけられるようになっている。
既に登録されている趣味タグだけでなく、自分でタグを作成することもできるので、例えばマイナーな趣味を大事にする人でも効率よく他ユーザーに自分自身のことを伝えられる。
タップルにおいてより良い出会いを探すならこの趣味タグの活用は必須と言えるだろう。

また、タップルは安全性への取り組みも非常に評判が高い。

安心・安全への対策は業界でも高い基準を設けており、24時間365日の監視パトロールや公的身分証明書による本人確認、AIを用いた不正利用者の早期検知システム、万が一のトラブルに対するLINE電話によるカスタマーサポートなどを提供しています。
引用:サイバーエージェント「タップル」

引用にあるように、登録の際には本人が確認できる公的証書の提出が求められ、本人確認をしないユーザーに関しては利用できる機能に制限がかかることになっている。
タップルを使って出会いを求めている人ならば、実質本人確認が必須と言っても良いだろう。
不正利用者を感知する「悪質スコア」を導入したことで、疑わしいユーザーを自動的に洗い出し、運営の監視下におくという方法でトラブルを未然に防ぐ対策も取られている。
そして時間や曜日に関係なく、いつでもLINE電話でカスタマーサポートに相談できるのも安心感がある。
日本の大手IT企業であるサイバーエージェント関わっているだけあり、多くの人が不安視する安全性への対策がきちんと考えられているアプリだ。

タップルの運営会社は?

マッチングアプリタップルのサービスを提供・運営しているのは株式会社タップル。
この株式会社タップル、実は「AbemaTV」やスマホ向けオンラインゲームなどで有名なサイバーエージェントの連結子会社である。

会社名 株式会社タップル
Tapple, Inc.
所在地 150-0042
東京都渋谷区宇田川町40番1号 Abema Towers
設立 2013年 12月 2日
代表取締役 飯塚 勇太
事業内容 スマートフォン向けアプリケーションの開発・運用
主要株主 株式会社サイバーエージェント 100%

様々なインターネットサービスやウェブメディアを手掛ける、日本でも最大級のIT企業が提供しているマッチングアプリがタップルなのだ。
運営元に不安を持つ必要は全くないと言って良いだろう。

タップルで詐欺にあった?!ネットから見るユーザーの評判は

運営会社には問題がないと言えるタップルにおいて、詐欺やトラブルが起きるとしたらやはりユーザーに原因がある。
実際に詐欺は起きているのか、タップルを使うユーザーによる生の声を見てみよう。

出会えたと思ったら…ユーザーに紛れこむ悪質な業者

「サクラ」とはアプリ運営会社が評判アップや登録者増加を目論んで架空のアカウントを紛れ込ませる行為だが、タップルに「サクラ」は存在しないと言っていいだろう。
上記で使われているサクラはアプリ運営会社ではなく外部の悪徳業者による詐欺行為を指している
これらの声が上がっていることから、少なからずユーザー内に業者がいるのは確かなようだ。

自分の画像が勝手に悪用されていた?!

タップルのプロフィールに写真を悪用された、なりすましをされたという被害も多い。
自分の写真が知らない間に詐欺師に使われ、騙された人もいるとなると被害者は非常に気分が悪いだろう。

既婚者が不倫目的で登録している例も

タップルは既婚者の登録を禁止しているが、中には独身と嘯いてマッチングした相手に不倫関係を迫る悪質なユーザーも。
既婚者と知らされていなかったとしても、不倫となると自分自身にも慰謝料などの大きな被害が降りかかる危険もある。

マッチング相手に投資や仮想通貨などの勧誘をされる被害

マッチングアプリを使って投資、仮想通貨、副業、マルチ、宗教などの勧誘を行っているユーザーも存在するようだ。
デート相手や恋人探しが目的のサービスであるのに、お金儲けの話を持ち出すというのは詐欺以外の何者でもない。

タップルでのトラブルに関しての声をいくつか紹介してきたが、上記を見てわかるように、順調に出会っている人の裏には詐欺に苦しむ人たちもいる。
自分がその立場にならないためにも詐欺の知識をつけ、未然に被害を防げるよう自分自身を守るスキルも必要になるだろう。

タップル(tapple)の詐欺の種類について

業者による悪質サイトへの誘導やワンクリック詐欺

タップルに個人ユーザーのフリをして登録している業者は、悪質サイトへ誘導したり、ワンクリック詐欺のURLを踏ませて架空請求をしたりというのが主な目的である。
「このサイトおすすめ!」と偽物のショッピングサイトで買い物をさせようとしたり、有料ポイントを購入させてメッセージを続けさせようとしたりとその内容は様々だ。

タップルでマッチングしたやいなやすぐにURLを送りつけてくることもあれば、LINEやメールなど個人の連絡先を聞き出し、直接送ってくる場合もある。
タップルのメッセージでこのような外部誘導や勧誘のような迷惑行為をすると、違反行為としてアカウント停止や強制退会といったペナルティが課されることもあるので、個人連絡先でのやり取りへ持ち込むのがパターンとしては多いようだ。

信頼できる相手だとわかる前に、言われるがままに怪しいURLをクリックしてしまうと、思わぬ被害に発展するというリスクは認識しておかねばならない。

投資、仮想通貨、マルチなどに勧誘する詐欺

タップルは恋人やデートの相手を探すことを目的としたマッチングアプリだが、その本来の目的を無視して自分自身の利益のために利用しているユーザーもいるようだ。
それはマッチングした相手に様々な勧誘を仕掛けるというものである。
多くは投資、仮想通貨、副業、マルチなどお金儲けに関わる内容だ。
うまい儲け話を持ちかけ、乗ってきた相手に高額の情報商材を買わせたり、悪徳セミナーやコンサルの契約を強要しお金を騙し取るのである。

お金儲け以外にも、霊視・霊感商法、宗教やスピリチュアルに関わる勧誘も存在している。
タップルは若年層ユーザーが多いアプリで気軽な出会いを持ち味としているため、上記のような怪しげな話を仕掛けてくる詐欺師に対しての警戒心が薄いこともあり、被害が続出している。

マッチングアプリでの「ネトナン」を指南する情報商材詐欺

マッチングアプリは昔の「出会い系」に比べ、真面目に恋人を探すために使われることが増えたものの、やはり一夜限りの関係や遊びを目的に使うユーザーもいる。
マッチングアプリ上にいる女性ユーザーに声をかけて体の関係に持ち込む、いわゆる「ネットナンパ」がタップルでも横行しておりナンパ師には警戒するよう注意喚起する声も上がっているほどだ。
街中で女性に声をかけるナンパに比べれば、時間や場所を気にせずいつでもアプリ上で相手にコンタクトを取れるので以前に比べてナンパの手法も幅広くなったと言える。

しかし、いくら気軽にナンパのきっかけが持てるとはいえ、相手も人間であるということ、そして断ったり無視も簡単ということからそうそう成功ばかりではないという側面もある。
そんな中、自身のネトナン成功例やナンパ手法を情報商材として販売する「ネトナン指南」を行うナンパ師が続々現れた。
タップルに登録したのにちっともナンパが成功しないと悩む人にとっては、成功者の生の声は喉から手が出るほど欲しいものである。

だがこれらのネトナン指南は開けてみたらネット検索でも知れるような内容であったり、数万円もの高額を支払うには値しない薄い情報しか書かれていないなどの詐欺が非常に多いのだ。
情報商材は一度購入者の手に渡れば市場価値がなくなってしまうという性質があるため、返品や返金、クーリングオフといった対応不可という場合がほとんどで、ただお金をドブに捨ててしまうことになる。

結婚詐欺、国際ロマンス詐欺、独身と偽った既婚者による被害

マッチングアプリ全般で問題になっているのが、禁止しているにも関わらず登録して異性に声をかける既婚者の存在だ。
結婚している事実を隠してマッチングするため、騙された人は知らず知らずのうちに不倫関係になっており、後々自分にも慰謝料や社会的制裁などの大きな損害を被るリスクがある。
タップルでは既婚者の登録を禁じているものの、独身証明書の提出を必須としていないため既婚者の数が多いアプリだと言われている

その他問題として挙げられているものとして、結婚をちらつかせる結婚詐欺や外国人(外国人のふりをした日本人のことも)から恋愛関係を求められる国際ロマンス詐欺もよく聞かれる。
どの詐欺にも言えるのは、自身の本当の情報を隠して近づいてくるという悪質性だ。
安全性の高さを売りにするタップルであっても被害報告が出ていることから、アプリの安全対策に全面的に信頼を置き過ぎてしまうのも危険である。

タップル(tapple)の詐欺の手口について

他人の画像を不正利用して架空の人物を作り上げる

詐欺師はアプリ登録の際に本当の自分の情報を使うことはしない。
そこでどうするかというと、架空の人物をでっち上げてプロフィールを作成するのである。
問題なのは写真であるが、詐欺師はネット検索やSNSを使って見た目が良い、声をかけたくなるような人の写真を勝手に使ってその架空の人物として作り上げてしまうのだ。
詐欺師や業者のアカウントが美男美女ばかりになのはそういった理由である。

しかし勝手に画像を不正利用されたり、なりすましに使われてしまった人はとんだ迷惑である。
勝手にマッチングアプリに画像を使われるのは気分の良いものではない上、場合によってはタップルで騙されてしまったユーザーが、詐欺師本人だと思って連絡をとってきてトラブルになる事態も考えられる。

タップルではなく、外部サイトやSNSを使って連絡を取るよう誘導する

タップルはマッチングからその後のメッセージ交換までアプリ上で行えるようになっている。
それにも関わらず、LINEやメールなどの個人連絡先を聞いてきたり、「こちらのサイトでやりとりしたい」と外部のサイトへ誘導して来たら詐欺を疑って良い。
なぜなら、アプリ運営の目に届かないところでやりとりをするというのは詐欺の典型的な手口であるからだ。

タップルでは24時間体制で運営による監視パトロールが行われているのも売りの一つだが、アプリ外でのトラブルとなればサポート対象外。
つまり、詐欺にあっても外部でやりとりをしている時点で運営側から手出しはできず、自己責任とされてしまう
そうなれば、詐欺師は簡単に逃げることも可能だ。

個人連絡先の交換を求められたら、「深い関係になれるかも」という期待感から簡単に教えてしまう人も多い。
詐欺の常套手段ということを知り、やりとりはタップル運営の目に見えるところで行うことが大切だ。

詐欺を仕掛ける前に関係を進展させて相手を信頼させる

いくら素敵な相手だと思っても、知り合って間もないのに大金を要求されたりお金儲けの話をされたらほとんどの人は警戒するだろう。
中には良心に訴えかけられたり、一目惚れや運命だと甘い言葉を並べられて心が揺らいでしまう人もいるかもしれない。
しかしそれはごく少数であり、多くは怪しいと思われてブロックや通報をされてしまうことになるため、詐欺の効率は著しく下がってしまう。
確実に相手を騙し、効率的にお金を騙し取るために事前準備として信頼関係を先に作り上げるというのも詐欺の手口としてスタンダードなものの一つだ。

相手へ好意を抱けば抱くほど、悪い面には目を瞑ったりしてどんどん見えなくなっていく。
そうなればどんな怪しい話でも高額の要求でも騙すことは簡単だ。
多少時間をかけて遠回りになったとしても、1人の人からむしり取れるだけ取る方が少額を大勢から集めるよりよほど効率が良い。

根拠のない「確実に会える」「絶対に落とせる」という言葉の濫用

ネットナンパの指南書を買おうとする人は、せっかくお金を払うのならば高い確率で成功できる方法を知りたいと願う。
そんな人の心を鷲掴みするのは「絶対」「100%」「確実」「誰でも」といった言葉たちだ。
実際「詐欺商材」と呼ばれるもののほとんどはこれらの言葉を多用していることでも有名である。

簡単にナンパと言って成功事例から手法を紹介したとしても、その方法がすべての人に有効とは限らない。
人によっては嫌悪感を抱かれることすらあり、大失敗に終わることもある。
ナンパも対人間で行われるものであることから、「確実」な方法など存在しないのだ。
それであるのに、全ての女性に有効のような顔で根拠のないナンパ方法を販売するというのは詐欺以外の何者でもないだろう。

タップル(tapple)のユーザーが本当に詐欺であるか、見分け方

プロフィールに本人確認の認証マークが付いているか

タップルには二段階の本人認証があり、その確認を終えた人は証拠としてプロフィールに本人確認のマークが表示される。

本人確認には、2つのステップがあります。
ステップ1では、公的な本人確認書類からお客様が18歳以上であることを確認します。
ステップ2では、顔写真付きの本人確認書類からお客様がなりすましなどでない実在の人物であることを審査します。
引用:本人確認について|タップルヘルプ

上記の引用にあるとおり、本人確認のマークがついている人は少なからず公的な書類を運営に提出しているのだ。
詐欺師の場合、リスクを考えて公的証書を簡単に提出できないことが多いので、この認証マークの有無は一つ大きな判断基準となるはずだ。

日本語ややりとりに違和感がないか

詐欺グループや業者によるアカウントの場合、中の人物が外国人のことがある。
プロフィールが完全に日本人なのに、実際にメッセージをやりとりしたらなんだか受け答えがおかしかったり、日本人ではしないような言い回しが目立つ場合は要注意だ。
また、電話やビデオ通話を絶対に断ってくる場合も怪しいと言えるだろう。

とにかくすぐに会おうとしてくる相手にも注意

詐欺を目的として作成されたアカウントの場合、できるだけすぐに利益に直結させたいという思いからやりとりが極端にスピーディーになる傾向がある。
マッチングした相手のことを色々と知ろうとする姿勢よりも「とにかくすぐ会おう」とばかり言ってくるときは詐欺の可能性を考えておいた方が良い。
また、会う約束を取り付ける際も、場所やお店まで全て指定してくるのも警戒した方が良いポイント。
関係者や自社の店に誘導することで、勧誘をよりスムーズに行おうとしている可能性がある。

とにかく、こちらの都合や気持ちを無視した一方的で積極的すぎる会う約束は避けた方が賢明だ。


タップル(tapple)で詐欺にあってしまったら状況・情報の整理をしよう【証拠集め・裏付け】

タップルは利用者に若年層が非常に多いため、トラブルに遭ったときに対処法がわからず焦ってしまうケースもあるだろう。
ネットを使った詐欺で大切なのは「相手を逃さないこと」。
詐欺だ!と思ったらすぐにその時点での情報をできるだけ集めておくことが、解決への近道だ。

  • 相手の情報
    プロフィールページの情報は書き換えられてしまう可能性もあるのでスクリーンショットしておこう
    名前、写真、プロフィール本文、LINEやメールを使った場合はその連絡先情報
  • どのような詐欺にあったのか
    マッチングしてから詐欺に会うまでの経緯、被害の内容などを書き出しておく
    金銭的な被害があった場合は金額がわかるものを用意する(クレジットカード明細、銀行振り込みの履歴など)
    ものを買わされたり勧誘によって契約を結ばされた際は買ったものや書類は絶対捨てないこと
  • やり取りの記録
    タップルでのメッセージやLINEなどのメッセージ画面のスクリーンショット
    電話や実際あったときの会話は状況に応じて録音できると良い証拠になる

特に上記で挙げたようなポイントについてはしっかり押さえ、他人が見てもわかりやすいようにまとめておくと後々専門機関等での相談時に役に立つ。


問い合わせ相談窓口や電話・通報連絡先:実際にタップル(tapple)で詐欺にあった場合の解決方法と手順【どこに連絡・相談するべきか?】

①自力解決!?タップル(tapple)のユーザー、運営者へ問い合わせる【運営元とご自身でやり取り】

タップルでマッチングした相手とのトラブルなら、まずは直接連絡を取り合うことが解決への第一段階だ。
また、SNSなどを介してネトナン指南書等の情報商材を買った場合も同様に相手に直接問い合わせてみよう。
どのような解決を望むのか希望を伝え、相手の返答を待ってみよう。
もしも相手が本当に悪意がない、故意ではないトラブルだった場合はこの話し合いで解決できる可能性もある。

しかし、相手が詐欺目的の人間や業者だった場合は話は別だ。
個人からの訴えかけ程度で動かすことは非常に困難だろう。
相手を刺激しすぎることでアカウントごと消して逃亡されたり、音信不通になってしまうリスクもあるため、あまり深入りすることもお勧めできない。
そんな場合は諦めるのではなく、専門機関や警察など適した窓口を頼って力を借りる方向にシフトした方が良い。

違反行為や怪しいアカウントはタップル運営へ報告を

タップルでは運営自ら不正行為がないか監視を行なっているが、全てに目が届くわけではない。
違反行為や既婚者と思われるアカウントなど、怪しいと感じることがあれば運営へ通報し、適切な措置をとってもらおう。
通報はアプリ上で簡単に行うことができ、運営がその内容を確認したのちに違反を認める場合はユーザーへの警告や悪質な場合はアカウントの停止などの措置が取られる。

報告の方法については下記のページで詳しくまとめられている。

報告について|タップルヘルプ

メリット

  • 悪意が無かったり、故意ではないトラブルの場合は個人同士で解決できることもある
  • 自分自身で解決できれば時間や手間、費用などをかけずに完結できる
  • 運営に違反を報告することで更なる被害拡大を防ぐ効果が期待できる

デメリット

  • 相手が悪徳業者や詐欺目的のユーザーの場合、個人の力だけで対抗するのは危険も伴う
  • あまり相手を刺激しすぎると証拠隠滅を図られたり、音信不通になるリスクも
  • 運営への違反報告はアカウント停止措置などは取られるが金銭トラブルの解決には直接つながらない

②タップル(tapple)の詐欺について無料で相談できる窓口へ連絡・通報

マッチングアプリで起きる詐欺は非常に幅広く、個人の力で解決しようと思うと困難を極めるケースも少なくない。
1人でなんとかしようとしているうちにどんどん時間が経って状況が悪化することもある。
できるだけ早く解決の糸口を掴むためにも、ぜひ下記で紹介する相談窓口を利用してみてほしい。

各分野の知識を持った相談員が被害の状況をヒアリングし適切なアドバイスを行ってくれる。
消費者を救済する制度を使える場合もあるのでその点も合わせて確認したい。

消費者ホットライン

消費者ホットラインは各地方公共団体が設置する消費生活センターへの相談を円滑に行うサポートを行っている。
「188」とダイヤルするだけで日本全国どこからでもかけられ、最寄りの窓口へ電話を取り次いでくれるサービスだ。
急なトラブルの際でも「いやや」と覚えておけばサッと相談へ移行できる。

消費生活センターでは消費者トラブルへのアドバイスのほか、当事者同士の話し合いがうまくいかない際に間に入って交渉を手伝う「あっせん」を受けられることも。
また、不当な勧誘による契約を解除できるクーリングオフの制度についてもこちらで聞くことができる。

警察相談専用電話

タップルのトラブルの中には、通報するほどではないけれど「警察に相談してみたい」と思うようなケースも起きてくる。
そんな時は警察相談専用電話を使って直接警察の相談員に話を聞いてもらおう。
「詐欺かな?」と疑っているという時でも、警察の視点から状況を判断してもらえるので次のステップにも進みやすくなる。

また、解決の際に被害届を出す必要が出てきた際は、こちらで手続きについても質問したりアドバイスをもらえるのでぜひ相談してみてほしい。

特定適格消費者団体

もしも被害者が多数いるような悪徳業者による詐欺だった場合、特定適格消費者団体によって集団訴訟が起こせるかもしれない。
多くの被害者が集まるほど、裁判費用を折半できるので費用を抑えて相手に制裁することができる。
集団訴訟には条件はあるものの、被害者が多そうな案件であれば一度特定適格消費者団体に相談してみるといいだろう。

メリット

  • 公的な機関によって設置された窓口であり、信用がおける
  • 消費者を救う制度や集団訴訟などを使って被害回復ができる場合も
  • 諸々の手続きについてや状況の判断をしてほしいなど些細なことでも相談可能

デメリット

  • 窓口が混み合うこともあり、人によってはスムーズに相談が進まない場合も
  • 相談や専門機関の紹介が主たる目的であり、直接解決に動いてくれるわけではない
  • 集団訴訟には被害者を複数集めるなど条件がある

③法律事務所への依頼で被害金を取り返す!!タップル(tapple)の詐欺について弁護士・司法書士へ相談

タップルは若年層がほとんどを占めるアプリのため、トラブルは起きてもそこまで高額被害に発展するケースは少ないかもしれない。
しかし、中には莫大な金額を騙し取られたり、誹謗中傷やストーカー被害などで心身に多大なストレスがかかる事例もないわけではないため上記で紹介してきた方法では解決が難しい場合もあるはずだ。
そんな時は法律事務所へ依頼し、弁護士や司法書士の力を借りるという方法もある。

費用がかかってくるため被害額が大きいほうがより効果が高いが、例えば精神的ダメージに対する慰謝料を請求したいなど法的な措置も依頼できる。
しっかり被害金を取り戻したい、相手にちゃんと制裁を加えたいというときには検討してみても良いだろう。

依頼に際しては事前に対面や問い合わせフォームなどから相談をし、費用面や解決に必要な方法などを確認してから契約に進むと安心である。

メリット

  • 被害が大きい場合、著しい心身のダメージを受けた場合に効果がある
  • 依頼してしまえば詐欺師とは直接関わることなく解決まで全てお任せでストレスフリー
  • 無料で相談できる法律事務所も増えており、費用面を気にせず打ち合わせできる

デメリット

  • 依頼すると費用が発生するので、被害状況とのバランスをしっかり検討する必要がある
  • 相手が情報を消して逃げたり、こちらの集めた証拠が不十分の場合弁護士でも解決が難しい場合も

結論:若者に人気のタップル、気軽な出会いの裏には危険も…1人で悩まないことが大切!

マッチングアプリの中でも特に若年層からの支持が厚いタップルは、気軽な出会いやデートができることでも人気だ。
デジタルネイティブ世代と言われる年齢層が多く集まるアプリなだけに、ネットでの出会いにも抵抗が薄く日々積極的に利用しているユーザーも多いだろう。

しかし、毎日飛び交うたくさんのマッチングの中には業者や出会い以外の目的のユーザーが紛れ込んでいる。
思わぬところでトラブルが起きたり、信頼していた相手に裏切られて詐欺にあったりという事例が次々報告され、タップルの利用に際してそのようなリスクがあることは認識しておかねばならないだろう。

社会経験が浅い若者にとって、人に騙されるという事態はショッキングであり、さらには対応方法もわからず1人で抱え込んでしまう人も少なくない。
1人でクヨクヨと悩んでいるうちに相手に逃げられ、連絡も取れずに泣き寝入り…そんな最悪な結果を招いてしまう。
詐欺師をのさばらせて更なる被害者を生まないためにも、諦めることは絶対にせず、勇気を出して問題解決に向き合ってほしい。
困った人を救済するため、公的機関も無料で相談窓口を開いているので費用や他人バレなどは気にせず積極的に利用しよう。

そしてもしも巨額のお金が関わる被害に発展してしまった場合は、弁護士・司法書士の力を借りてしっかりと被害金を取り戻そう。
日々状況が変わるマッチングアプリの詐欺は、相手より先回りして対策をするスピード感が大切だ。
怪しいと感じることがあれば迷わず行動を起こし、しっかり被害回復を行おう。

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