開運!?霊感・霊視商法・スピリチュアル透視詐欺被害の返金方法・手順・相談窓口【最終手段は弁護士・司法書士】
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騙された!?霊感・霊視商法・スピリチュアル透視の詐欺被害にあった場合の解決方法と手順【騙し取られたお金を取り返す・取り戻す】

目次

霊視による占い、スピリチュアルな力を使った透視と聞いてどんなイメージが湧くだろうか。
「胡散臭い」「非科学的だし信憑性がない」と怪しげな商法だと感じる人が多いかもしれない。
そもそも「霊なんていない」「無宗教で神も信じていない」と霊視やスピリチュアル透視を信じる以前の問題だと考える人もいるだろう。
しかし、日本に生まれ育った人にとって神社や寺への初詣、家内安全や安産祈願のご祈祷というものは文化の一部であり、神道や仏教というものは生活の中に溶け込んでいる。
大安の日に結婚式をあげたり、おみくじの結果に一喜一憂したり、ここぞという時にお守りを持ち歩いてみたり…普段信心深い人ではなくとも、縁起を担いだり目に見えない力にすがろうとするのは人間として自然な心理なのだ。

つまり、どれだけ霊視や透視を嘘くさいものだと思っている人でも、自分自身が心身ともに追い詰められている時に「あなたを救えます」と手を差し伸べられたら一気にその世界に取り憑かれてしまうことも十分にあり得るということ。
そんな人間の弱い部分を狙って、霊感商法、霊視、スピリチュアル透視を売りに近づき、大金を騙し取る詐欺霊能力者や悪徳業者も世の中には存在する。
それらはまとめて「霊感商法」とも呼ばれ、警察でも注意を呼びかけるほど詐欺犯罪の中では有名なものの一つだ。

特にスマホが普及した近年では、ネットサイトを立ち上げて霊視のために高額の課金をさせたり、SNSを利用して不特定多数の人に声がけし被害者を拡大させるという手口も目立ち始めた。
藁にもすがる思いで霊能者に頼る人にとって、詐欺に気づくのは難しく気づいたら取り返しがつかないほどのお金を失ってしまうという痛ましい事例も起き続けている。

人間の弱さにつけ込んでとことんお金をむしりとる行為は卑劣そのものであり、被害者は後々にも心に深い傷を負うことになる。
大きな被害に発展する前に詐欺を見極め、事前に危険を避けるためにも霊感・霊視商法・スピリチュアル透視の詐欺について知識を持っておくことが大切だ。
今回は霊能力を売りに人々を騙す詐欺商法について詳しく解説を進めるとともに、詐欺にあった際の対策についても紹介していく。

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霊感・霊視商法・スピリチュアル透視の詐欺とは?

霊視・透視とは、目や耳と言った人間の身体的な機関を使わずに物事を見ることである。
つまり、普段私たちが五感で様々な物事を認知している以外に、霊的な力で普通の人では見えない世界を見ることができる霊能者が、「第六感」とも呼ばれる力で未来や過去を見通して悩みを解決するというものだ。

どんなに科学や医療が発達しても、人間関係、恋愛、仕事、病気など人間の悩みは尽きることがなく、「神様助けて」と見えない力にすがりたくなる状況は日常にも溢れている。
そんな時に霊視や透視ができる「霊能力者」の力というものは、他の何よりも力強く魅力的に見えるかもしれない。

ネットが普及していない時代は、霊能力者のもとへ行き対面で見てもらうというのがスタンダードな流れだったが、ネットの発展とスマホの普及により、霊感・霊視・透視も様々な媒体で行われるようになった。

  • 電話を介した霊視・透視
  • メールやLINEを使った霊視・透視
  • サイトに登録し、登録情報から占うもの
  • スマホアプリ

わざわざ人気の霊能力者のもとへ移動しなくとも、スマホを使って電話やメッセージのやり取りから霊視を行うというサービスも増えてきている。
対面での霊視だけを信じる人以外でも気軽に霊能力者の力を頼れるようになったことで、利用者も増加傾向だ。

霊感商法って怪しくない?霊視・透視についてのネットの声

霊能力に触れられる媒体が増えたことで利用者も増加したが、それに伴い悪質な霊感商法による被害も続出している。
実際に霊感・霊視商法・スピリチュアル透視といったもので被害にあった、金銭的損害には至らなくともしつこい勧誘や脅しにあったという人の実体験について声を集めてみた。

自分、もしくは知り合いや身内が霊感商法詐欺にあったという人

Twitterでは霊感商法をはじめとするスピリチュアルな力を売りにした霊視、占い、鑑定、透視など、知り合いや友人の家族など近しい人が詐欺に遭っているという実体験を呟く人が散見された。
中には洗脳状態に陥っている人の目を覚まそうとしたところ、逆に勧誘されたという例も。

しつこい勧誘、迷惑メール!ネットを使った霊感商法の売り込みに辟易する人も

霊視や透視関連では、勝手にメールを送りつけるという迷惑行為も横行しているようだ。
占いサイトに登録してしまったことが原因でしつこい迷惑メールが続々送られて来るケースが多いようだが、それ以外にもSNSのDMでいきなりコンタクトを取って来るという声も聞かれた。
例えばSNSで「最近調子が悪い」「運がないことばかり起きる」などネガティブな言葉を投稿すると、「原因を霊視します」「透視をしたところ原因が見えたので、どうすれば良いかお伝えしたい」等のDMが霊能者から送られて来るというもの。
こちらからお願いしたわけではないのにしつこい勧誘が送られて来るというのは迷惑以外の何者でもない。

以上からもわかるように、霊感商法や霊視、透視鑑定での詐欺被害は意外と身近に存在しており、他人事だと思っていると気づかぬうちに詐欺師の術中にハマる危険もある。
それではどのような詐欺が実際に起きているのか、種類や手口について解説を進めていこう。

霊感・霊視商法・スピリチュアル透視詐欺の種類について

高額な開運アイテムを売りつける詐欺

いわゆる「幸運のつぼを買わされる」に代表される霊感商法で非常に多くの被害が報告されている詐欺。
もちろん商品はつぼに限らず、様々なものが存在する。

  • 壺や置物など家に置くもの
  • 数珠、アクセサリーなど身に付けるもの
  • お守り
  • 霊能者の本やDVD

「これさえ買えば悪い霊から解放される」などと言って売りつけるが、一度カモだと認識されると様々な理由をつけて次々と商品を勧められて買わされる負のスパイラルに陥ってしまうケースも珍しくない。

国民生活センターにも下記のような相談が実際に寄せられている。

雑誌の広告を見て9千円の開運ブレスレットを購入した。後日その業者から電話があり、「名前を書いてこちらに送れば霊能者が運勢をみる」と言われた。試しに送ってみたところ、「先祖の供養をしたほうがよい。しないと親や子どもに災いが降りかかる」などと言われ、洗脳されたようになって50万円振り込んでしまった。その後も祈とうが必要だと言われ、300万円振り込むように要求された。「誰かに言うと、その人にも災いが起こるので話してはいけない」と言われているが、あまりに高額な請求におかしいのではないかと思い始めた。(60歳代 女性)
引用:「災いが起こる」と言われて不安になって…開運商法のトラブル!|国民生活センター

最初は気軽に買える値段でも、どんどんと金額が大きくなっていくのも詐欺の特徴だ。
大金を失う前に「おかしい」と気づくことが大切である。

不安や期待を煽り、定期的な霊視や透視で高額の鑑定料を支払わせる詐欺

広告を見たり、SNSなどで声をかけられたことをきっかけに「一度くらいなら見てもらってもいいかな」と鑑定を受けてしまったらもう詐欺師の思う壺だ。

「1ヶ月に一度パワーをあてないと不幸が降りかかってしまう」
「定期的に霊視鑑定していかないといけない悪い霊がついている」
「あなたには特別な力があるから私の元で能力を開花させましょう」

このような不安を煽ったり期待させる言葉を並べ、一度では終わらないようにがっしりと足を掴まれてしまう。
当初は格安だった鑑定料も通うたびにどんどんと高額になっていき、しまいには「借金してでも霊視すべき」と言われて自らの生活を破綻させる結果になることも。

また、対面鑑定だけでなく近年では霊視鑑定サイトに登録することで法外な額の月額料金やオプション料金を請求されるという詐欺も増えている。

人は一度お金や時間を費やしてしまうと「後戻りできない」と考えてしまう性質があり、その結果途中で解約することもできず毎月何十万円ものお金が詐欺師に毟り取られ続けてしまうのだ。

SNSやメールから詐欺サイトへ誘導、個人情報を抜き取るフィッシング詐欺

霊感商法や霊視で危険に晒されるのはお金だけではない。
霊感、霊視を餌に個人情報を抜き取り悪用するというパターンの詐欺も起きているのである。

その方法としては、まずメールやLINE、そしてSNSのDMなどに霊視鑑定に関するものやスピリチュアルなメッセージを送りつけ、そこに記載されたURLから偽の鑑定サイトへ誘導する。
偽サイトへ飛んだ人は鑑定のための登録を行うが、ここで住所氏名、連絡先、そしてクレジットカード番号や銀行口座などの金融情報を入力させられ、それらの個人情報が全て詐欺師に抜き取られてしまう。

いわゆる「フィッシング詐欺」と同様のものであり、個人情報を悪徳業者に売られて悪用されたり、クレジットカードを不正利用されるなど二次被害に発展する危険も高く非常に恐ろしい詐欺である。

霊感・霊視商法・スピリチュアル透視詐欺の手口について

会話の中から悩みや不安を聞き出し、霊に結びつけて不安を増長させる

霊能者の霊視を受けていたら、「あなたはこういうところがありますね」「昔○○なことがありましたね」と、まるで自分のことを知っているかのように言われることがある。
次から次へと言い当てられると、「本当に見えているんだ」と感じ、霊能者への信頼も強くなっていくだろう。

しかし、これは「コールドリーディング」と呼ばれる会話術を利用した詐欺の手口の一つである可能性が高い。
何気ない会話の端端や相手の癖や反応、持ち物などから相手の性質などを観察したり、様々な質問から大きくタイプを分けてそのタイプの人に当てはまりやすい特徴を述べるという会話術である。
実は少しの知識でできるような簡単なコールドリーディングでも、初対面の霊能者という立場を使えば信頼度を高めるには十分だと言えよう。

一度霊能者として信用してしまえば、相手は自分自身のことを積極的に話出し、悩みなども打ち明けて来る。
そこから聞き出した悩みや不安、そして人間関係などを全て「霊が悪さしている」「悪い気に囚われている」などとスピリチュアルな原因であると結びつけ、霊能者を頼らなければ不幸になっていくと強く思い込ませるのである。

無料や格安鑑定を入り口にどんどんと商品や鑑定を高額化する

霊感商法に限らず詐欺の常套手段であるが、まずは「無料で鑑定します」「初回限定価格」と格安やタダを売りに接触や購入の機会を作るという手口。
霊視鑑定やスピリチュアル透視、除霊グッズなどは高額であるイメージが強く普段なら手を出さない人も、無料や格安であればグッとハードルが下がり「試してみようかな」という気になるだろう。

しかし、これは詐欺にはまっていく入り口に過ぎない。
無料鑑定を受けにいくと、「あなたにはとんでもない悪い霊がついていて、別途除霊が必要だ」「この数珠を買って身につけなければどんどんと状況が悪化してしまう」などと不安を煽り、高額の除霊や鑑定を行ったりグッズを売りつけて来る。

一度その沼にはまってしまえば後は金額や課金の頻度がどんどんとエスカレートしていくだけである。
中には数百万円を超える支払いを行い、自らの生活を破綻させてしまった信者もおり、「無料」こそ恐ろしい詐欺の誘い文句だとわかる。

長時間拘束や暗い空間で判断力を失わせる

除霊や気の浄化などを理由にホテルや狭い個室に呼び出し、暗くした部屋の中で長時間拘束することで相手を疲れさせて判断力を低下させるというのも詐欺の手口の一つだ。
あまり知らない相手と知らない場所で、そして薄暗い個室で長い時間閉じ込められるというのは心身に大きなストレスがかかる。
疲れ切った心と体では、普段と同じ正常な判断が難しくなるのに加え、「早く解放されたい」「休息をとりたい」という気持ちからとにかく相手の言うことを聞くようになってしまう。

「死」「病気」をチラつかせ、お金と命を天秤にかけさせる

そもそも霊視や霊感商法などのスピリチュアルなものにハマる人というのは、すでに病気や人間関係などに大きな不安を抱えている人である。
その状況をなんとかしたいと藁にもすがる思いで霊能者を頼っているので、その相手から「死にますよ」や「病気になります」と言った不安を煽られ「命とお金どちらが大事なのか」と迫られたら精神的にますます追い詰められていく。
そうなると、なけなしのお金全てを注ぎ込むという判断をしてしまってもおかしくはない。

このようにお金と命を天秤にかけさせ、ますます相手の逃げ道を塞いでいくのも詐欺の典型的な手口だ。
命を引き合いに出されては…とさらに高額の霊視やグッズに手を出し、巨額の借金を抱えてしまう信者もおり、この手口の恐ろしさを物語っている。

霊感・霊視商法・スピリチュアル透視が本当に詐欺であるか、見分け方

高額な商品の購入やセミナー・除霊会などの参加を強要して来る

詐欺なのか、それとも良心的で本当に困っている人を救いたい人なのかを見分けるのはやはり「金額」は一つの指標だろう。
一度の霊視で何万円もの請求をされた上、さらに定期的なセミナーや除霊会への参加を強要し、その支払いも月に何十万円にのぼるというのはあからさまにぼったくりである。
そもそもスピリチュアルなビジネスというのは相場がつけにくいため、「この金額なら詐欺」という判断も難しいが、一般的に見て形のないものに数万〜数十万円を平気でふっかけて来るのは異常である。

そして、もう一つはその金額や頻度がエスカレートしないかということ。
詐欺師はターゲットにしたカモからは根こそぎお金を毟り取ろうとするので、相手が霊能力を信じているのにつけ込んでどんどんと金額をあげて来る。
同じようなことを繰り返しているのに金額ばかりが上がっていくのはおかしなことなので、気づいた時点ですぐに関係を切るのが賢明だ。

執拗に不安を煽ったり弱みにつけ込んでくる

手口の項でも触れたように、悪質な霊能者はとにかく人の不安につけ込もうとして来る。
その煽り方も最初は軽いものでも、そのうち「死ぬ」「家族が病気になる」など命に関わるところにまで到達し、「生きるか死ぬか」の選択で霊視にお金を支払わせようとする。

悩みを相談するために霊能者を頼ったはずなのに、その霊能者からの言葉でますます自分を追い込む状況に陥っているのなら、それは詐欺の手口にはまっているのだと気づこう。
また、「解約したい」「霊視をやめたい」と口にした瞬間に不安を煽る言葉を捲し立てて来るようになったら、相手はお金を騙し取ることが目的ということがあからさまにわかるはずだ。
「怪しいかも?」と思ったら、試しに解約の申し出をしてみるのも確認として良い手段だろう。

霊能力者の名前や霊視鑑定サイト名、運営会社名などをネットで検索してみる

もし自分が見てもらっている霊能力者が詐欺師なのであれば、他にも同様の手口で被害にあって詐欺に気づいた人もいるはずだ。
そういう元信者が詐欺被害についてネットに書き込んだり、SNS等で注意喚起を行っている可能性がある。
特に多くの信者を抱える霊能者ほど、詐欺を行っているならばその評判が顕著にネットに現れるはずだ。

まずは一度霊能力者の名前や霊視鑑定サイトの名前、そして運営会社名などでネット検索をかけてみよう。
そこでネガティブな評判や「詐欺」「悪徳」「騙された」などのワードが出て来るようであれば、深く関わる前に逃げた方が良い。


霊感・霊視商法・スピリチュアル透視で詐欺にあってしまったら状況・情報の整理をしよう【証拠集め・裏付け】

スピリチュアルな力を売りにした詐欺というものは、他の詐欺と比較しても非常にあっさり大金を失うことも多い危険なものだ。
騙された!と気づいたらすぐにでも証拠や相手の情報集めを始めよう。

グッズだけでなく祈祷やセミナーといった形の残らないものでお金を搾取するため、証拠が残しづらいという点がネックだが、意識することで有効な詐欺の証拠を入手することもできる。

  • 相手の情報
    霊能者の名前、鑑定サイトやアプリの名前や画面スクリーンショット、運営会社情報など
  • 被害の詳細
    被害金額がわかるもの(銀行の取引の履歴、クレジットカードの明細、領収書など)
    買わされたグッズ、お札などは捨てないこと
  • やり取りの記録
    霊能者や鑑定サイト運営とメール・LINE等でやりとりをしていたらその画面をスクリーンショットで残しておく
    電話や音声通話は録音
    セミナーや祈祷、会合の際に可能であればICレコーダーやスマホで録音・録画ができると証拠として使える

紙ベースの書類などは証拠隠滅されることもあるので、写真に撮ってデータ化しておくと安心だ。
霊感商法は金銭のやり取りや契約の書面がアナログなことも多いので、手間でもデータにしておく習慣をつけると後々第三者への相談時にも提出できる証拠となる。


問い合わせ相談窓口や電話・通報連絡先:実際に霊感・霊視商法・スピリチュアル透視で詐欺にあった場合の解決方法と手順【どこに連絡・相談するべきか?】

①自力解決!?霊感・霊視商法・スピリチュアル透視を提供していた運営者へ問い合わせる【運営元とご自身でやり取り】

まず自分自身ですぐに行える方法として霊能者本人や運営会社への問い合わせをしてみよう。
もしも相手側が不手際やミスを認めれば、あっさりと返金などの被害回復につながることもあり、試してみる価値はある。

しかし、元々人を騙すことを目的に霊視や透視などの霊感商法を行っている詐欺師であれば話は別だ。
どんなにこちらからクレームをつけたとしても、その返答は慣れたものであり、逆に言いくるめられてしまう危険もある。
その場合は深入りせずに第三者へ相談したり、弁護士などの力を頼る方法にシフトして行こう。

また、無理やり契約させられた霊視鑑定や売りつけられたグッズに関しては、8日以内であればクーリング・オフの対象になることがある。

クーリング・オフ|国民生活センター

手続きについて不明点があったり、対象になるかどうか確認したい場合は後ほど紹介する消費者ホットラインに電話し、相談してみると良いだろう。

メリット

  • 相手側があっさり返金に応じれば、最も時間や手間をかけずに解決できる
  • 条件が合えばクーリング・オフで被害金を取り戻すことも可能

デメリット

  • 悪徳な霊能者や業者と直接やりとりするのは危険が伴う
  • 手慣れた詐欺師の場合クレームの対応はお手の物で逆に言いくるめられてしまう
  • あまり何度も連絡したりクレームを入れ続けると相手が逃げてしまうことも

②霊感・霊視商法・スピリチュアル透視の詐欺について無料で相談できる窓口へ連絡・通報

霊感商法は一度信じると信者のように霊能者に対して全幅の信頼を寄せてしまうため、なかなか詐欺だと認識することができない。
少しでも怪しいと感じたら、公的機関の窓口など第三者の目線から状況を冷静に判断してもらおう。
相談員によるアドバイスを受けることで、洗脳状態に陥った頭も少しはっきりとしてくるかもしれない。

消費者ホットライン(188)

各地方自治体ごとに設置されている消費生活センターは消費者が抱える問題について全般的に相談を受け付けている。
その消費生活センターへ「188」とダイヤルするだけで全国どこからでもかけられるようサポートしているのが消費者ホットラインだ。

消費生活センターではトラブルに関してのアドバイスのほか、相談者が事業者とうまく連絡が取り合えない、交渉ができないという時に間に入って話し合いを手助けする「あっせん」も提供している。
まずは一度被害状況を話し、解決に向けての方向性についても相談をしてみよう。

また、クーリング・オフに関しても消費者ホットラインに電話することで適用案件か確認したり手続きについて指示をもらうこともできるのでぜひ利用したい。

適格消費者団体

適格消費者団体とは、消費者を悪徳業者による不当な勧誘や問題のある広告から守るために、内閣総理大臣に認定されて設置されている団体である。
同じ業者から同様の被害を受けた人が複数いる場合、適格消費者団体へ相談することで勧誘や誇大広告、契約の強制といった行為を差し止めする請求をできる。
特定適格消費者団体なら被害回復のための返金請求訴訟を集団で起こすことも可能になる。
霊視や霊感商法は一人の詐欺霊能者に何人もの人が騙されるケースが多いため、まずは被害者を集めることができないか連絡して確認を取ってみよう。

法テラスサポートデスク

トラブルに関して法的な観点からアドバイスや適切な機関を紹介する窓口が法テラスだ。
もし弁護士・司法書士などに解決依頼をしたいと検討している場合、法テラスに相談することで実績のある人や解決を霊感商法を得意とする法律事務所を紹介してもらうこともできる。

また、詐欺被害で金銭的に余裕がない人でも弁護士に頼ることができるよう、費用の分割支払いの制度も設けている。
興味があれば被害状況を相談しつつ費用立替制度についても確認してみよう。

警察相談専用電話

いくらスピリチュアルな世界の話でも、故意に相手を騙してお金を巻きあげたり、軟禁状態で洗脳を施すといった危険な行為は詐欺や犯罪である。
「詐欺なのかな?」「もしかして騙されている?」と感じたら、一度この警察相談専用電話に連絡し、状況を聞いてもらおう。
警察の目線から問題がある話だと判断されれば、「やっぱり詐欺だった」とすんなり納得でき、次のステップへ進めるはずだ。
ここでは過去の犯罪事例から適した解決方法についてアドバイスをしたり、頼るべき専門機関の紹介を行なっている。
また、相手に対して被害届を出したい場合も手続きについて教えてくれるので、不明点があれば聞いてみよう。

メリット

  • 公的な機関が運営している窓口なので安心
  • 第三者の目線から今の状況が詐欺なのかどうか判断し、解決に向けてのアドバイスをもらうことができる
  • 同じ霊能者や事業者による被害者が複数揃えば特定適格消費者団体から集団訴訟を起こして被害回復が図れることも

デメリット

  • 原則としてアドバイスを行うことを目的としており、相談したからと言って直接解決に動いてもらえるわけではない
  • 時間帯や曜日によっては相談が集中することもあり、スムーズに話ができない場合もある
  • 消費者を助ける制度は様々用意されているが、条件を満たさないと適用されない

③法律事務所への依頼で被害金を取り返す!!霊感・霊視商法・スピリチュアル透視の詐欺について弁護士・司法書士へ相談

霊視や透視など、非科学的な力を商品として扱う霊能者や事業者は、世間一般的な常識を武器に交渉しても全くダメージが与えられないどころか、さらに不安や命の危険などを盾に被害者を丸め込んでしまうことがある。
お抱えの信者たちを使った嫌がらせ行為にまで発展することもあり、自分自身の力で解決が難しいと感じたら早い段階でプロに任せてしまう方が安心だ。
弁護士・司法書士を立てることで、大事にしたくないとあっさり相手側が返金や契約解除に応じることもあるほど有効な手段である。

霊感商法といったスピリチュアルな詐欺は人によって得手不得手がある内容かもしれないので、ホームページで過去の実績を調べたり、法テラスで適した法律事務所をピックアップしてもらうとよりスムーズな解決に結びつく。
また、最近はメール・LINEやサイト上の専用フォームから24時間体制で問い合わせや相談の予約を受け付けている事務所も増えてきたので、まずはネット上からコンタクトを取ってみるのも良いだろう。

メリット

  • スピリチュアル系の詐欺は個人の力で解決は難しく、プロに頼むのが一番確実な方法
  • 弁護士・司法書士が相手との間に入ってくれるので、直接やりとりや交渉をしなくて済む
  • 専用フォームからの相談や無料相談を設けている法律事務所なら気軽にコンタクトが取れる
  • 相手から受けた嫌がらせや精神的苦痛に対し慰謝料や損害賠償請求も可能

デメリット

  • 法律事務所への報酬が発生するので、被害額とのバランスを考えて依頼を検討する必要がある
  • 霊視や透視のような無形サービスは詐欺の証拠が集めにくく、証拠不十分で解決が難しくなる場合も

結論:霊感商法で騙されたら、一人で悩まず第三者の力を頼ろう!

人の不安や悩みにつけこみ、高額のグッズやセミナーなどでお金を騙し取る悪質な霊能者。
スピリチュアルなものはサービス自体に相場金額がつけにくいこともあり、「高い」「安い」もわからないまま次々と詐欺師に搾取されてしまう。
また、こういった詐欺の恐ろしいところは、マインドコントロール状態に陥り騙されているという状況が理解できなくなってしまうことだ。
こんな時こそ、一人では悩まず、第三者の冷静な意見を取り入れて判断したい。

しかし、内容が内容なだけに身近な人には相談しにくいと感じる人も多いだろう。
そんな場合は公的機関が運営する相談窓口が気軽に利用できるのでぜひ連絡をして話を聞いてもらおう。
消費生活センターや警察などの相談員に話をするうちに、少しずつ頭もスッキリし、解決に向けて前向きに考えられるようになるかもしれない。

もし自分の力で交渉が困難だと感じたら、迷わず弁護士や司法書士といった法律のプロに頼ることも検討しよう。
本気で被害回復を望むなら、また相手に対して法的措置をとりこらしめたいなら法律事務所への依頼が最適だ。
とにかく大事なのは、一人で抱え込まないこと。
悪徳業者と縁を切り、明るい人生を歩むためにも、ぜひ勇気を出して解決への一歩を踏み出して欲しい。

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